(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
前記第2の検索語句が取得され、有効ではないと決定されると、前記検索要求を前記検索エンジンに転送し、第3の検索要求結果を取得し、前記第3の検索要求結果を前記第2のデータベース上において更新するステップ、をさらに含む、請求項1から3のいずれか一項に記載の検索キャッシュを更新する方法。
前記第2の検索語句が取得されないと、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するために前記検索要求に従って前記第2のデータベースを照会し、前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップと
前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容が有効である場合に、第4の検索要求結果として前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容の情報を取り込むステップと、
前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容が有効ではない場合、前記検索要求を前記検索エンジンに転送し、第5の検索要求結果を取得し、前記第5の検索要求結果を前記第2のデータベース上において更新するステップと、を含む、請求項4に記載の検索キャッシュを更新する方法。
前記ホットな内容のメッセージキューを受信し、前記メッセージキューに対応する検索語句を前記第1のデータベース上において更新するために使用される検索語句確立モジュール、をさらに備える、請求項8に記載の検索キャッシュを更新する装置。
前記第2の検索語句が取得され、有効ではないと決定されると、前記検索要求を前記検索エンジンに転送し、第3の検索要求結果を取得し、前記第3の検索要求結果を前記第2のデータベース上において更新するために使用される第3の検索要求結果取得モジュール、をさらに備える、請求項8から10のいずれか一項に記載の検索キャッシュを更新する装置。
前記第2の検索語句が取得されないと、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するために前記検索要求に従って前記第2のデータベースを照会するために使用される第2のキャッシュ取得モジュールと、
前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するために使用される第2のキャッシュ決定モジュールと、
前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容が有効であると前記第2のキャッシュ決定モジュールが決定すると、第4の検索要求結果として前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容の情報を取り込むために使用される第4の検索要求結果取得モジュールと、
前記第2の検索結果の前記キャッシュ内容が有効ではないと前記第2のキャッシュ決定モジュールが決定すると、前記検索要求を前記検索エンジンに転送し、第5の検索要求結果を取得し、前記第5の検索要求結果を前記第2のデータベース上において更新するために使用される第5の検索要求結果取得モジュールと、をさらに備える、請求項11に記載の検索キャッシュを更新する装置。
プロセッサ、通信インターフェース、メモリ、および通信バスを備える電子デバイスであって、前記プロセッサ、前記通信インターフェース、および前記メモリは、前記通信バスを介して相互に通信し、
前記メモリはアプリケーションプログラムを記憶するために使用され、
請求項1から7のいずれか一項に記載の方法のステップを実行するように、前記プロセッサを使用して、前記メモリに記憶された前記アプリケーションプログラムを実行する、電子装置。
アプリケーションプログラムであって、前記アプリケーションプログラムが実行されるときに、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法のステップを実行する、アプリケーションプログラム。
アプリケーションプログラムを記憶する記憶媒体であって、前記アプリケーションプログラムが実行されるときに、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法のステップを実行するために使用される、記憶媒体。
【発明を実施するための形態】
【0027】
本出願の実施形態の技術的解決策を本出願の実施形態の添付の図面と共に以下に説明する。
【0028】
インターネット技術の開発により、検索技術がますます注目されている。ユーザの検索要求のうち、少数の検索語句が検索要求のかなりの部分を構成するが、大多数の検索語句は単独では頻繁に出現しない。結果として、検索エンジンは、キャッシュ内でユーザによって頻繁に検索される少数の検索語句の検索結果を記憶し、これにより、ユーザの検索要求の大部分を扱うことができる。各検索結果のキャッシュ内容にはその有効期間があり、最新の関連情報は、検索結果のキャッシュ内容の有効期間中、検索結果ページ上に適時に表示することができない。検索結果のキャッシュ内容の有効期間が長ければ長いほど、キャッシュ内容のヒット率が高くなる。検索結果のキャッシュ内容の有効期間が低減されれば、検索結果のキャッシュ内容のヒット率が低減され得、それによって更新速度が改善され得る。しかしながら、一部のホットではない内容の更新速度への強い要求はない。したがって、検索キャッシュの有効期間が低減されていない場合では、ホットな内容の更新速度が低い。
【0029】
各検索結果のキャッシュ内容にはその有効期間があり、検索結果のキャッシュ内容は、検索結果のキャッシュ内容の有効期間中に更新することはできない。キャッシュ内容は、検索結果のキャッシュ内容の有効期間が満了した場合、つまり、検索結果のキャッシュ内容は有効でなく、使用することができない場合のみ、検索エンジンを介して再度取得され、更新される。
【0030】
ここで、検索結果のキャッシュ内容の有効期間が長い場合において、検索要求が受信されるとき、検索結果のキャッシュ内容は、有効期間内である可能性が高いため、有効である。この場合、検索結果のキャッシュ内容を迅速に取得することができる。すなわち、キャッシュ内容のヒット率が高い。検索結果のキャッシュ内容の有効期間が短い場合において、検索要求が受信されるとき、検索結果のキャッシュ内容は、有効期間を過ぎている可能性が高いため、有効ではない。この場合、検索エンジンを介してキャッシュ内容を再度取得し、更新する必要がある。すなわち、キャッシュ内容のヒット率が低い。
【0031】
さらに、検索結果のキャッシュ内容のより長い有効期間は、検索エンジンを介して再度取得され、更新されるキャッシュ内容のより少ない頻度、およびキャッシュ内容のより遅い更新速度につながる。検索結果のキャッシュ内容のより短い有効期間は、検索エンジンを介して再度取得され、更新されるキャッシュ内容のより高い頻度、およびキャッシュ内容のより速い更新速度につながる。ホットな内容の更新速度はより速く、一部のホットではない内容の更新速度はより遅い。キャッシュ内容の有効期間がホットではない内容の更新速度に適している場合、検索キャッシュの有効期間が低減されず、ホットな内容のキャッシュ内容の更新速度がより遅い場合のホットな内容には適さない。
【0032】
本出願の一実施形態は、ホットな内容の更新速度を改善し得る、検索キャッシュを更新する方法を開示する。
図1を参照すると、
図1は、本出願の一実施形態による検索キャッシュを更新する方法の流れ図である。本方法は、以下のステップS101〜S108を含む。
【0033】
S101において、ホットな内容が更新されると、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句が抽出され、第1の検索語句が第1のデータベース上において更新され、第1のデータベースがホットな内容の検索語句を記憶する。
【0034】
本明細書において、ホットな内容は事前設定され得、かつまた、更新頻度に従って決定され得る。例えば、頻度閾値が設定される。ひとまとまりの情報の更新頻度が頻度閾値を超える場合、この情報はホットな内容であると決定される。ひとまとまりの情報の更新頻度が頻度閾値を超えなかった場合、この情報はホットではない内容であると決定される。
【0035】
ホットな内容の検索語句はまた、事前設定され得る。例えば、ホットな内容はある国の大統領選挙であり、検索語句は、例えば、この国の大統領選挙、大統領候補者の名前などの複数の語句を含むように設定される。ひとまとまりの情報が検索される場合、その情報について語句のセグメント化が遂行され、語句のセグメント化後に取得された語句が事前設定された検索語句と整合される。語句のセグメント化後に取得された語句が1つ以上の事前設定された検索語句を含む場合、語句のセグメント化後に取得された語句内に含まれる1つ以上の検索語句が第1の検索語句であり、この情報がホットな内容であると決定される。
【0036】
各情報、特にホットな情報は、対応するキーとなる語句を有し、日常生活の中で、ユーザはキーとなる語句の検索によって所望の関連情報を取得することができることが理解され得る。本出願の一実施形態では、ホットな内容の情報は、対応する語句、すなわち、検索語句も有する。ホットな内容が更新されると、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句が抽出され、第1の検索語句が第1のデータベース上において更新される。ホットな内容は、現在人々が関心を持っているホットなニュースを指し、これは、時事問題、政治、スポーツイベント、娯楽およびうわさ話、生活サービスなどであり得る。ホットな内容の情報は、映像情報、画像情報、テキスト情報などであり得る。
【0037】
上記のホットな内容の情報に対応する語句は、ホットな内容の情報に対して語句のセグメント化を遂行することによって取得することができ、ホットな内容の情報に対応する各語句は、キーとなる語句、すなわち、検索語句として使用することができる。
【0038】
例えば、現在のホットな内容がある国の大統領選挙である場合、この国の大統領選挙に関する最新のニュースがインターネット上に継続的に出現するであろう。各情報に対応する検索語句は、この国の大統領選挙、大統領候補者の名前などであり得る。第1の検索語句は、この国の大統領選挙、大統領候補者の名前などの1つ以上の語句であり、第1の検索語句は、第1のデータベース内のデータがリアルタイムで更新されるように、第1のデータベース上において更新される。
【0039】
S102において、検索要求が受信されると、第1のデータベースが検索要求内の検索語句に従って照会される。
【0040】
S103において、第2の検索語句が取得されるか否かが決定される。
【0041】
第2の検索語句は、第1のデータベースに記憶された、検索要求内の検索語句である。
【0042】
特に、ホットな内容の検索語句が第1のデータベースに記憶される。検索要求が受信されると、第1のデータベースが検索要求内の検索語句に従って照会される。検索要求内の検索語句が第1のデータベースに含まれるかどうかを照会することによって、この検索要求がホットな内容に関する検索要求であるか、またはホットではない内容に関する検索要求であるかが決定される。第2の検索語句が取得されると、検索要求がホットな内容に関する検索要求であることが示され、それ以外では、検索要求がホットではない内容に関する検索要求であることが示される。例えば、検索要求内の検索語句はヒット作のテレビドラマの名前であり、第1のデータベースを照会することによって取得された第2の検索語句は、このヒット作のテレビドラマの名前である。
【0043】
第2の検索語句が取得されると、S104が遂行される。すなわち、第2の検索語句が有効であるか否かが決定される。
【0044】
第2の検索語句が有効であると決定されると、S105が遂行される。すなわち、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するために、事前確立された第2のデータベースが第2の検索語句に従って照会される。第2のデータベースは、検索結果のキャッシュ内容を記憶する。
【0045】
本明細書において、検索結果のキャッシュ内容は、記憶された情報である。第1のデータベースに記憶されたホットな内容の検索語句の有効時間は、第2のデータベースに記憶されたホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効時間よりも長い。
【0046】
第2の検索語句が取得されるとき、検索要求はホットな内容に関する検索要求であることが示されるのみであることに留意されたい。しかしながら、実際には、検索語句は、ある特定の有効期間を有する。つまり、ホットな内容は、異なる期間として異なる。検索語句が依然として有効期間内である場合、この検索語句に対応する情報が依然としてホットな内容であることが示される。検索語句が有効期間を過ぎている場合、この検索語句が既にホットな内容に関する検索語句ではなくなったことが示される。このステップでは、第2の検索語句が取得され、有効であると決定されると、第2の検索語句が依然として有効期間内であり、この第2の検索語句に対応する情報が依然としてホットな内容であることが示される。次いで、第2の検索語句に従って第2のデータベースを直接照会することによって、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得することができる。検索結果のキャッシュ内容が第2のデータベースに記憶され、かつ検索要求、特に、ホットな内容に関する検索要求が受信されると、検索エンジンを介した検索を少しも必要とすることなく、ホットな内容の検索語句および検索結果のキャッシュ内容によって、検索結果を迅速に取得することができ、これにより、検索効率が改善される。
【0047】
S106において、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるか否かが決定される。
【0048】
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、S107が遂行される。すなわち、第1の検索結果のキャッシュ内容の情報が第1の検索要求結果として取り込まれる。第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、S108が遂行される。すなわち、検索要求が検索エンジンに転送され、第2の検索要求結果が取得され、第2の検索要求結果が第2のデータベース上において更新される。
【0049】
特に、検索語句同様、検索結果のキャッシュ内容は、有効期間を有する。検索結果のキャッシュ内容の有効期間中のみ、検索結果のキャッシュ内容を検索要求結果として返すことができる。第1の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、すなわち、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効期間内である場合、第1の検索結果のキャッシュ内容を検索要求結果として返すことができる。すなわち、第1の検索結果のキャッシュ内容の情報が第1の検索要求結果として使用される。しかしながら、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、すなわち、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効期間を過ぎている場合、検索要求を検索エンジンに転送し、検索エンジンを介して第2の検索要求結果を取得する必要がある。一方、第2のデータベースのデータが最新の状態に保たれ、それに伴って、同じ検索要求が次に受信されるときに、検索要求結果が第2のデータベースから直接取得され得るように、第2の検索要求結果を第2のデータベースに更新する必要がある。
【0050】
例えば、第2の検索語句はヒット作のテレビドラマの名前であり、取得された第1の検索結果のキャッシュ内容は、このヒット作のテレビドラマのキャッシュ内容である。このヒット作のテレビドラマのキャッシュ内容が依然として有効期間内である場合、このヒット作のテレビドラマのキャッシュ内容の情報は、第1の検索要求結果として使用することができる。このヒット作のテレビドラマのキャッシュ内容が有効期間を過ぎている場合、このヒット作のテレビドラマの名前に基づいて検索エンジンを介して第2の検索要求結果を取得する必要があり、第2の検索要求結果は、検索エンジンから返されるこのヒット作のテレビドラマに関する情報である。
【0051】
一般に、第1のデータベースに保存されたホットな内容に関する検索語句の有効期間は、第2のデータベースに保存された検索結果のキャッシュ内容の有効期間よりはるかに長い。ある検索語句が有効期間内である場合、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容は、有効期間内である場合があり、または既に有効期間を過ぎている。検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容が既に有効期間を過ぎている場合、このホットな内容の最新情報が検索エンジンを介して取得され、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容が適時に更新され、これにより、ホットな内容の更新速度が改善される。検索語句の有効期間が既に過ぎており、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容が確実に有効期間を過ぎていることが示される場合、このホットな内容の最新情報が検索エンジンを介して更新され、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容が更新されることもあれば、このホットな内容の最新情報が検索エンジンを介して取得されず、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容が更新されないこともある。
【0052】
本出願の実施形態によって提供される検索キャッシュを更新する方法では、ホットな内容の検索語句が第1のデータベースに適時に更新され、検索要求が受信されると、第1のデータベースが検索要求内の検索語句に従って照会され、ホットな内容の検索語句の有効時間は、ホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効時間よりも長いため、取得された第2の検索語句が有効であると決定されると、第2の検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得し、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるとき、第1の検索結果のキャッシュ内容内の情報は、第1の検索要求結果として取り込まれ、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないとき、検索要求は検索エンジンに転送され、第2の検索要求結果が取得され、第2の検索要求結果が第2のデータベースに更新され、これにより、ホットな内容のキャッシュ内容が適時に更新されることが確保されることが分かる。このように、ホットな内容の検索語句の有効時間の方がホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効期間より長いため、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法を適用することによって、ホットな内容の情報がより新しくなり、ユーザが最新情報を閲覧するのに便利になるように、ホットな内容の更新速度を改善することができる。
【0053】
本出願の一実施形態による検索キャッシュを更新する方法に関する別のフローチャートである
図2を参照すると、
図1の実施形態に基づいて、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、ステップS201を含む。
【0054】
S201において、第2の検索語句が取得され、有効ではないと決定されると、検索要求が検索エンジンへ転送され、第3の検索要求結果が取得され、第3の検索要求結果が第2のデータベース上において更新される。
【0055】
このステップでは、第2の検索語句が有効ではないと決定され、この検索語句が既にホットな内容の検索語句ではないことが示されると、検索要求が検索エンジンへ転送され、第3の検索要求結果が第2のデータベースに更新される。本ステップの処理はS108と同一であり、ここでは繰り返し説明しない。
【0056】
本出願の一実施形態による検索キャッシュを更新する方法に関する別のフローチャートである
図3を参照すると、
図1の実施形態に基づいて本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、ステップS301〜S304を含む。
【0057】
S301において、第2の検索語句が取得されないと、検索要求に従って第2のデータベースを照会して、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得する。
【0058】
S302において、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかが決定される。
【0059】
S302において第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であると決定されると、S303が遂行される。すなわち、第2の検索結果のキャッシュ内容の情報が第4の検索要求結果として取り込まれる。S302において第2の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないと決定されると、検索要求が検索エンジンに転送され、第5の検索要求結果が取得され、第5の検索要求結果が第2のデータベースに更新される。
【0060】
本出願の一実施形態において、第2の検索語句が取得されず、検索要求内の検索語句がホットな内容に対する検索語句ではないことが示されるとき、検索要求はホットではない内容の検索要求に属する。第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するために検索要求内の検索語句に基づいて第2のデータベースが照会される。第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかが決定される。第2の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、第2の検索結果のキャッシュ内容の情報が第4の検索要求結果と見なされる。第2の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないと決定された場合、検索要求が検索エンジンに転送され、第5の検索要求結果が取得され、第5の検索要求結果が第2のデータベースに更新される。
【0061】
注意点として、ホットではない内容の検索要求の過程はホットな内容の検索要求の過程におけるS106、S107、およびS108と同一であり、ここでは繰り返し説明しない。
【0062】
任意追加的に、第1の検索結果のキャッシュ内容の情報を第1の検索要求結果として取り込んだ後に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、下記のステップ、
第1の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含む。
または、第2の検索要求結果を取得した後に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、下記のステップ、
第2の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含む。
または、第3の検索要求結果を取得した後に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、下記のステップ、
第3の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含む。
または、第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を第4の検索要求結果として取り込んだ後に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、下記のステップ、
第4の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含む。
または、第5の検索要求結果を取得した後に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、下記のステップ、
第5の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含む。
【0063】
本明細書において、検索要求クライアントとは、検索要求を送信するクライアントである。
【0064】
本出願の一実施形態では、第1の検索要求結果、第2の検索要求結果、第3の検索要求結果、第4の検索要求結果、または第5の検索要求結果を取得した後、検索要求を処理するサーバは、ユーザが特定の検索結果を閲覧することができるように、第1の検索要求結果、第2の検索要求結果、第3の検索要求結果、第4の検索要求結果、または第5の検索要求結果を検索要求クライアントに戻す。
【0065】
任意追加的に、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を第1のデータベース上において更新する前に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法はさらに、
ホットな内容のメッセージキューを受信して、メッセージキューに対応する検索語句を第1のデータベース上において更新することを含む。
【0066】
第1のデータベースは事前に確立され、ホットな内容は異なる期間において異なることに留意されたい。検索要求を処理するサーバは、現在のホットな内容に従ったホットな内容のメッセージキューを受信し、メッセージキュー内の検索語句を第1のデータベース上において更新し、それによって第1のデータベースを形成する。
【0067】
任意追加的に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法において、第2の検索語句が有効であると決定するステップは、以下のステップを含む。
【0068】
第1に、第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプと、第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異が決定される。
【0069】
本明細書において、第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプは、検索要求に従って第1のデータベースから第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプであり、本明細書において、第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプは、第2の検索語句を第1のデータベースに書き込むためのタイムスタンプである。
【0070】
第2に、第1の差異が第1の事前設定された有効期間より小さい場合、第2の検索語句は有効であると決定される。
【0071】
本明細書において、第1の事前設定された有効期間は、ホットな内容の検索語句の有効期間である。
【0072】
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、以下のステップを含む。
【0073】
第1に、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと、第1の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第2の差異が決定される。
【0074】
本明細書において、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプは、第2の検索語句に従って第2のデータベースから第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプであり、本明細書において、第1の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプは、第1の検索結果のキャッシュ内容を第2のデータベースに書き込むためのタイムスタンプである。
【0075】
第2に、第2の差異が第2の事前設定された有効期間より小さいかどうかに従って、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかが決定される。
【0076】
本明細書において、第2の事前設定された有効期間は、ホットな内容のキャッシュ内容の有効期間である。
【0077】
第2の差異が第2の事前設定された有効期間より小さい場合、第1の検索結果のキャッシュ内容は有効であると決定され、第2の差異が第2の事前設定された有効期間より大きいまたは等しい場合、第1の検索結果のキャッシュ内容は有効ではないと決定される。
【0078】
本明細書において、第2の事前設定された有効期間は、第1の事前設定された有効期間より小さい。
【0079】
第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプは検索要求の処理における現在のタイムスタンプを指し、現在のタイムスタンプと第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異は第2の検索語句の存在時間であることに留意されたい。第1の差異が第1の事前設定された有効期間より小さく、第2の検索語句が依然として有効期間内にあることが示される場合、第2の検索語句は有効であると決定される。ここで、第1の事前設定された有効期間は、10分、5分などとすることができる。
【0080】
同様に、検索結果のキャッシュ内容は、対応する書き込み時間を有し、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプは、検索要求の処理における現在のタイムスタンプを指す。当然ながら、現在のタイムスタンプは、第2の検索語句を取得するタイムスタンプとは異なる。現在のタイムスタンプと第1の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第2の差異は、第1の検索結果のキャッシュ内容の存在時間である。存在時間が第2の事前設定された有効期間より短い場合、第1の検索結果のキャッシュ内容が依然として有効期間内にある、すなわちまだ有効期間を過ぎていないことが示される。ここで、第2の事前設定された有効期間は、8分、3分などとすることができる。
【0081】
一般に、第1の事前設定された有効期間は、第2の事前設定された有効期間よりはるかに長く、すなわち、検索語句の有効時間は、キャッシュ内容の有効時間よりはるかに長い。検索語句が依然として有効期間内である場合、検索語句に対応する情報のキャッシュ内容は、有効期間内であってもよく、または既に有効期間を過ぎている。検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容が既に有効期間を過ぎている場合、ホットな内容の最新情報が検索エンジンを介して取得され、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容が適時に更新され、これにより、ホットな内容の更新速度が改善される。検索語句が既に有効期間を過ぎている場合、検索語句に対応する検索語句のキャッシュ内容は、確実に既に有効期間を過ぎている。この時点で、ホットな内容の最新情報は、検索エンジンを介して取得されてもよく、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容は、更新されてもよい。または、ホットな内容の最新情報は、検索エンジンを介して取得されなくてもよく、検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容は、更新されなくてもよい。このように、ホットな内容の検索結果のキャッシュ内容が、ホットな内容の検索語句の有効期間中、適時に更新されることが確保される。
【0082】
任意追加的に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法において、第2の検索語句が有効ではないと決定するステップは、以下のステップを含む。
【0083】
第1に、第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプと、第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異が決定される。
【0084】
第2に、第1の差異が第1の事前設定された有効期間より大きいまたは等しい場合、第2の検索語句は有効ではないと決定される。
【0085】
本出願の実施形態では、第2の検索語句は有効ではないと決定するステップは、第2の検索語句は有効であると決定するステップと似ている。第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプは検索要求の処理における現在のタイムスタンプを指し、現在のタイムスタンプと第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異は第2の検索語句の存在時間である。第1の差異が第1の事前設定された有効期間より大きいまたは等しく、第2の検索語句が既に有効期間を過ぎていることが示される場合、第2の検索語句は有効ではないと決定される。
【0086】
任意追加的に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する方法において、第2の検索語句のキャッシュ内容が有効であると決定するステップは、以下のステップを含む。
【0087】
第1に、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと、第2の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第3の差異が決定される。
【0088】
本明細書において、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプは、検索要求に従って第2のデータベースから第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプであり、本明細書において、第2の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプは、第2の検索結果のキャッシュ内容を第2のデータベースに書き込むためのタイムスタンプである。
【0089】
第2に、第3の差異が第3の事前設定された有効期間より小さいかどうかに従って、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかが決定される。
【0090】
本明細書において、第3の事前設定された有効期間は、ホットではない内容のキャッシュ内容の有効時間である。第3の事前設定された有効期間は、第2の事前設定された有効期間より長く、第1の事前設定された有効期間より短い。
【0091】
特に、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップと同一であり、ここでは繰り返して説明しない。
【0092】
方法の上記の実施形態に対応して、本出願の一実施形態は、検索キャッシュを更新する装置をさらに提供する。
図4を参照すると、
図4は、本出願の一実施形態による検索キャッシュを更新する装置の構造図である。装置は、
ホットな内容が更新されると、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を事前確立された第1のデータベース上において更新するために使用される検索語句更新モジュール401であって、第1のデータベースが、ホットな内容の検索語句を記憶する、検索語句更新モジュール401と、
検索要求を受信すると、検索要求内の検索語句に従って第1のデータベースを照会し、第2の検索語句が取得されるかどうかを決定するために使用される検索語句決定モジュール402と、
第2の検索語句が取得され、有効であると決定されると、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するために使用される第1のキャッシュ取得モジュール403であって、第2のデータベースが、検索結果のキャッシュ内容を記憶する、第1のキャッシュ取得モジュール403と、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するために使用される第1のキャッシュ決定モジュール404と、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であると第1のキャッシュ決定モジュールが決定すると、情報を第1の検索要求結果として第1の検索結果のキャッシュ内容に取り込むために使用される第1の検索要求結果取得モジュール405と、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないと第1のキャッシュ決定モジュールが決定すると、検索要求を検索エンジンに転送し、第2の検索要求結果を取得し、第2の検索要求結果を第2のデータベース上において更新するために使用される第2の検索要求結果取得モジュール406と、を備える。
【0093】
本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する装置を使用することによって、ホットな内容の検索語句が第1のデータベースに適時に更新され、検索要求が受信されると、第1のデータベースが検索要求内の検索語句に従って照会され、ホットな内容の検索語句の有効時間は、ホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効時間よりも大きいため、取得された第2の検索語句が有効であると決定されると、第2の検索語句に対応する情報のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得し、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるとき、第1の検索結果のキャッシュ内容の情報は、第1の検索要求結果として取り込まれ、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないとき、検索要求は検索エンジンに転送され、第2の検索要求結果が取得され、第2の検索要求結果が第2のデータベースに更新され、これにより、ホットな内容のキャッシュ内容が適時に更新されることが確保されることが分かる。このように、ホットな内容の検索語句の有効時間の方がホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効期間より大きいため、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する装置を適用することによって、ホットな内容の情報がより新しくなり、ユーザが最新情報を閲覧するのに便利になるように、ホットな内容の更新速度を改善することができる。
【0094】
本出願の実施形態による装置は、上記の検索キャッシュを更新する方法を応用する装置であるため、上記の検索キャッシュを更新する方法の全ての実施形態はこの装置に応用可能であり、同じまたは同様の有益な効果を達成することができることに留意されたい。
【0095】
本出願の一実施形態による検索キャッシュを更新する装置の別の構造図である
図5を参照すると、
図4の実施形態に基づいて、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する装置は、さらに、
ホットな内容のメッセージキューを受信し、メッセージキューに対応する検索語句を第1のデータベース上において更新するために使用される検索語句確立モジュール501と、
第2の検索語句が取得され、有効ではないと決定されると、検索要求を検索エンジンに転送し、第3の検索要求結果を取得し、第3の検索要求結果を第2のデータベースに更新するために使用される第3の検索要求結果取得モジュール502と、を備える。
【0096】
図6を参照すると、
図6は、本出願の一実施形態による検索キャッシュを更新する装置の一部分の構造図である。
図5の実施形態に基づいて、装置は、さらに、
第2の検索語句が取得されないと検索語句決定モジュール402が決定すると、検索要求に従って第2のデータベースを照会して第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するために使用される、第2のキャッシュ取得モジュール601と、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するために使用される第2のキャッシュ決定モジュール602と、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であると第2のキャッシュ決定モジュールが決定すると、第4の検索要求結果として第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込むために使用される第4の検索要求結果取得モジュール603と、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないと第2のキャッシュ決定モジュールが決定すると、検索要求を検索エンジンに転送し、第5の検索要求結果を取得し、第5の検索要求結果を第2のデータベース上において更新するために使用される第5の検索要求結果取得モジュール604と、を備える。
【0097】
任意追加的に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する装置において、第1のキャッシュ取得モジュール403は、
第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプと第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異を決定するために使用される第1の差異決定サブモジュールと、
第1の差異が第1の事前設定された有効期間より小さい場合、第2の検索結果は有効であると決定するために使用される第2のキャッシュ有効性決定サブモジュールと、を含む。
【0098】
第1のキャッシュ決定モジュール404は、
第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと、第1の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第2の差異を決定するために使用される第2の差異決定サブモジュールと、
第2の差異が第2の事前設定された有効期間より小さいかどうかに従って、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するために使用される第1のキャッシュ有効性決定サブモジュールと、を含む。
【0099】
任意追加的に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する装置において、第3の検索要求結果取得モジュール502は、
第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプと第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異を決定するために使用される第1の差異決定サブモジュールと、
第1の差異が第1の事前設定された有効期間より大きいまたは等しい場合、第2の検索結果は有効ではないと決定するために使用される第2の検索語句無効性決定サブモジュールと、を含む。
【0100】
任意追加的に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する装置において、第2のキャッシュ決定モジュール602は、
第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと、第2の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第3の差異を決定するために使用される第3の差異決定サブモジュールと、
第3の差異が第3の事前設定された有効期間より小さいかどうかに従って、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するために使用される第2のキャッシュ有効性決定サブモジュールと、を含む。
【0101】
任意追加的に、本出願の実施形態による検索キャッシュを更新する装置は、
第1の検索要求結果を検索要求クライアントに返すために使用される第1の検索要求結果返しモジュール、または
第2の検索要求結果を検索要求クライアントに返すために使用される第2の検索要求結果返しモジュール、または
第3の検索要求結果を検索要求クライアントに返すために使用される第3の検索要求結果返しモジュール、または
第4の検索要求結果を検索要求クライアントに返すために使用される第4の検索要求結果返しモジュール、または
第5の検索要求結果を検索要求クライアントに返すために使用される第5の検索要求結果返しモジュール、をさらに備える。
【0102】
本出願の一実施形態は、さらに、プロセッサ、通信インターフェース、メモリ、および通信バスを備える電子デバイスを提供し、プロセッサ、通信インターフェース、およびメモリは通信バスを介して相互に通信し、
メモリは、アプリケーションプログラムを記憶するために使用され、
プロセッサは、検索キャッシュを更新する方法を遂行するように、メモリに記憶されたアプリケーションプログラムを実行するために使用される。ここで、検索キャッシュを更新する方法は、
ホットな内容が更新されると、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を事前確立された第1のデータベース上において更新するステップであって、第1のデータベースが、ホットな内容の検索語句を記憶する、ステップと、
検索要求が受信されると、検索要求内の検索語句に従って第1のデータベースを照会し、第2の検索語句が取得されるかどうかを決定するステップと、
第2の検索語句が取得され、有効であると決定されると、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するステップであって、第2のデータベースが、検索結果のキャッシュ内容を記憶する、ステップと、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップであって、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、第1の検索要求結果として第1の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込み、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、検索要求を検索エンジンに転送し、第2の検索要求結果を取得し、第2の検索要求結果を第2のデータベースに更新する、ステップと、を含む。
【0103】
任意追加的に、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を第1のデータベース上において更新する前に、方法はさらに、
ホットな内容のメッセージキューを受信して、メッセージキューに対応する検索語句を第1のデータベース上において更新するステップを含む。
【0104】
任意追加的に、第2の検索語句が有効であると決定するステップは、
第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプと、第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異を決定するステップと、
第1の差異が第1の事前設定された有効期間より小さい場合、第2の検索語句が有効であると決定するステップと、を含み、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、
第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと、第1の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第2の差異を決定するステップと、
第2の差異が第2の事前設定された有効期間より小さいかどうかに従って、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかが決定されるステップと、を含む。
【0105】
任意追加的に、検索要求内の検索語句に従って事前確立された第1のデータベースを照会し、第2の検索語句が取得されるかどうかを決定した後、方法はさらに、
第2の検索語句が取得され、有効ではないと決定されると、検索要求を検索エンジンに転送し、第3の検索要求結果を取得し、第3の検索要求結果を第2のデータベースに更新するステップを含む。
【0106】
任意追加的に、検索キャッシュを更新する方法はさらに、
第2の検索語句が取得されないと、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するために検索要求に従って第2のデータベースを照会し、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、第4の検索要求結果として第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込むステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、検索要求を検索エンジンに転送し、第5の検索要求結果を取得し、第5の検索要求結果を第2のデータベース上において更新するステップと、を含む。
【0107】
任意追加的に、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、
第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと第2の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第3の差異を決定するステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを、第3の差異が第3の事前設定された有効期間よりも小さいかどうかに従って決定するステップと、を含む。
【0108】
任意追加的に、第1の検索要求結果として第1の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込んだ後に、方法はさらに、
第1の検索要求結果を検索要求クライアントに返すステップを含むか、または、
第2の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第2の検索要求結果を検索要求クライアントに返すステップを含むか、または、
第3の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第3の検索要求結果を検索要求クライアントに返すステップを含むか、または、
第4の検索要求結果として第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込んだ後に、方法はさらに、
第4の検索要求結果を検索要求クライアントに返すステップを含むか、または、
第5の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第5の検索要求結果を検索要求クライアントに返すステップを含む。
【0109】
本出願の実施形態では、ホットな内容の検索語句が第1のデータベースに適時に更新され、検索要求が受信されると、第1のデータベースが検索要求内の検索語句に従って照会され、ホットな内容の検索語句の有効時間は、ホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効時間よりも大きいため、取得された第2の検索語句が有効であると決定されると、第2の検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、第2の検索語句に対応する情報のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得し、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるとき、第1の検索結果のキャッシュ内容の情報は、第1の検索要求結果として取り込まれ、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないとき、検索要求は検索エンジンに転送され、第2の検索要求結果が取得され、第2の検索要求結果が第2のデータベース上において更新され、これにより、ホットな内容のキャッシュ内容が適時に更新されることが確保されることが分かる。このように、ホットな内容の検索語句の有効時間の方がホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効期間より大きいため、本出願の実施形態を適用することによって、ホットな内容の情報がより新しくなりユーザが最新情報を閲覧するのに便利になるように、ホットな内容の更新速度を改善することができる。
【0110】
通信インターフェースは、上記の電子デバイスおよび他のデバイス間の通信のために使用される。
【0111】
上記の通信バスは、PCI(Peripheral Component Interconnect)バスまたはEISA(Extended Industry Standard Architecture)バスなどとすることができる。通信バスは、アドレスバス、データバス、制御バスなどに分類することができる。
【0112】
メモリは、RAM(ランダムアクセスメモリ)を含んでもよく、NVM(不揮発性メモリ)、例えば少なくとも1つのディスクメモリも含んでもよい。その上、メモリは、上記プロセッサから離れて位置する少なくとも1つのメモリデバイスとすることもできる。
【0113】
プロセッサは、CPU、NP(ネットワークプロセッサ)などを含む汎用プロセッサとすることができ、DSP(デジタル信号処理)、ASIC(特定用途向け集積回路)、FPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ)、または他のプログラマブル論理デバイス、ディスクリートゲートもしくはトランジスタ論理デバイス、ディスクリートハードウェアコンポーネントとすることもできる。
【0114】
本出願によって提供される別の実施形態では、実行されると上記の実施形態のうちの任意のものに従って検索キャッシュを更新する方法をコンピュータに遂行させるアプリケーションプログラムを記憶する記憶媒体が、提供および使用される。ここで、検索キャッシュを更新する方法は、
ホットな内容が更新されると、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を事前確立された第1のデータベース上において更新することであって、第1のデータベースが、ホットな内容の検索語句を記憶する、更新するステップと、
検索要求が受信されると、検索要求内の検索語句に従って第1のデータベースを照会し、第2の検索語句が取得されるかどうかを決定するステップと、
第2の検索語句が取得され、有効であると決定されると、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するステップであって、第2のデータベースが、検索結果のキャッシュ内容を記憶する、ステップと、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップであって、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、第1の検索要求結果として第1の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込み、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、検索要求を検索エンジンに転送し、第2の検索要求結果を取得し、第2の検索要求結果を第2のデータベース上において更新する、ステップと、を含む。
【0115】
任意追加的に、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を第1のデータベース上において更新する前に、方法はさらに、
ホットな内容のメッセージキューを受信して、メッセージキューに対応する検索語句を第1のデータベースに更新するステップを含む。
【0116】
任意追加的に、第2の検索語句が有効であると決定するステップは、
第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプと第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異を決定するステップと、
第1の差異が第1の事前設定された有効期間より小さい場合、第2の検索語句が有効であると決定するステップと、を含み、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、
第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと、第1の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第2の差異を決定するステップと、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを、第2の差異が第2の事前設定された有効期間よりも小さいかどうかに従って決定するステップと、を含む。
【0117】
任意追加的に、検索要求内の検索語句に従って事前確立された第1のデータベースを照会し、第2の検索語句が取得されるかどうかを決定した後に、方法はさらに、
第2の検索語句が取得され、有効ではないと決定されると、検索要求を検索エンジンに転送し、第3の検索要求結果を取得し、第3の検索要求結果を第2のデータベース上において更新するステップを含む。
【0118】
任意追加的に、検索キャッシュを更新する方法はさらに、
第2の検索語句が取得されないと、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するために検索要求に従って第2のデータベースを照会し、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、第4の検索要求結果として第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込むステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、検索要求を検索エンジンに転送し、第5の検索要求結果を取得し、第5の検索要求結果を第2のデータベース上において更新するステップと、を含む。
【0119】
任意追加的に、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、
第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと第2の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第3の差異を決定するステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを、第3の差異が第3の事前設定された有効期間よりも小さいかどうかに従って決定するステップと、を含む。
【0120】
任意追加的に、第1の検索要求結果として第1の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込んだ後に、方法はさらに、
第1の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第2の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第2の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第3の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第3の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第4の検索要求結果として第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込んだ後に、方法はさらに、
第4の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第5の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第5の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含む。
【0121】
本出願の実施形態では、ホットな内容の検索語句が第1のデータベースに適時に更新され、検索要求が受信されると、第1のデータベースが検索要求内の検索語句に従って照会され、ホットな内容の検索語句の有効時間は、ホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効時間よりも大きいため、取得された第2の検索語句が有効であると決定されると、第2の検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、第2の検索語句に対応する情報のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得し、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるとき、第1の検索結果のキャッシュ内容の情報は、第1の検索要求結果として取り込まれ、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないとき、検索要求は検索エンジンに転送され、第2の検索要求結果が取得され、第2の検索要求結果が第2のデータベース上において更新され、これにより、ホットな内容のキャッシュ内容が適時に更新されることが確保されることが分かる。このように、ホットな内容の検索語句の有効時間の方がホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効期間より大きいため、本出願の実施形態を適用することによって、ホットな内容の情報がより新しくなりユーザが最新情報を閲覧するのに便利になるように、ホットな内容の更新速度を改善することができる。
【0122】
本出願によって提供される別の実施形態では、命令を含むコンピュータプログラム製品であるアプリケーションプログラムが、提供される。アプリケーションプログラムは、実行されると上記の実施形態のうちの任意のものに従って検索キャッシュを更新する方法をコンピュータに遂行させるために、使用される。ここで、検索キャッシュを更新する方法は、
ホットな内容が更新されると、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を事前確立された第1のデータベースに更新するステップであって、第1のデータベースが、ホットな内容の検索語句を記憶する、ステップと、
検索要求が受信されると、検索要求内の検索語句に従って第1のデータベースを照会し、第2の検索語句が取得されるかどうかを決定するステップと、
第2の検索語句が取得され、有効であると決定されると、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するステップであって、第2のデータベースが、検索結果のキャッシュ内容を記憶する、ステップと、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップであって、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、第1の検索要求結果として第1の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込み、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、検索要求を検索エンジンに転送し、第2の検索要求結果を取得し、第2の検索要求結果を第2のデータベースに更新する、ステップと、を含む。
【0123】
任意追加的に、ホットな内容の情報に対応する第1の検索語句を抽出し、第1の検索語句を第1のデータベースに更新する前に、方法はさらに、
ホットな内容のメッセージキューを受信して、メッセージキューに対応する検索語句を第1のデータベース上において更新するステップを含む。
【0124】
任意追加的に、第2の検索語句が有効であると決定するステップは、
第2の検索語句を取得するためのタイムスタンプと第2の検索語句を書き込むためのタイムスタンプとの間の第1の差異を決定するステップと、
第1の差異が第1の事前設定された有効期間より小さい場合、第2の検索語句が有効であると決定するステップと、を含み、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、
第1の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと、第1の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第2の差異を決定するステップと、
第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを、第2の差異が第2の事前設定された有効期間よりも小さいかどうかに従って決定するステップと、を含む。
【0125】
任意追加的に、検索要求内の検索語句に従って事前確立された第1のデータベースを照会し、第2の検索語句が取得されるかどうかを決定した後、方法はさらに、
第2の検索語句が取得され、有効ではないと決定されると、検索要求を検索エンジンに転送し、第3の検索要求結果を取得し、第3の検索要求結果を第2のデータベースに更新するステップを含む。
【0126】
任意追加的に、検索キャッシュを更新する方法はさらに、
第2の検索語句が取得されないと、第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するために検索要求に従って第2のデータベースを照会し、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効である場合、第4の検索要求結果として第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込むステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効ではない場合、検索要求を検索エンジンに転送し、第5の検索要求結果を取得し、第5の検索要求結果を第2のデータベースに更新するステップと、を含む。
【0127】
任意追加的に、第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを決定するステップは、
第2の検索結果のキャッシュ内容を取得するためのタイムスタンプと第2の検索結果のキャッシュ内容を書き込むためのタイムスタンプとの間の第3の差異を決定するステップと、
第2の検索結果のキャッシュ内容が有効であるかどうかを、第3の差異が第3の事前設定された有効期間よりも小さいかどうかに従って決定するステップと、を含む。
【0128】
任意追加的に、情報を第1の検索要求結果として第1の検索結果のキャッシュ内容に取り込んだ後に、方法はさらに、
第1の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第2の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第2の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第3の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第3の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第4の検索要求結果として第2の検索結果のキャッシュ内容の情報を取り込んだ後に、方法はさらに、
第4の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含むか、または、
第5の検索要求結果を取得した後に、方法はさらに、
第5の検索要求結果を検索要求クライアントに返すことを含む。
【0129】
本出願の実施形態では、ホットな内容の検索語句が第1のデータベースに適時に更新され、検索要求が受信されると、第1のデータベースが検索要求内の検索語句に従って照会され、ホットな内容の検索語句の有効時間は、ホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効時間よりも大きいため、取得された第2の検索語句が有効であると決定されると、第2の検索語句に対応する検索結果のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、第2の検索語句に対応する情報のキャッシュ内容は依然として有効期間内にあり得るか、または既に有効期間を過ぎており、事前確立された第2のデータベースを第2の検索語句に従って照会して、第1の検索結果のキャッシュ内容を取得し、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効であるとき、第1の検索結果のキャッシュ内容の情報は、第1の検索要求結果として取り込まれ、第1の検索結果のキャッシュ内容が有効ではないとき、検索要求は検索エンジンに転送され、第2の検索要求結果が取得され、第2の検索要求結果が第2のデータベース上において更新され、これにより、ホットな内容のキャッシュ内容が適時に更新されることが確保されることが分かる。このように、ホットな内容の検索語句の有効時間の方がホットな内容の検索結果のキャッシュ内容の有効期間より大きいため、本出願の実施形態を適用することによって、ホットな内容の情報がより新しくなりユーザが最新情報を閲覧するのに便利になるように、ホットな内容の更新速度を改善することができる。
【0130】
上記の実施形態は、全部または一部を、ソフトウェア、ハードウェア、ファームウェア、またはこれらの任意の組み合わせによって実装することができる。ソフトウェアで実装されるとき、上記の実施形態は、全部または一部を、コンピュータプログラム製品の形で実装することができる。コンピュータプログラム製品は、1つ以上のコンピュータ命令を含む。本出願の実施形態によるフローまたは機能は、コンピュータプログラム命令をコンピュータ上にロードし実行することによって実装することができる。コンピュータは、汎用コンピュータ、専用コンピュータ、コンピュータネットワーク、または他のプログラマブルデバイスとすることができる。コンピュータ命令は、コンピュータ可読記憶媒体に記憶させることができるか、またはあるコンピュータ可読記憶媒体から別のコンピュータ可読記憶媒体に送ることができる。例えば、コンピュータ命令は、ウェブサイト、コンピュータ、サーバ、またはデータセンターから、有線様式(例えば、同軸ケーブル、光ファイバ、デジタル加入者回線(DSL))または無線様式(例えば、赤外線、無線、マイクロ波など)で、別のウェブサイト、コンピュータ、サーバ、またはデータセンターに送ることができる。コンピュータ可読記憶媒体は、コンピュータがアクセスすることができる任意の利用可能な媒体、または1つ以上の利用可能な媒体によって統合されたサーバもしくはデータセンターを含むデータ記憶デバイス、とすることができる。利用可能な媒体は、磁気媒体(フロッピーディスク、ハードディスク、テープなど)、光学媒体(DVDなど)、または半導体媒体(固体ディスク(SSD)など)などであり得る。
【0131】
「第1」、「第2」などの本明細書中の関係性語句は、ある存在または操作を別の存在または操作から区別するためのみに使用されており、これらの存在または操作間に実際に関係または順序が存在することを必ずしも要求または含意するとは限らないことに留意されたい。その上、「含む(include)」、「備える(comprise)」という語句またはこれらの変化形は、非排他的な内包をカバーすることを意図しており、一連の要素を含むプロセス、方法、物品、またはデバイスは、列記されるそれらの要素を含むだけでなく、他の具体的に列記されていないもの、またはこれらのプロセス、方法、物品、もしくはデバイスに固有の要素も含む。さらなる限定がない限り、「…を備える」という文言によって限定される要素は、列記される要素を含むプロセス、方法、物品、またはデバイス中に追加的な同一の要素が存在することを排除しない。
【0132】
本明細書中の全ての実施形態は、相関付けされた様式で記載されており、様々な実施形態において同一または同様の部分は、相互に参照することができる。各実施形態に関する説明は、他の実施形態との違いに焦点を当てている。とりわけ、検索キャッシュを更新する装置、電子デバイス、アプリケーションプログラム、および記憶媒体の実施形態は、手短に説明されているが、これらの実施形態は検索キャッシュを更新する方法の実施形態と実質的に同様であるので、これに関連する内容については検索キャッシュを更新する方法の実施形態の説明を参照することができる。
【0133】
上記の実施形態は、単に本出願の好ましい実施形態であり、本出願の保護範囲を限定するために意図されない。本出願の趣旨および原理の範囲内のいかなる修正、代替物、改善なども、本出願の保護範囲に属するものとする。