特許6782357IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子技術分野に関し、特に、端末、タッチ認識方法、装置及び電子機器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例は、関連技術に存在する課題を解決するために、端末、タッチ認識方法、装置及び電子機器を提供し、超音波発信器がカバーガラスのスペースを占めることを避け、端末が外観の設計の点で美感をさらに向上させることを確保することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例に係る第1の態様によると、端末を提供し、前記端末は、超音波発信器、超音波信号チャンネル及びマイクロフォンとを備え、前記超音波発信器は、前記端末の内部に設置され、前記端末のサイドフレームに第1の穴が設置され、前記第1の穴は、前記マイクロフォンを収容するためのものであり、 前記超音波発信器により発信された超音波信号は、前記超音波信号チャンネルを経由して前記端末の内部から前記端末・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の技術案が提供する技術案は、以下の有益な効果を含み得る。 超音波エコー信号に基づいてタッチされたか否かを決定することで、誤タッチ防止を実現し、超音波発信器が端末の内部にあるため、端末の表面に穴を開けて超音波発信器を収容することを避けることができ、油汚れや塵埃がカバーガラスの表面に付着する場合に、油汚れや塵埃の穴への入りがタッチ動作の認識に影響することがなく端末の外観の設計に美感を向上させることを確保できる。 の一般的なな記述と以下の詳細な説明は、例示的かつ説明的なものであり、本発明を制限するものではないと、理解するべきである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】例示的な一実施例による端末を示す部分斜視構成図である。

【図1B】図1Aに示す実施例における第1の穴の端末での位置の模式図である。

【図2A】例示的な他の実施例による端末を示す部分斜視構成図である。

【図2B】図2Aに示す実施例における端末の部分斜視構成図である。

【図3】例示的な一実施例によるタッチ認識方法のフローを示す模式図である。

【図4】例示的な他の実施例によるタッチ認識方法のフローを示す模式図である。

【図5】例示的な一実施例によるタッチ認識装置の構成を示す模式図である。

【図6】例示的な他の実施例によるタッチ認識装置の構成を示す模式図である。

【図7】例示的な一実施例による電子機器を示すブロック図である。

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