特許6784328IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ドア制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1には、引戸同士の間、又は、引戸と枠の間に異物が挟まって引戸が閉じられている状態で、利用者が異物を引き抜き易くすることは開示されていない。 そこで、引き抜き性の良好なドア制御装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態のドア制御装置は、電動機によって開閉駆動されるドアを閉める閉指令に応じて前記電動機を駆動する電動機制御部と、前記ドアの閉状態を検出するドア閉状態検出部と、前記閉指令に応じて前記電動機制御部によって前記電動機が駆動され、前記ドア閉状態検出部によって前記閉状態が検出されてから、所定の待ち時間が経過するまでの間で前記閉状態が検出されているか否かによらず、前記所定の待ち時間が経過し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
引き抜き性の良好なドア制御装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】車両1のドア装置の回路構成を示す図である。

【図2】車両1のドア80A、80B及び周辺の構成と動作を示す図である。

【図3】車両1のドア80A、80B及び周辺の構成と動作を示す図である。

【図4】ドア制御装置100がドア80A、80Bを閉じる動作を示すタイミングチャートである。

【図5】ドア制御装置100がドア80A、80Bを閉じる動作を示すタイミングチャートである。

【図6】ドア制御装置100がドア80A、80Bを閉じる動作を示すタイミングチャートである。

【図7】図4に示す動作の変形例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両   10 車両制御部   20 ドア開閉操作部   30 モータ   31 エンコーダ   32A、32B 電流センサ   40 インバータ   50 施錠装置   60 DCS   70 DLS   100 ドア制御装置   110 モータ制御部   120 モータ駆動部   130 電流検出部   140 ドア状態検出部   150 施錠制御部   160 施錠駆動部

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