特許6787855IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

植物を栽培する農業用ハウスを加温するための燃焼により発生した燃焼排ガスの冷却及び加熱を行う冷却加熱装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の構成では、冷却水と燃焼排ガスとの間で熱交換が行われる。燃焼排ガスから奪われた熱エネルギーは、何ら利用されることなく、液体貯留タンク内で分散される。よって、燃焼排ガスの熱エネルギーが有効利用されているとはいえなかった。 本開示の一局面は、植物を栽培する農業用ハウスを加温するための燃焼により発生した燃焼排ガスの熱エネルギーを有効利用できる技術を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、植物を栽培する農業用ハウスを加温するための燃焼により発生した燃焼排ガスの冷却及び加熱を行う冷却加熱装置であって、第1液体貯留タンクと、流入流路と、排出流路と、熱交換器と、を備える冷却加熱装置である。第1液体貯留タンクは、化合物を含む液体を貯留し、燃焼排ガスが当該液体中を通過するように構成される。流入流路は、燃焼排ガスを第1液体貯留タンクへと流す流路である。排出流路は、第1液・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態の二酸化炭素施用装置の構成を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…冷却加熱装置、2…燃焼装置、3…第1液体貯留タンク、4…ブロワ、   5…熱交換器、6…第2液体貯留タンク、7…吸着タンク、8a,8b…濃度センサ、   11…排ガス流路、12…取込流路、13…排出流路、14…施用空気流路。

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