特許6788675IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般にはハンドラのデボンディングの分野に関し、より詳細にはハンドラのデボンディングの改良された方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体デバイスを処理するための方法、システムおよびコンピュータ・プログラム製品ならびにボンディングされた半導体パッケージを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態では、半導体デバイスを処理するための方法が開示される。この方法は、剥離層を塗布することを含む。剥離層は、剥離層の電磁放射吸収特性の周波数を調整する少なくとも1つの添加剤を含む。少なくとも1つの個片化半導体デバイスは、ハンドラにボンディングされる。少なくとも1つの個片化半導体デバイスは、ハンドラにボンディングされている状態でパッケージ化される。剥離層は、剥離層にハンドラを介してレーザ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の一実施形態による、個片化半導体デバイスのボンディングおよびデボンディングの一例を示す動作流れ図である。

【図2】本開示の一実施形態による、ダイ・ファースト・プロセスを使用したハンドラに対する個片化半導体デバイスのボンディングおよびデボンディングを示す概略図である。

【図3】本開示の一実施形態による、ダイ・ラスト・プロセスを使用したハンドラに対する個片化半導体デバイスのボンディングおよびデボンディングを示す概略図である。

【図4】本開示の一実施形態による、ハンドラの上面にレーザ光などの電磁放射を照射するパターンを示す概略図である。

【図5】本開示の一実施形態による、ハンドラの上面にレーザ光などの電磁放射を照射するパターンを示す概略図である。

【図6】本開示の一実施形態による、走査レーザ・デボンディング・システムを示す概略図である。

【図7】本開示の一実施形態による、情報処理システムの一例を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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