特許6788734IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

超伝導電子デバイスに関し、より具体的には、量子通信応用のためのマイクロ波領域内の和周波数生成器(sum frequency generator)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、量子通信応用のためのマイクロ波領域内の和周波数生成器に関する発明を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つまたは複数の実施形態によると、和周波数生成器のための回路が提供される。本回路は、ジョセフソン・リング変調器(JRM)に接続された第1の共振器を含み、第1の共振器は、第1の周波数にある第1の光子を受信するように構成される。本回路は、JRMに接続された第2の共振器を含み、第2の共振器は、第1の高調波を有し、かつ第2の高調波を有さないように構成される。第2の共振器は、第2の周波数にある第2の光・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】1つまたは複数の実施形態に従う、量子通信における和周波数生成器(SFG)の応用の概念図である。

【図2】1つまたは複数の実施形態に従う、SFG回路の概略図である。

【図3】1つまたは複数の実施形態に従う、例示的な周波数スペクトルを描写する図である。

【図4】1つまたは複数の実施形態に従う、例示的な周波数スペクトルを描写する図である。

【図5】1つまたは複数の実施形態に従う、SFG回路の例示的な実装形態を描写する図である。

【図6】1つまたは複数の実施形態に従う、距離の離れたキュービット同士の遠隔エンタングルメントのためにSFG回路を利用する応用のシステムを描写する図である。

【図7】1つまたは複数の実施形態に従う、量子マイクロ波中継装置としての応用のためにSFG回路を利用するシステムを描写する図である。

【図8】1つまたは複数の実施形態に従う、SFGのための回路を形成する方法のフローチャートである。

【図9】1つまたは複数の実施形態に従う、第1のキュービットおよび第2のキュービットの遠隔エンタングルメントのための方法のフローチャートである。

【図10】1つまたは複数の実施形態に従う、マイクロ波中継装置を構成するための方法のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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