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公報発行日 2020年11月25
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※ 共同出願を含む
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【図1】図1Aは従来技術によるレーザーレーダー装置の構成を概略的に示すブロック図、図1Bは従来技術によるフォトニック結晶レーザーの例の構成を概略的に示す断面図である。
【図2】図2Aは先行出願によるフォトニック結晶面発光レーザー装置の構成を概略的に示す斜視図、図2Bは該フォトニック結晶面発光レーザー装置の継続研究による光共振状態形成用フォトニック結晶構造と光出力用フォトニック結晶構造の例を示す平面図である。
【図3-1】、および
【図3-2】、および
【図3-3】図3Aは実施例によるレーザーレーダー装置の構成を概略的に示すブロック図、図3Bは実施例におけるレーザー装置に含まれる多数の個別出射領域の分布を概略的に示す平面図、図3Cは個別出射領域の構成を概略的に示す断面図、図3Dはレーザー装置を構成するフォトニック結晶層の格子点の構成を概略的に示す模式図、図3Eはレーザー装置から発する2つのレーザービームを概略的に示す斜視図、図3Fは図3Cに示すフォトニック結晶の格子定数a、係数r1、r2と、図3Dに示すレーザービームの角度θ、φとの関係を示す式、図3Gはレーザー装置内の個別照射領域と視野内の区画の関係を示す概略上面図、図3H,3Iは2本のレーザービームの内の1本が対象物OBで反射され、反射光が2つのフォトダイオードPD1,PD2で受光される様子を示す上面図である。
【図4-1】、および
【図4-2】図4Aはφ=0である場合の、傾斜角θと係数r1、r2の関係を表す数式、図4Bは傾斜角θを変化させる時の係数r1=r2の変化を示すグラフ、図4Cはレーザー装置上の個別出射領域の配列例を示す概略上面図、図4Dは軸回転を含む場合のフォトニック結晶の変化、出射レーザー光の変化、個別出射領域の配列例、複数の回転角を含む場合の出射レーザー光の分布を示す概略上面図である。
【図5】図5Aは、検出領域を前方領域と側方領域とに分けた構成を示す概略上面図、図5Bは側方領域と前方領域とを連続的に走査する走査工程を示すタイミングチャートである。
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