特許6789541IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーザーレーダー装置に関し、特にフォトニック結晶を備えたレーザーレーダー装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えば、車両搭載のレーザーレーダー装置においては、機械的駆動を行うことなく、2次元平面内の走査を行い、前走車等の対象物の検出を行うことが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例によれば、 それぞれ固有の出射方向特性を有する多数の個別出射領域を有する面発光レーザー装置であって、個別出射領域の各々は、フォトニック結晶構造を含むレーザー構造を有して、発光面の法線に対して対称な方向に2本のレーザー光線を出射可能であり、出射面の法線に対する角度が変化する複数の個別出射領域を含むレーザー装置と、 前記レーザー装置の個別出射領域を、時間系列的に、選択駆動し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1Aは従来技術によるレーザーレーダー装置の構成を概略的に示すブロック図、図1Bは従来技術によるフォトニック結晶レーザーの例の構成を概略的に示す断面図である。

【図2】図2Aは先行出願によるフォトニック結晶面発光レーザー装置の構成を概略的に示す斜視図、図2Bは該フォトニック結晶面発光レーザー装置の継続研究による光共振状態形成用フォトニック結晶構造と光出力用フォトニック結晶構造の例を示す平面図である。

【図3-1】、および

【図3-2】、および

【図3-3】図3Aは実施例によるレーザーレーダー装置の構成を概略的に示すブロック図、図3Bは実施例におけるレーザー装置に含まれる多数の個別出射領域の分布を概略的に示す平面図、図3Cは個別出射領域の構成を概略的に示す断面図、図3Dはレーザー装置を構成するフォトニック結晶層の格子点の構成を概略的に示す模式図、図3Eはレーザー装置から発する2つのレーザービームを概略的に示す斜視図、図3Fは図3Cに示すフォトニック結晶の格子定数a、係数r1、r2と、図3Dに示すレーザービームの角度θ、φとの関係を示す式、図3Gはレーザー装置内の個別照射領域と視野内の区画の関係を示す概略上面図、図3H,3Iは2本のレーザービームの内の1本が対象物OBで反射され、反射光が2つのフォトダイオードPD1,PD2で受光される様子を示す上面図である。

【図4-1】、および

【図4-2】図4Aはφ=0である場合の、傾斜角θと係数r1、r2の関係を表す数式、図4Bは傾斜角θを変化させる時の係数r1=r2の変化を示すグラフ、図4Cはレーザー装置上の個別出射領域の配列例を示す概略上面図、図4Dは軸回転を含む場合のフォトニック結晶の変化、出射レーザー光の変化、個別出射領域の配列例、複数の回転角を含む場合の出射レーザー光の分布を示す概略上面図である。

【図5】図5Aは、検出領域を前方領域と側方領域とに分けた構成を示す概略上面図、図5Bは側方領域と前方領域とを連続的に走査する走査工程を示すタイミングチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 レーザーレーダー装置、 2 レーザー装置、 4 駆動回路、   6 走査演算部、 14 検出信号演算部、 16 距離演算部、   21 活性層、 23 フォトニック結晶層、 25 第1導電型領域、   27 第2導電型領域、 28、29 電極、   OB (検出)物体、 PD フォトダイオード、 LB レーザー光、   IER 個別出射領域、 a 格子定数、 r1、r2 係数、   θ 傾斜角、 φ 方位角、 x、y 直交座標の軸、   FV 視野、 FVD 視野内区画。

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