特許6789813IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

物体のX線画像データを提供することに関し、特に、医用X線イメージングシステム及び物体のX線画像データを提供する方法、並びに、コンピュータプログラム要素及びコンピュータ可読媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、空間要件が減少され、実用性が向上され、また、C型アーク又はU字型ブラケットを有する医用X線イメージングシステムのイメージング品質と同様のイメージング品質のX線画像を提供する医用X線イメージングシステムを提供する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、独立請求項の主題によって達成され、更なる従属請求項に組み込まれる。なお、本発明の以下に説明される態様は、医用イメージングシステム、物体のX線画像データを提供する方法、対応するコンピュータプログラム要素及びコンピュータ可読媒体にも適用される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、イメージングシステムの一例を概略的に示す。

【図2】図2は、関心領域に関する軌道の角度カバレッジを概略的に示す。

【図3A】図3Aは、軌道が患者台の長手伸張方向を横断するように配置される場合を概略的に示す。

【図3B】図3Bは、軌道が患者台の長手伸張方向の水平面と角度を成すように配置される場合を概略的に示す。

【図4】図4は、それぞれハーフC型アーク形状を有する2つの可動アーム部によって得られる軌道の一例を概略的に示す。

【図5】図5は、2つのアーム部のうちの1つのアームが、2つのアーム部のもう一方のアームの位置に対して、患者台の長手伸張方向に沿って、オフセット位置に配置される場合を概略的に示す。

【図6】図6は、軌道をたどるガイドレールに沿って可動に支持される少なくとも1つの可動X線源が設けられているX線源装置を概略的に示す。

【図7】図7は、幾つかのX線放射位置における軌道に沿って分布する複数の固定X線源が設けられているX線源装置を概略的に示す。

【図8】図8は、患者台の下に設けられる及び/又は患者台と統合される追加のX線源を有するシステムの一例を概略的に示す。

【図9A】図9Aは、少なくとも1つのX線検出器がロボットサポートアームに取り付けられているシステムの一例を概略的に示す。

【図9B】図9Bは、少なくとも1つのX線検出器が天井の摺動支持体に取り付けられているシステムを概略的に示す。

【図10A】図10Aは、X線源装置の外側に、移動可能に取り付けられる少なくとも1つの放射線保護シールドがパーキング位置にあるシステムを概略的に示す。

【図10B】図10Bは、X線源装置の外側に、移動可能に取り付けられる少なくとも1つの放射線保護シールドが保護位置にあるシステムを概略的に示す。

【図11】図11は、物体のX線画像データを提供する方法を概略的に示す。

【図12】図12は、医用X線イメージングシステムの一例の図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります