特許6790216IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

提供装置、提供方法及び提供プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】利用者に対する利益を適切に提供する。
【解決手段】本願に係る提供装置は、所定の決済手段を利用する利用者に関する利用者情報(例えば、所定の決済手段における電子マネーの残高や、所定の決済手段を用いた決済を利用した回数、所定の決済手段を用いた決済の決済金額、所定の決済手段を用いた決済を利用した日時情報など)を取得する取得部と、利用者情報が所定の条件を満たす利用者に対し、所定の決済手段と関連する所定の行動を行うことにより享受可能な利益に関する利益情報を提供する提供部とを有することを特徴とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した技術では、利用者に対する利益を適切に提供しているとは言えない場合がある。 例えば、上述した技術では、利用者に対して入金が行われた場合にのみ特典を付与しているに過ぎず、利用者の入出金に応じて様々な利益を提供しているとは言えない。 本願は、に鑑みてなされたものであって、利用者に対する利益を適切に提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願に係る提供装置は、所定の決済手段を利用する利用者に関する利用者情報を取得する取得部と、前記利用者情報が所定の条件を満たす利用者に対し、前記所定の決済手段と関連する所定の行動を行うことにより享受可能な利益に関する利益情報を提供する提供部とを有することを特徴とする。
【発明の効果】
実施形態の一態様によれば、利用者に対する利益を適切に提供できるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、提供処理の一例を示す図である。

【図2】図2は、情報提供装置の構成例を示す図である。

【図3】図3は、利用者データベースの一例を示す図である。

【図4】図4は、利益情報データベースの一例を示す図である。

【図5】図5は、提供処理の手順の一例を示すフローチャートである。

【図6】図6は、情報提供装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 情報提供装置   20 通信部   30 記憶部   31 利用者データベース   32 利益情報データベース   40 制御部   41 取得部   42 判定部   43 提供部   44 設定部   45 通知部   100 端末装置   200 決済サーバ

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