特許6790475IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フィルタ機構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に係る構成では、流体に含まれている多様な大きさの粒子に対応することが困難であり、柱状体で堰き止められた粒子によって柱状体の間隙が詰まってフィルタ機能が低下するため、処理可能量に限界がある。 本発明はに鑑みてなされたものであって、流体に含まれている多様な粒子に対応可能であり、処理可能量が増大したフィルタ機構を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、流体が流通する流路に設けられるフィルタ機構であって、 複数の柱が並んで配置されたフィルタ部と、前記流体の流通方向において前記フィルタ部の上流側であって、前記流路の鉛直方向下側に設けられた孔部と、を有し、前記フィルタ部は、前記複数の柱のうち上流側に配列されている柱により形成されているフィルタ面が、鉛直方向上側が下側よりも上流側に傾斜している。
【発明の効果】
本発明の実施形態によれば、流体に含まれている多様な粒子に対応可能であり、処理可能量が増大したフィルタ機構が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態における流路基板を例示する図である。

【図2】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する図である。

【図3】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図4】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図5】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図6】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図7】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図8】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図9】第1の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図10】第2の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する図である。

【図11】第2の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図12】第2の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

【図13】第3の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する図である。

【図14】第3の実施形態におけるフィルタ機構の構成を例示する断面概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 流路基板   201,202,203 フィルタ機構   205 流路   210,270 第1フィルタ部   212,221,231,271,281,311a,311b 柱   220,280 第2フィルタ部   230 第3フィルタ部   240,290 第1孔部   240a 壁面   240b,240c,240d 段差部   240e 傾斜面   250,291 第2孔部   260 第3孔部   310 フィルタ部   340 孔部

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