特許6790532IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゴルフクラブヘッド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

多くの場合、ソール部に形成された溝は、ゴルフクラブヘッドの反発性能の向上に寄与する。しかしながら、反発性能のさらなる向上を目指すならば、単に溝を形成しさえすればよいというものではなく、溝の構成にさらなる工夫が求められる。そして、本発明者らは、特に複数の溝を形成する場合には、それらの溝の相対的な構成に工夫を加えることが重要であると考えた。 本発明は、反発性能の高いゴルフクラブヘッドを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るゴルフクラブヘッドは、フェース部と、クラウン部と、ソール部と、を備え、前記フェース部、クラウン部、及びソール部により囲まれた内部空間を有し、前記ソール部には、トゥ−ヒール方向に延び、前記内部空間側に向かって窪んだ第1溝及び第2溝が形成され、前記第1溝は、前記第2溝よりもフェース側に配置され、前記第1溝は、フェース側に配置された第1主内壁と、バック側に配置された第1副内壁と、を有し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係るゴルフクラブヘッドによれば、反発性能を高くすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1ゴルフクラブヘッドの斜視図である。

【図2】図1のゴルフクラブヘッドの基準状態での平面図である。

【図3】図2のA−A線断面図である。

【図4A】フェース部の境界を説明する図である。

【図4B】フェース部の境界を説明する図である。

【図5】図1のゴルフクラブヘッドをトゥ側から見た基準状態での側面図である。

【図6】図1のゴルフクラブヘッドの基準状態での底面図である。

【図7】図3において点線で囲まれたソール部付近の領域の部分拡大図である。

【図8】図1のゴルフクラブヘッドの模式的な側方断面図である。

【図9】本発明に係る他のゴルフクラブヘッドの模式的な側方断面図である。

【図10】本発明に係る他のゴルフクラブヘッドの基準状態での底面図である。

【図11】本発明に係る他のゴルフクラブヘッドの基準状態での底面図である。

【図12A】本発明に係る他のゴルフクラブヘッドの基準状態での底面図である。

【図12B】図12AのB−B線断面図である。

【図12C】図12AのC−C線断面図である。

【図13A】本発明に係る他のゴルフクラブヘッドの基準状態での底面図である。

【図13B】図13AのD−D線断面図である。

【図13C】図13AのE−E線断面図である。

【図14】本発明に係る他のゴルフクラブヘッドの基準状態での底面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 フェース部   2 クラウン部   3 ソール部   10 第1溝   20 第2溝   11 第1主内壁   12 第1副内壁   21 第2副内壁   22 第2主内壁   31 第1接地部   32 第2接地部   33 第3接地部   40 厚肉部   50 厚肉部

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