特許6791298IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、光源の発光領域を導光板の端面に接触させた場合には、光源の発光領域
を導光板の端面から離間させた場合に比べ、導光板内に入射した光の屈折が小さくなり、
導光板の入光端部において光の漏出を生じやすくなる。 そこで、本発明の一実施の形態は、光源の発光領域を導光板の端面に接触させても、導
光板の入光端部において光の漏出を生じにくい照明装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施の形態の照明装置は、端面を有する導光板と、前記導光板の端面に向か って発光する発光装置と、を備え、前記発光装置が、発光素子と、前記導光板の端面と前 記発光素子の間に設けられ、表面に複数の凸部を有する第1透光性部材と、を含み、前記 複数の凸部の少なくとも1つが前記導光板の端面と接触していることを特徴とする。
【発明の効果】
本発明の一実施の形態によれば、光源の発光領域を導光板の端面に接触させても、導光
板の入光端部において光の漏出を生じにくい照明装置が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施の形態に係る照明装置の概略平面図(a)と、そのA−A断面における概略断面図(b)である。

【図2】本発明の一実施の形態に係る発光装置の概略斜視図(a)と、そのB−B断面における概略断面図(b)である。

【図3】本発明の一実施の形態に係る発光装置の変形例を示す概略断面図(a)及び(b)である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…導光板(10a…端面)   20,21,22…発光装置   30…発光素子(30a…発光面)   40,41,42…第1透光性部材(40a…凸部、43…粒子、45,46,47…   透光層)   50…第2透光性部材(53…蛍光物質、55…結着層)   60…光反射性部材   70…配線基板(71…基体、75…導体配線)   80…回路基板   90…接合部材   100…照明装置

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