特許6791391IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば電動式パワーステアリング装置に組み込んで使用するウォーム減速機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述のような事情に鑑み、ホイール歯とウォーム歯との噛合部での歯打ち音の発生をより効果的に抑えることができる構造を実現することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のウォーム減速機は、ハウジングと、ウォームホイールと、ウォームと、軸受と、ホルダ部材と、ガイド部材と、第1の弾性付勢部材とを備える。 前記ハウジングは、ガイド保持部を有する。 前記ウォームホイールは、ホイール歯を有する。 前記ウォームは、前記ホイール歯と噛合するウォーム歯を有する。 前記軸受は、前記ウォームの先端部に外嵌されている。 前記ホルダ部材は、前記軸受を内嵌・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
上述のような本発明のウォーム減速機によれば、ホイール歯とウォーム歯との噛合部での歯打ち音の発生をより効果的に抑えることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の実施の形態の1例のウォーム減速機を示す要部断面図である。

【図2】図2は、カバーを取り外して、図1のII−II線の位置で左方から見た状態を示す端面である。

【図3】図3は、付勢機構を取り出して、図1のIII−III線の位置で右方から見た状態を示す端面図である。

【図4】図4は、付勢機構および先端側の転がり軸受を取り出して示す分解斜視図である。

【図5】図5は、ガイド部材を図4の裏側から見た斜視図である。

【図6】図6(A)は、付勢機構および先端側の転がり軸受を取り出して示す端面図であり、図6(B)は、付勢機構により、先端側の転がり軸受をウォームホイール側に押圧した状態を示す端面図である。

【図7】図7は、従来構造のステアリング装置の1例を示す部分切断側面図である。

【図8】図8は、図7のVIII−VIII拡大断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ステアリングホイール   2 ステアリングギヤユニット   3 入力軸   4 タイロッド   5 ステアリングシャフト   6 ステアリングコラム   7 自在継手   8 中間シャフト   9 自在継手   10 電動モータ   11 ウォーム減速機   12、12a ハウジング   13 ウォームホイール   14 ウォーム   15 ホイール収容部   16、16a ウォーム収容部   17 ウォーム歯   18a〜18c 転がり軸受   19 ホルダ   20 大径部   21 ブッシュ   22 予圧パッド   23 捩りコイルばね   24 ホイール歯   25 ガイド保持部   26 軸受嵌合部   27 ハウジング側段差部   28 外輪   29 止め輪   30 小径部   31 ウォーム側段差部   32 内輪   33 弾性体   34 ナット   36 ホルダ部材   37 ガイド部材   38 捩りコイルばね   39 板ばね   40 ホルダ側保持面   41 凹部   42 ホルダ側被保持面   43 ホルダ側目印部   44 変位側ピン部   45 外径側筒部   46 側板部   47 内径側筒部   48 ガイド側保持面   49 ガイド側目印部   50 ガイド側被保持面   51 切り欠き部   52 抑えピン部   53 スリット   54 ハウジング側係合部    55 透孔   56 静止側ピン部   57 位置決め用凸部   58 コイル部   59a、59b 腕部   60 基部   61 腕部   62 カバー   63 内向フランジ部

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