特許6791718IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信装置、車載システムおよび通信方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の通信装置では、単に複数の他車両と通信を行っているに過ぎない。したがって、従来の通信装置は、複数の他車両と効率よく車車間通信を行うという点で改善の余地がある。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、効率よく車車間通信を行うことができる通信装置、車載システムおよび通信方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するために、本発明の通信装置は、通信部と、取得部と、制御部と、を備える。通信部は、自車両の周辺に存在する複数の他車両とアンテナ部を介して車車間通信を行う。取得部は、複数の前記他車両に関する情報を取得する。制御部は、前記取得部が取得した情報に基づいて、前記アンテナ部の利得または指向性の少なくとも一方を制御する。
【発明の効果】
本発明によれば、効率よく車車間通信を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、第1通信方法を示す説明図である。

【図1B】図1Bは、第1通信方法を示す説明図である。

【図1C】図1Cは、第1通信方法を示す説明図である。

【図2】図2は、第1車載システムの構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、第1レーダ装置の配置例を示す模式図である。

【図4】図4は、第1車車間通信装置の配置例を示す模式図である。

【図5A】図5Aは、第1グループ化部が行うグループ化の一例を説明する図である。

【図5B】図5Bは、第1グループ化部が行うグループ化の一例を説明する図である。

【図6】図6は、第1グループ化部が行うグループ化の一例を説明する図である。

【図7】図7は、第1グループの位置情報を説明するための図である。

【図8A】図8Aは、第1グループの位置情報を説明するための図である。

【図8B】図8Bは、第1グループの位置情報を説明するための図である。

【図9】図9は、第1車車間通信装置のビームパターンの一例を説明する図である。

【図10】図10は、第1記憶部が記憶するビーム情報の一例を示す図である。

【図11】図11は、第1ビーム形成に用いる車車間通信装置の候補を示す図である。

【図12】図12は、第1実施形態にかかる指向性制御部による車車間通信装置の選択の一例を説明する図である。

【図13】図13は、第1通信処理を示すフローチャートである。

【図14】図14は、第2車載システムの構成を示す図である。

【図15】図15は、自車両Cの周辺状況を説明する図である。

【図16】図16は、第2レーダ情報生成部が生成するターゲット情報の一例を示す図である。

【図17】図17は、第2通信情報生成部が生成する他車両通信情報の一例を示す図である。

【図18】図18は、第2情報生成部が行う重み付けについて説明する図である。

【図19】図19は、第2情報生成部が行う重み付けについて説明する図である。

【図20】図20は、第2情報生成部が行う重み付けについて説明する図である。

【図21】図21は、第2情報生成部が生成する物体情報について説明する図である。

【図22】図22は、第2生成処理を示すフローチャートである。

【図23】図23は、第2実施形態の変形例に係る車載システムの構成を示す図である。

S1〜S3 車載システム   10、10a、10b 制御装置   11〜18 車車間通信装置   21〜24 レーダ装置   5 撮像装置   111 通信処理部   112 アンテナ部   210 導出部   211 送信アンテナ   212 受信アンテナ   120 取得部   130 制御部   140 記憶部   310 レーダ情報生成部   311 通信情報生成部   313 情報生成部   314 報知部   315 画像情報生成部

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