特許6794653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ポジ型感光性樹脂組成物、硬化膜、パターン硬化膜の製造方法、電子部品の製造方法及び電子部品

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、基材に対する優れた密着性を有する硬化膜を形成することができるポジ型感光性樹脂組成物を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、鋭意実験及び検討を重ねた結果、アルカリ現像可能なポリマーに対し、フェノール骨格を有さない架橋剤及びチオウレア結合を有するシランカップリング剤を併せて用いることで、得られる硬化膜の密着性の向上を実現するポジ型感光性樹脂組成物が得られることを知見するに至った。 本発明によれば、以下のポジ型感光性樹脂組成物等が提供される。 1.下記成分(a)〜(d)を含有するポジ型感光性樹脂組成・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、基材に対する優れた密着性を有する硬化膜を形成することができるポジ型感光性樹脂組成物が提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一多層配線構造を有する半導体装置の製造工程を説明する概略断面図であって、第1の工程を示す図である。

【図2】本発明の一多層配線構造を有する半導体装置の製造工程を説明する概略断面図であって、第2の工程を示す図である。

【図3】本発明の一多層配線構造を有する半導体装置の製造工程を説明する概略断面図であって、第3の工程を示す図である。

【図4】本発明の一多層配線構造を有する半導体装置の製造工程を説明する概略断面図であって、第4の工程を示す図である。

【図5】本発明の一多層配線構造を有する半導体装置の製造工程を説明する概略断面図であって、第5の工程を示す図である。

【図6】本発明の一無電解めっきを用いたアンダーバンプメタル作製工程に用いる半導体基板の概略断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 半導体基板   2 保護膜   3 第1導体層   4 層間絶縁膜層   5 感光樹脂層   6A、6B、6C 窓   7 第2導体層   8 表面保護膜層   101 半導体基板   102 シリコン基板   103 下地層   104 外部電極端子   105 表面保護膜層

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