特許6794772IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、電力変換装置に関し、特に、PWM変換部を備える電力変換装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の電力変換装置では、電力変換部(インバータ主回路)からの出力に重畳された直流成分を抑制するために、ローパスフィルタ等の直流成分を検出(抽出)するための回路等が別途必要となるため、部品点数が増加するという問題点がある。 この発明は、のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の1つの目的は、電力変換部からの出力に直流成分が重畳されるのを抑制しながら、部品点数の増加を抑制することが可能な電力変換装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の一の局面による電力変換装置は、直流を交流に変換する電力変換部と、電力変換部から出力される交流電圧に基づいて、電力変換部に対してフィードバック制御を行う制御部と、を備え、制御部は、電力変換部を駆動するためのPWM信号を出力するPWM変換部を含み、制御部は、PWM信号がオンの期間の長さに対応させてカウント値を増加させ、PWM信号がオフの期間の長さに対応させてカウント値を減少させるととも・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、のように、電力変換部からの出力に直流成分が重畳されるのを抑制しながら、部品点数の増加を抑制することが可能な電力変換装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態による電力変換装置の構成を示した図である。

【図2】本発明の一実施形態による電力変換装置の制御回路の構成を示した図である。

【図3】本発明の一実施形態による電力変換装置のPWM変換部の制御を説明するための図である。

【図4】本発明の一実施形態による電力変換装置のパルス補正器の構成を示した図である。

【図5】本発明の一実施形態による電力変換装置のパルス補正器の制御を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ブリッジ回路(電力変換部)   4 制御回路(制御部)   42 PWM変換部   43a パルスカウンタ(カウント部)   100 電力変換装置   C 搬送波   P PWM信号   V 変調波

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