特許6795248IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

いわゆるガラスアンテナ(オングラスアンテナ)用のアンプ装置について導通検査を行う場合、例えばガラスアンテナのランド(導体パターン)上に固定されるホルダ(アンプ装置の保持部)に、検査用の端子を設ける手法が考えられる。しかしながら、検査のみに利用する部品を設けるとコストの上昇につながると共に、設置場所の性質上、結露等により腐食し易いという問題があった。 そこで、本発明は、部品数の増加を抑えつつ導通検査を行うことができるとともに、結露の影響を低減させたアンテナ用の電子装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る電子装置は、被固定面に設けられたアンテナと車載装置との間に接続される。また、被固定面上に固定されるホルダと、ホルダに保持され、電子機器を搭載する基板を内蔵するケースとを有し、ケースに導通検査を行うための検査部を備える。
【発明の効果】
本発明によれば、部品数の増加を抑えつつ導通検査を行うことができるとともに、結露の影響を低減させたアンテナ用の電子装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1に係るアンプ装置の一例を示す斜視図である。

【図2】実施形態1に係るアンプ装置をホルダとケースとに分解した状態の一例を示す分解斜視図である。

【図3】実施形態1に係るアンプ装置の一例を示す分解斜視図である。

【図4】実施形態1に係るオンボードコンタクトを説明するための斜視図である。

【図5】実施形態2に係るアンプ装置の外観を示す斜視図である。

【図6】実施形態2に係る基板及びオンボードコンタクトを説明するための斜視図である。

【図7】実施形態3に係るアンプ装置の外観を示す斜視図である。

【図8】実施形態3に係る基板、コネクタ及びオンボードコンタクトを説明するための分解斜視図である。

【図9】実施形態4に係るアンプ装置の外観を示す斜視図である。

【図10】実施形態4に係るケース蓋、基板及びオンボードコンタクトを説明するための分解斜視図である。

【図11】実施形態5に係るアンプ装置の外観を示す斜視図である。

【図12】実施形態6に係るアンプ装置の外観を示す斜視図である。

【図13】実施形態7に係るアンプ装置の外観を示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1(1a〜1f) :アンプ装置   2 :ホルダ   3 :ケース   4 :ガラス   5 :固定部材   6 :オス側コネクタ   31、31a :ケース蓋   32 :ケース本体   33(33a〜33c) :基板   34 :コネクタ   35(35a〜35c) :オンボードコンタクト   41 :ランドパターン   311 :開口部   312 :流路形成部   313 :導電性ゴム   314 :菊割れ蓋   331(331a、331b) :接続用ランド   332(332a〜332c) :検査用ランド   333(333a〜333c) :接続用パターン   341(341a、341b) :コネクタペグ   351 :基板接触部   352 :壁部   353 :底部   354 :ばね部   355 :アンテナ接触部   356 :折返し部   357 :延出部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります