特許6798027IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[関連出願の相互参照]
本出願は、2016年11月8日付で出願された韓国特許出願第10−2016−0147950号に基づいた優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示されている全ての内容は本明細書の一部として含まれる。 本発明は、負極及び該負極の製造方法に関し、具体的に前記負極は、球形化度が0.94から0.98である第1粒子と、球形化度が0.70から0.92である第2粒子とを含むことを特徴とする。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする一課題は、負極活物質層と集電体の間の接着力(電極接着力)を改善させることができる負極及びその製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、集電体及び前記集電体上に配置された負極活物質層を含む負極であって、前記負極活物質層は、第1粒子及び第2粒子を含んでなり、前記第1粒子は、人造黒鉛を含む第1コアと、前記第1コア上に配置され、前記人造黒鉛の酸化物を含む第1シェルとを含み、粒子形状分析器を介して測定された前記第1粒子の球形化度が0.94から0.98であり、前記第2粒子は、前記粒子形状分析器を介して測定さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一実施形態による負極は、相対的に高い球形化度を有して酸素の含量が高い第1粒子と、相対的に低い球形化度を有する第2粒子とを適した重量比で用いることにより、負極活物質層内の粒子等の充填が円滑に行われ得るので、電極接着力を向上させることができる。これによって、集電体から負極活物質層の粒子等が脱離されることが防止されるので、電極の製造工程が容易であり、製造された電池の性能を改善できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります