特許6798103IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マーケティング活動に寄与し得る有用情報を出力する有用情報出力装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した特許文献1,2に記載の技術は、閉じたネットワーク上での機器情報を取得するものである。そのため、これらの技術は、家や商業施設のように異なるネットワークをまたいだマーケティング活動に利用することができない。 本発明の課題は、マーケティング活動に寄与し得る有用情報を出力する有用情報出力装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1観点に係る有用情報出力装置は、第1情報処理装置と第2情報処理装置とのそれぞれに接続される。ここで、第1情報処理装置は、持ち出し機器を含む複数の通信機能付き機器が帰属する場所に存する第1空調機の室内ユニットに設けられ、各通信機能付き機器の機器情報を取得する。第2情報処理装置は、持ち出し機器の持ち出し先に存する第2空調機の室内ユニットに設けられ、持ち出し機器の機器情報を取得する。
【発明の効果】
本発明の第1観点に係る有用情報出力装置では、マーケティング活動に寄与し得る有用情報を出力できる。 本発明の第2観点に係る有用情報出力装置では、ユーザが所有していると推測される通信機能付き機器の機器情報を登録できる。 本発明の第3観点に係る有用情報出力装置では、ユーザが所有していると推測される通信機能付き機器の機器情報を登録できる。 本発明の第4観点に係る有用情報出力装置では、ユーザの行動に応じた有用情報を提供できる。 本発明の第5観点に係る有用情報出力装置では、ユーザが保有する出力装置に有用情報を提供できる。 本発明の第6観点に係る有用情報出力装置では、商業施設において、特定機器に関連する特定有用情報を提供できる。 本発明の第7観点に係る有用情報出力装置では、ユーザ属性に応じた有用情報を提供できる。 本発明の第8観点に係る有用情報出力装置では、第1空調機の室内ユニットが複数存在する場合に、各室内ユニットの利用者に応じた有用情報を出力できる。 本発明の第9観点に係る有用情報出力装置では、ユーザが認識しやすい場所に有用情報を出力できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】有用情報出力システム1の構成を示す模式図。

【図2】有用情報出力システム1の具体的構成の一例を示す模式図。

【図3】室内ユニット22の構成を示す模式図。

【図4】機器情報記憶領域32aの構成を示す模式図。

【図5】有用情報記憶領域32bの構成を示す模式図。

【図6】有用情報出力システム1の動作を説明するためのシーケンス図。

【図7】有用情報出力システム1の動作を説明するためのシーケンス図。

【図8】変形例1Aに係る有用情報出力装置30の構成を示す模式図。

【図9】変形例1Bに係る特定有用情報記憶領域32cの構成を示す模式図。

【図10】変形例1Cに係るユーザ属性記憶領域32dの構成を示す模式図。

【図11】有用情報出力システム1の適用例を説明するための図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 有用情報出力システム   5 家庭   6 商業施設   10 第1情報処理装置   11 第1空調機   12 室内ユニット   20 第2情報処理装置   21 第2空調機   22 室内ユニット   23 室内機   24 化粧パネル   25 吸込グリル   26 吹出口   30 有用情報出力装置   31 取得部   31a第1機器情報取得部   31b第2機器情報取得部   32 記憶部   33 演算部   34 出力装置登録部   40 有用情報提示装置   50 通信機能付き機器

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