特許6798772IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の平面発光モジュールは、複数の発光素子が第1透明樹脂層で一体的に覆われており、第1透明樹脂層の発光面は平坦である。そのため、第1透明樹脂層の出射側の表面において、発光素子の直上の輝度と発光素子間の直上の輝度との差に改善の余地がある。仮に、輝度の差を小さくしようとすると、発光素子同士の間隔を狭める必要があり、この場合、発光素子の出力の向上と放熱性とを両立させることが困難である。 本発明はこうした状況に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、輝度むらの少ない明るい照明装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある態様の照明装置は、間隔をおいて配列されているライン状の複数の光源と、複数の光源の正面側に配置されている透過部材と、を備えた照明装置であって、光源は、複数の半導体発光素子と、半導体発光素子が発する光により励起され可視光を発する光波長変換層と、を有する。光波長変換層は、複数の半導体発光素子を被覆するように構成されており、該光源の正面の第1照射領域に向かう光の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、輝度むらの少ない明るい照明装置を実現できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施の形態に係る照明装置の概略を示す上面図である。

【図2】本実施の形態に係る発光モジュールの概略を模式的に示した側面図である。

【図3】図2に示す発光モジュールのA−A断面図である。

【図4】実施の形態で用いられる赤色蛍光体の励起スペクトルおよび発光スペクトルの一例を示す図である。

【図5】実施の形態で用いられる緑色蛍光体の励起スペクトルおよび発光スペクトルの一例を示す図である。

【図6】実施の形態で用いられる黄色蛍光体の励起スペクトルおよび発光スペクトルの一例を示す図である。

【図7】実施の形態で用いられる青色蛍光体の励起スペクトルおよび発光スペクトルの一例を示す図である。

【図8】実施の形態に係る発光モジュールの発光スペクトルを示す図である。

【図9】図9(a)は、本実施の形態に係る発光モジュールの断面図、図9(b)は、ドーム型の発光モジュールの断面図、図9(c)は、SMD(Surface Mount Device)タイプの発光モジュールの断面図である。

【図10】図9(a)〜図9(c)に示す発光モジュールのそれぞれの照度分布を示す図である。

【図11】図11(a)は、照明装置の上面図、図11(b)は、図11(a)における照明装置のB−B断面図である。

【図12】図12(a)は、Hが10mmの発光モジュールを備えた照明装置の拡散板出射面の輝度分布を示す図、図12(b)は、Hが7.5mmの発光モジュールを備えた照明装置の拡散板出射面の輝度分布を示す図、図12(c)は、Hが5mmの発光モジュールを備えた照明装置の拡散板出射面の輝度分布を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 照明装置、 14 nUV−LEDチップ、 16 ワイヤー、 20 第1の層、 21 第1の樹脂層、 24 赤色蛍光体、 28 第2の樹脂層、 30 黄色蛍光体、 32 青色蛍光体、 50 筐体、 52 底板、 110 発光モジュール、 112 基板、 118 光波長変換層、 118a 出射面、 120 第1の層、 122 第2の層、 124 透明層、 126 緑色蛍光体、 130 発光モジュール、 132 光波長変換層、 140 発光モジュール、 200 照明装置、 202 筐体、 204 拡散板、 204a 出射面、 210 発光モジュール、 R1,R2 領域。

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