特許6800713IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の従来技術では、配信対象のコンテンツ(例えば、広告コンテンツ)をより公平に決定することができるとは限らない。例えば、の従来示術では、予め設定された広告領域に空きスペースが発生する場合、その空きスペースに広告を表示させるために追加入札を行った広告主、および、これまでに既に入札を行っている既存広告主の広告に対して、それぞれの入札価格に基づいて広告露出順位を決定している。この一例として、の従来示術では、図1A〜図1C等に示されているように、入札価格が高いほど、高い広告露出順位を決定しているが、このような手法では、必ずしも、配信対象のコンテンツ(例えば、広告コンテンツ)をより公平に決定することができるとは限らない。 本願は、に鑑みてなされたものであって、配信対象のコンテンツをより公平に決定することができる情報処理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願にかかる情報処理装置は、コンテンツの入稿元への課金額に関する実績情報を取得する取得部と、前記取得部により取得された実績情報に基づいて、配信対象のコンテンツを決定する決定部とを有することを特徴とする。
【発明の効果】
実施形態の一態様によれば、配信対象のコンテンツをより公平に決定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態にかかる入札価格調整処理の一例を示す図である。

【図2】図2は、実施形態にかかる情報処理装置の構成例を示す図である。

【図3】図3は、実施形態にかかる広告情報記憶部の一例を示す図である。

【図4】図4は、実施形態にかかる配信ログ情報記憶部の一例を示す図である。

【図5】図5は、入札価格調整処理を説明するための概念図である。

【図6】図6は、実施形態にかかる入札価格調整処理を含む配信処理の一例を示すフローチャートである。

【図7】図7は、情報処理装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 システム   10 端末装置   100 コンテンツサーバ   200 情報処理装置   221 広告情報記憶部   222 配信ログ情報記憶部   232 受信部   233 特定部   234 算定部   235 調整部   236 決定部   237 配信部

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