特許6801734IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱交換器に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の熱交換器において、伝熱板は、接着剤によって樹脂枠に接着される。しかし、接着不良や接着剤の経年劣化に起因して、伝熱板が樹脂枠から剥がれることがある。伝熱板が樹脂枠から剥がれると、伝熱板によって仕切られた空気流路の一方から他方へ空気が侵入したり、剥がれた伝熱板によって空気の流通が妨げられるおそれがある。 本開示の目的は、熱交換器の信頼性を向上させることにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1,第3の各態様は、平坦なシート状の複数の仕切り部材(15)と、仕切り部材(15)と交互に積層されて隣り合う仕切り部材(15)の間隔を保持する間隔保持部材(25,55)とを備え、仕切り部材(15)を挟んで第1流路(21)と第2流路(51)とが交互に形成された熱交換器を対象とする。そして、間隔保持部材(25,55)は、仕切り部材(15)の周縁に沿った枠部(30,6・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態1の熱交換器の斜視図である。

【図2】図2は、実施形態1の熱交換器の平面図である。

【図3】図3は、実施形態1の熱交換器の一部を抜き出して示す平面図である。

【図4】図4は、図3のXI−XI断面の周辺を示す斜視図である。

【図5】図5は、実施形態1の第1フレームの平面図である。

【図6】図6は、実施形態1の第1フレームの一部を表(おもて)面側から見た状態を示す斜視図である。

【図7】図7は、実施形態1の第1フレームの一部を裏面側から見た状態を示す斜視図である。

【図8】図8は、実施形態1の第2フレームの平面図である。

【図9】図9は、実施形態1の第2フレームの一部を表(おもて)面側から見た状態を示す斜視図である。

【図10】図10は、実施形態1の第2フレームの一部を裏面側から見た状態を示す斜視図である。

【図11】図11は、図3のXI−XI断面を示す熱交換器の一部の断面図である。

【図12】図12は、実施形態1の第1エレメントおよび第2エレメントの図11に対応する断面を並べて示す断面図である。

【図13】図13は、図3のXIII−XIII断面を示す熱交換器の一部の断面図である。

【図14】図14は、実施形態1の第1エレメントおよび第2エレメントの図13に対応する断面を並べて示す断面図である。

【図15】図15は、図3のXV−XV断面を示す熱交換器の一部の断面図である。

【図16】図16は、実施形態1の第1エレメントおよび第2エレメントの図15に対応する断面を並べて示す断面図である。

【図17】図17は、実施形態2の熱交換器の図11に対応する断面を示す断面図である。

【図18】図18は、実施形態2の第1エレメントおよび第2エレメントの図17に対応する断面を並べて示す断面図である。

【図19】図19は、実施形態2の熱交換器の図13に対応する断面を示す断面図である。

【図20】図20は、実施形態2の第1エレメントおよび第2エレメントの図19に対応する断面を並べて示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 熱交換器   15 仕切りシート(仕切り部材)   21 第1流路   22 第1連通用開口(連通用開口)   25 第1フレーム(間隔保持部材)   30 枠部   32 補助リブ   33 外側リブ   34 凸条部   35 凹条部   36 線状凸部   37 線状凹部   51 第2流路   52 第2連通用開口(連通用開口)   55 第2フレーム(間隔保持部材)   60 枠部   62 補助リブ   63 外側リブ   64 凸条部   65 凹条部   66 線状凸部   67 線状凹部

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