特許6801821IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウレタン粘着剤及び粘着シート

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来から知られる特許文献1、2に記載の粘着剤を表面保護フィルムに使用すると、剥離の前後で光学部材や各種基材等の表面の性質が変化してしまう場合があった。本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであり、剥離の前後で光学部材や各種基材等の表面特性の変化が抑制された表面保護フィルムを形成可能な粘着剤組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の粘着剤組成物は、ウレタン樹脂(A)及び硬化剤(B)を含む粘着剤組成物であって、前記ウレタン樹脂(A)が、活性水素原子を有する基を2個以上有する化合物(a1)及びポリイソシアネート(a2)の反応物であり、前記活性水素原子を有する基を2個以上有する化合物(a1)が、炭素原子数が4以上であるオキシアルキレン単位を10質量%以上の割合で有するポリエーテルポリオールを含むものであり、重量平均分・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の粘着剤組成物から形成される粘着層は、剥離の前後で光学部材や各種基材等の表面特性の変化を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります