技術分野
販売管理システム、送信方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載のPOSシステムでは、セキュリティ性の高いVPN網での通信を用いているが、通信状態の変化に応じて主回線から副回線に切り替えており、そのため通信状態の監視をPOS端末が行う必要がある。
そして、特許文献1に記載の技術のようにPOS端末が回線の監視を行うためには、POS端末に組み込まれた一般の既存の業務アプリケーションプログラムに監視機能を搭載することで対応させる必要が生じ得る。しかし、実際には、POS端末に監視機能を組み込む影響が大きすぎるため、このような対応を行うことは困難であり、通信状態によっては販売情報をサーバ装置側に送信できない場合が生じ得ることになる。
本開示の目的は、上述した課題を解決する販売管理システム、送信方法、及びプログラムを提供することにある。課題は、販売管理システムにおいて、業務端末装置の機能を多く変更することなく、VPN通信の通信状態に応じて販売情報をサーバ装置に送信することを可能にする、というものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1の態様に係る販売管理システムは、商品又はサービスの販売情報を管理するサーバ装置と、前記サーバ装置とネットワークを介してVPN(Virtual Private Network)通信を行う通信制御装置と、業務端末装置と、を備え、前記通信制御装置は、前記サーバ装置とのVPN通信の通信状態を監視し、前記通信状態が正常な状態でなかった場合に前記サーバ装置との再接続処理を行う機能を有し、前記・・・ 続きを
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【発明の効果】
本開示により、課題を解決する販売管理システム、送信方法、及びプログラムを提供することができる。即ち、本開示によれば、販売管理システムにおいて、業務端末装置の機能を多く変更することなく、VPN通信の通信状態に応じて販売情報をサーバ装置に送信することが可能になる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施形態1に係る販売管理システムの一構成例を示すブロック図である。
【図2】 実施形態2に係る販売管理システムの一構成例を示すブロック図である。
【図3】 図2の販売管理システムにおけるSGWの処理例を説明するためのフロー図である。
【図4】 図2の販売管理システムにおける業務端末の起動処理例を説明するためのフロー図である。
【図5】 図2の販売管理システムにおける業務端末の処理例を説明するためのフロー図である。
【図6】 図2の販売管理システムにおける業務端末の処理例を説明するためのフロー図である。
【図7】 実施形態3に係る販売管理システムの一構成例を示すブロック図である。
【図8】 装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
1、5 業務端末装置
1a 通信部
1b 記憶部
1c 制御部
2、6 通信制御装置
6a 制御部
6b 受信部
6c VPN通信部
6d 記憶部
3、7 サーバ装置
10 業務端末
11 業務アプリケーション
12 状態取得モジュール(ランチャ)
13 記憶部
21 VPN通信プログラム
30 売上管理サーバ
31 売上管理サービス
32 売上DB
40 運用管理サーバ
41 運用管理サービス
42 運用DB
100 装置
101 プロセッサ
102 メモリ
103 通信インタフェース
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