特許6802970IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子写真法を利用した画像形成装置において、特に現像ローラ等として使用される半導電性ローラと、その製造方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、柔軟で画像耐久性に優れ、しかもブリードによる画像不良やヘタリを生じにくいローラ本体を備えた半導電性ローラと、その製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、エピクロルヒドリンゴムおよびジエン系ゴムを含むゴム、前記ゴムを架橋させるための架橋成分、ならびに紫外線硬化型樹脂を含むゴム組成物の架橋物からなる筒状のローラ本体を備え、前記ローラ本体は、外周面に酸化膜を備えるとともに、前記外周面の近傍に、前記紫外線硬化型樹脂の硬化物を含む略筒状の硬化領域、前記硬化領域の径方向内方に、前記紫外線硬化型樹脂が硬化反応されずに未硬化の状態で残された未硬化・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、柔軟で画像耐久性に優れ、しかもブリードによる画像不良やヘタリを生じにくいローラ本体を備えた半導電性ローラと、その製造方法を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図(a)は、本発明の半導電性ローラの、実施の形態の一例の外観を示す斜視図、図(b)は、例の半導電性ローラのうちローラ本体の内部構造を模式的に示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 半導電性ローラ   2 ローラ本体   2a 硬化領域   2b 未硬化領域   3 通孔   4 シャフト   5 外周面   6 酸化膜

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