特許6803127IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ぱちんこ遊技機(一般に「パチンコ機」とも称する)や回胴式遊技機(一般に「パチスロ機」とも称する)等の遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

また、従来の遊技機は、線材が付された遊技球が発射され、その線材を操作する不正な遊技に対する抑止力が十分ではなかった。 本発明は、した事情に鑑みなされたもので、その目的とするところは、不正な遊技に対する抑止力を高めた遊技機を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、 遊技球を貯留可能な上皿と下皿とを備えた遊技機であって、 遊技球が流下する遊技領域と、 所定の発射位置から前記遊技領域に向けて遊技球を発射する球発射装置と、 前記発射位置から発射されたものの前記遊技領域に到達しなかった遊技球が入球可能な入口を有し、該入口に入球した遊技球を前記上皿ではなく前記下皿に返却する返却経路を構成する下皿返却部と、 遊技球に付された線材が前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、不正な遊技に対する抑止力を高めた遊技機が提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。

【図2】パチンコ機の右側面図である。

【図3】パチンコ機の左側面図である。

【図4】パチンコ機の背面図である。

【図5】パチンコ機を右前から見た斜視図である。

【図6】パチンコ機を左前から見た斜視図である。

【図7】パチンコ機を後ろから見た斜視図である。

【図8】演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機の正面図である。

【図9】演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機を右前から見た斜視図である。

【図10A】本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見た一部拡大図を含むパチンコ機の斜視図である。

【図10B】他の形態を示すもので、本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見た一部拡大図を含むパチンコ機の斜視図である。

【図11】パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して前から見た分解斜視図である。

【図12】パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図13】パチンコ機における外枠の正面図である。

【図14】外枠の背面図である。

【図15】外枠の右側面図である。

【図16】外枠を前から見た斜視図である。

【図17】外枠を後ろから見た斜視図である。

【図18】外枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図19】外枠の外枠左組立体及び外枠右組立体を夫々分解して前から見た分解斜視図である。

【図20】外枠の外枠下組立体を分解して前から見た分解斜視図である。

【図21】(a)は外枠2の外枠上ヒンジ組立体を分解して前上から見た分解斜視図であり、(b)は(a)を前下から見た分解斜視図である。

【図22】パチンコ機における扉枠の正面図である。

【図23】扉枠の背面図である。

【図24】扉枠の左側面図である。

【図25】扉枠の右側面図である。

【図26】扉枠を右前から見た斜視図である。

【図27】扉枠を左前から見た斜視図である。

【図28】扉枠を後ろから見た斜視図である。

【図29】扉枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図30】扉枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図31】(a)は扉枠の扉枠ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠ベースユニットを後ろから見た斜視図である。

【図32】扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図33】扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図34】(a)は扉枠ベースユニットの球送給ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は球送給ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図35】(a)は球送給ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は球送給ユニットの後ケースと不正防止部材を外して後から見た分解斜視図である。

【図36A】(a)は扉枠ベースユニットのファールカバーユニットを前から見た斜視図であり、(b)はファールカバーユニットを後ろから見た斜視図である。

【図36B】(a)はファールカバーユニットを蓋部材を外して前から見た分解斜視図であり、(b)はファールカバーユニットを蓋部材を外して後ろから見た分解斜視図である。

【図37A】図36B(a)のX−X線断面図である。

【図37B】一部拡大図を含む図37AのY−Y線断面図である。

【図37C】操作線無効化部材の他の形態を示す一部拡大分解図を含むファールカバーユニットの分解斜視図である。

【図37D】操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの一部拡大図を含む横断平面図である。

【図37E】操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの一部拡大図を含む横断平面図である。

【図37F】(a)は操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの縦断正面図、(b)は同横断平面図である。

【図37G】他の不正防止手段を示すファールカバーユニットの縦断正面図である。

【図37H】(a),(b)は遊技球(ファール球)の正常な流れを示す図37Gの要部拡大図、(c)は不正球の逆進防止状態を示す図37Gの要部拡大図である。

【図37I】ファールカバーユニットの平面図である。

【図37J】操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの平面図である。

【図37K】他の不正防止手段を示すファールカバーユニットの縦断正面図である。

【図37L】(a)は図37KのZ部の拡大図、(b)はファール球が通過する状態を示す図37KのZ部の拡大図である。

【図37M】(a)、(b)は操作線が無効化される状態を示す図37KのZ部の拡大図である。

【図37N】(a)、(b)は操作線無効化部材を電動化した状態を示すもので、操作線が無効化される状態を示す図37KのZ部に相当する拡大図である。

【図37P】操作線無効化部材の他の形態を示す要部の斜視図である。

【図38】(a)は扉枠におけるハンドルユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)はハンドルユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図39】扉枠の皿ユニットを見た斜視図である。

【図40】皿ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図41】皿ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図42】皿ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図43】皿ユニットにおける皿ベースユニットを前から見た斜視図である。

【図44】皿ユニットにおける皿ベースユニットを後ろから見た斜視図である。

【図45】皿ベースユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図46】皿ベースユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図47】皿ユニットにおける皿装飾ユニットを前から見た斜視図である。

【図48】皿装飾ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図49】皿装飾ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図50】皿装飾ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図51】皿ユニットにおける演出操作ユニットを演出操作部ボタンユニットの進退方向から見た平面図である。

【図52】(a)は演出操作ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は演出操作ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図53】演出操作ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図54】演出操作ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図55】(a)は演出操作ユニットの演出操作リングを上前から見た斜視図であり、(b)は演出操作リングを下前から見た斜視図である。

【図56】(a)は演出操作リングを分解して上前から見た分解斜視図であり、(b)は演出操作リングを分解して下前から見た分解斜視図である。

【図57】(a)は演出操作ユニットの回転駆動ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は回転駆動ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図58】回転駆動ユニットを分解して右前から見た分解斜視図である。

【図59】回転駆動ユニットを分解して左前から見た分解斜視図である。

【図60】演出操作ユニットの演出操作ボタンユニットを分解して前上から見た分解斜視図である。

【図61】演出操作ボタンユニットを分解して前下から見た分解斜視図である。

【図62】(a)は押圧操作部が下降位置の時の演出操作ボタンユニットの断面図であり、(b)押圧操作部が上昇位置の時の演出操作ボタンユニットの断面図である。

【図63】演出操作ユニットの左側面図において演出操作リングと回転駆動ユニットとの関係を示す説明図である。

【図64】演出操作ユニットを押圧操作部の押圧方向から見た平面図において演出操作リングと演出操作リング装飾基板との関係を示す説明図である。

【図65】(a)は通常の状態で示す皿ユニットの正面図であり、(b)は押圧操作部が上昇位置の時の皿ユニットの正面図であり、(c)は押圧操作部の中央押圧操作部を押圧した時の皿ユニットの正面図である。

【図66】(a)は扉枠の扉枠左サイドユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠左サイドユニットを後ろから見た斜視図である。

【図67】扉枠左サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図68】扉枠左サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図69】(a)は扉枠の扉枠右サイドユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠右サイドユニットを後ろから見た斜視図である。

【図70】扉枠右サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図71】扉枠右サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図72】(a)は扉枠における扉枠トップユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠トップユニットを後ろから見た斜視図であり、(c)はトップ下カバーを外した状態で示す扉枠トップユニットの底面図である。

【図73】扉枠トップユニットを分解して前上から見た分解斜視図である。

【図74】扉枠トップユニットを分解して前下から見た分解斜視図である。

【図75】各装飾基板と共に示す扉枠の正面図である。

【図76】パチンコ機における本体枠の正面図である。

【図77】パチンコ機における本体枠の背面図である。

【図78】本体枠を右前から見た斜視図である。

【図79】本体枠を左前から見た斜視図である。

【図80】本体枠を後ろから見た斜視図である。

【図81】本体枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図82】本体枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図83】(a)は本体枠における正面左下隅を示す拡大斜視図であり、(b)は本体枠に対して扉枠を開いた時の本体枠の正面左下隅を示す拡大斜視図である。

【図84】本体枠に対する扉枠の開閉時における本体枠の接続ケーブル案内部材の動作を示す説明図である。

【図85】(a)は本体枠における球発射装置を前から見た斜視図であり、(b)は球発射装置を後ろから見た斜視図である。

【図86】(a)は本体枠の払出ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ベースユニットを後ろから見た斜視図である。

【図87】(a)は本体枠における払出ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図88】(a)は払出ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は払出ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図89】払出ユニットの払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図である。

【図90】(a)は球抜可動片が開状態の時に払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図であり、(b)は(a)におけるA−A線で切断した断面図である。

【図91】扉枠のファールカバーユニットと下部満タン球経路ユニットとの関係を示す説明図である。

【図92】本体枠における遊技球の流れを示す説明図である。

【図93】(a)は本体枠の基板ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は基板ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図94】基板ユニットを後ろ下から見た斜視図である。

【図95】基板ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図96】基板ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図97】左右方向中央で切断したパチンコ機の下部を示す拡大側面断面図である。

【図98】(a)は本体枠の施錠ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は施錠ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図99】パチンコ機における遊技盤の正面図である。

【図100】V入賞装置の拡大図である。

【図101】始動口ユニットの拡大図であり、(A)正面図、(B)断面図、(C)断面斜視図である。

【図102】始動口ユニットの拡大図であり、(A)正面図、(B)断面図、(C)断面斜視図である。

【図103】パチンコ機の制御構成を概略で示すブロック図である。

【図104】(a)は、主制御MPUによって実行されるメイン処理についてその手順を示すフローチャートであり、(b)は、主制御MPUによって定期的に行われる割り込み処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図105】主制御MPUによって実行される特別図柄プロセス処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図106】主制御MPUによって実行される第一始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図107】主制御MPUによって実行される事前判定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図108】主制御MPUによって実行される第二始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図109】主制御MPUによって実行される第一特別図柄プロセス処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図110】主制御MPUによって実行される第一特別図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図111】主制御MPUによって実行される当り判定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図112】(A)は、当りについての抽選処理に用いられる当り判定テーブルであり、(B)は、大当りの種類についての抽選処理に用いられる大当り図柄決定テーブルであり、(C)は、小当りの種類についての抽選処理に用いられる小当り図柄決定テーブルである。

【図113】主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止図柄設定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図114】主制御MPUによって実行される第一変動パターン設定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図115】主制御MPUによって実行される第一特別図柄変動処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図116】主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図117】主制御MPUによって実行される第二特別図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図118】主制御MPUによって実行される第二特別図柄停止図柄設定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図119】主制御MPUによって実行される第二変動パターン設定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図120】主制御MPUによって実行される第二特別図柄停止処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図121】主制御MPUによって実行される大当り制御処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図122】主制御MPUによって実行される小当り制御処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図123】主制御MPUによって実行される小当り開始処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図124】(A)は、第二大入賞口の開放パターンAを示すタイムチャートであり、(B)は、第二大入賞口の開放パターンBを示すタイムチャートである。

【図125】主制御MPUによって実行される小当り中処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図126】主制御MPUによって実行される普通図柄プロセス処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図127】主制御MPUによって実行されるゲート部通過処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図128】主制御MPUによって実行される普通図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図129】(A)は、普図当りについての抽選処理に用いられる普図当り判定テーブルであり、(B)は、普図当り時の開放パターンについての決定処理に用いられる普図当り時開放パターンテーブルである。

【図130】主制御MPUによって実行される普通図柄変動パターン決定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図131】主制御MPUによって実行される普通図柄変動処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図132】主制御MPUによって実行される普通図柄停止処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図133】(A)は、第二始動口の開放パターンAを示すタイムチャートであり、(B)は、第二始動口の開放パターンBを示すタイムチャートである。

【図134】主制御MPUによって実行される普通電動役物開放処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図135】周辺制御MPUによって実行されるサブメイン処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図136】周辺制御MPUによって実行される16mS定常処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図137】周辺制御MPUによって実行される演出制御処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図138】周辺制御MPUによって実行される大当り演出処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図139】周辺制御MPUによって実行される演出図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図140】(A)は、演出当りについての抽選処理に用いられる演出当り判定テーブルであり、(B)は、演出図柄の変動パターンとして演出図柄の変動時間が設定される演出図柄変動パターンテーブルである。

【図141】周辺制御MPUによって実行される演出図柄変動パターン決定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図142】周辺制御MPUによって実行される演出図柄変動処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図143】周辺制御MPUによって実行される演出図柄停止処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図144】大当り遊技中におけるサブ演出表示装置の演出表示の一例である。

【図145】時短状態中におけるメイン演出表示装置の演出表示の一例である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ機   5a 遊技領域   211c 下皿球供給口(球用開口)   540 球発射装置   700 第1の操作線無効化部材   7000 第2の操作線無効化部材   7000D 第2の操作線無効化部材   1012 発射通路部   1013 ファール球落下口   1014 返却通路部   1310 主制御基板   1510 周辺制御基板   1600 メイン演出表示装置   1610 メイン保留数表示器   1700 サブ演出表示装置   1710 サブ保留数表示器   2001a〜e 一般入賞口   2002 第一始動口   2003 ゲート部   2004 第二始動口   2005a 第一大入賞口   2005b 第二大入賞口   2400 V入賞口装置   2411 V入賞口   2500 センター役物   B 遊技球   Q 不正球   L 操作線

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