特許6804020IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

超電導回路を使用するマイクロ波領域での量子情報処理に関し、より具体的には、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータを動作させること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、固体量子情報処理において、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータを動作させる方法、多重キュービットの遠隔エンタングルメントの方法、およびbell状態を生成する方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの態様によれば、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータをマルチモード量子限界増幅器として動作させる方法が提供される。方法は、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータにより、異なる共振周波数での、多重量子信号を並列に受信するステップと、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータにより、多重量子信号を、マルチモードJosephsonパラメトリッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態による、量子マイクロ波デバイスの高レベル概略図である。

【図2】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータのマルチモード・マイクロ波共振器で利用される、半無限無損失左手系伝送線路の回路表現の図である。

【図3】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータの概略図である。

【図4】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータのコプレーナ導波路実装形態の図である。

【図5】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータの準コプレーナ・ストリップ線路(semi-coplanar stripline)実装形態の図である。

【図6】実施形態による、マイクロ波装置を構成する方法のフロー・チャートである。

【図7】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータをマルチモード量子限界増幅器として動作させる方法のフロー・チャートである。

【図8】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータを使用する、測定による多重キュービットの遠隔エンタングルメントのためのマイクロ波量子デバイスの概略図である。

【図9】実施形態による、測定による多重キュービットの遠隔エンタングルメントの方法のフロー・チャートである。

【図10】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータを使用する、多重キュービットの状態を読み出すための、エンタングルされる光子を適用することによる多重キュービットの遠隔エンタングルメントのためのマイクロ波量子デバイスの概略図である。

【図11】実施形態による、マルチモードJosephsonパラメトリック・コンバータを動作させて、エンタングルされる光子の多重対を発生させる方法のフロー・チャートである。

【図12】実施形態による、bell状態を、光子を量子ビットとして使用して生成する方法のフロー・チャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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