技術分野
乗用車用空気入りラジアルタイヤ、詳しくは、低温での乗り心地および高速走行時の操縦安定性を両立させた乗用車用空気入りラジアルタイヤ
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】低温での乗り心地と高速走行時の操縦安定性を両立させた乗用車用空気入りラジアルタイヤを提供する。
【解決手段】カーカスとトレッドとを備え、トレッドは、正規リムに組み込み、内圧を正規内圧とした際のタイヤの断面幅をWt(mm)、外径をDt(mm)としたとき、1963.4≦(Dt2×π/4)/Wt≦2827.4を満たしており、トレッド踏面に少なくとも1本のトレッドの周方向に延びる主溝を有すると共に、トレッド踏面におけるランド/シー比が55%超、85%未満であり、トレッドを形成するゴム組成物は、周波数10Hz、初期歪2%、動歪率1%の条件下で測定された損失正接(tanδ)において、|20℃tanδ−50℃tanδ|が0.01以上、0.15未満であると共に、|5℃tanδ−20℃tanδ|が、0.15超、0.70未満である乗用車用空気入りラジアルタイヤ。
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、した従来技術では、乗り心地と操縦安定性との両立について、未だ十分とは言えず、特に、低温での乗り心地と高速走行時の操縦安定性とが両立されたラジアルタイヤが望まれている。
そこで、本発明は、低温での乗り心地と高速走行時の操縦安定性の双方が両立された乗用車用空気入りラジアルタイヤを提供することを課題とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、課題の解決について鋭意検討を行い、以下に記載する発明により課題が解決できることを見出し、本発明を完成させるに至った。
【発明の効果】
本発明によれば、低温での乗り心地と高速走行時の操縦安定性を両立させた乗用車用空気入りラジアルタイヤを提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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