特許6804073IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

借入と貸付とを管理する方法、借入を管理する方法、貸付を管理する方法、
及びスマートコントラクト

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】スマートコントラクトによって、借入又は貸付の管理を行うための技術的手段を提供する。
【解決手段】ブロックチェーン10において動作するスマートコントラクト20によって、借入と貸付とを管理するための方法であって、スマートコントラクトが、借入金の返済の担保として、借入金の借り手が所有する第1ノンファンジブルトークン71を受信し、借り手へ第1ノンファンジブルトークンの預かり証書としての第2ノンファンジブルトークンを送信し、借入金となった貸付金の貸し手へ、貸付金の預かり証書としての第3ノンファンジブルトークンを送信する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、借入・貸付処理のフローチャートである。

【図2】図2は、借入・貸付のためのネットワーク構成図である。

【図3】図3は、スマートコントラクトへ担保を預けることを示す図である。

【図4】図4は、スマートコントラクトへ貸付金を預けることを示す図である。

【図5】図5は、借り手への貸付と手数料徴収を示す図である。

【図6】図6は、預かり証書と貸付証書の送信を示す図である。

【図7】図7は、返済処理のフローチャートである。

【図8】図8は、スマートコントラクトへ返済金を送信することを示す図である。

【図9】図9は、担保の返却と預かり証書無効化を示す図である。

【図10】図10は、返済金受領と貸付証書無効化を示すである。

【図11】図11は、預かり証書の転売を示す図である。

【図12】図12は、貸付証書の転売を示す図である。

【図13】図13は、非返済時処理のフローチャートである。

【図14】図14は、預かり証書NFTと貸付証書NFTの生成を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 :ブロックチェーン   20 :スマートコントラクト   20A :コンピュータプログラム   30 :ユーザAのアドレス   31 :ユーザCのアドレス   40 :ユーザBのアドレス   41 :ユーザDのアドレス   50 :管理者のアドレス   71 :第1ノンファンジブルトークン(担保NFT)   71A :NFT情報   71B :契約条件データ   72 :第2ノンファンジブルトークン(担保NFTの預かり証書NFT)   73 :第3ノンファンジブルトークン(貸付証書NFT;貸付金の預かり証書N   FT)   81 :貸付金   81A :借入金   81B :第1手数料   91 :返済金   91A :返済金   91B :第2手数料   100 :管理サーバ   130 :端末   130A :ウォレットアプリケーション   140 :端末   140A :ウォレットアプリケーション   200 :発行者サーバ   300 :仲介サーバ   400 :NFTマーケット   A :ユーザ   B :ユーザ   C :ユーザ   D :ユーザ

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