特許6804841IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

分光装置及び分光方法に関し、とくに、フーリエ変換分光

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献4に記載されているように、フーリエ変換分光では、複数の干渉縞を同時に生成することがある。本発明者は、フーリエ変換分光において、複数の干渉縞を同時に生成するための方法を検討した。 本発明は事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、フーリエ変換分光において、新規な方法により、複数の干渉縞を同時に生成することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

分光装置は、第1ビームスプリッタ、第2ビームスプリッタ、第1検出部、及び第2検出部を備えている。第1ビームスプリッタは、光を第1直線偏光及び第2直線偏光に分離する。第1直線偏光の振動方向と第2直線偏光の振動方向とは、互いに直交している。第1直線偏光は、第2ビームスプリッタにより第1透過光及び第1反射光に分離される。第1透過光の振動方向と第1反射光の振動方向とは、互いに同じ方向である。第2直線・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、フーリエ変換分光において、新規な方法により、複数の干渉縞を同時に生成することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の分光装置の構成を示す図である。

【図2】図1に示した第1ビームスプリッタの詳細を説明するための図である。

【図3】図1の変形例を示す図である。

【図4】第2の分光装置の構成を示す図である。

【図5】図4の変形例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 光源   20 レンズ   30 偏光子   40 第1ビームスプリッタ   42 第1結晶板   44 第2結晶板   50 レンズ   52 レンズ   54 レンズ   60 第2ビームスプリッタ   70 偏光子   72 第1偏光子   74 第2偏光子   82 第1検出部   84 第2検出部   90 信号処理部

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