特許6805723IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、電源装置に関し、特に、複数の電源部が並列に接続されている電源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、基準となる電源部の出力電圧を直接的に検知することによって、基準となる電源部から出力される交流電力の位相に、他の電源部から出力される交流電力の位相を合わせる構成では、複数の電源部間において、各電源部を接続する配線を介して、比較的大きな突入電流が流れるという問題点がある。 この発明は、のような課題を解決するためになされたものであり、電源部間において突入電流が発生するのを抑制することが可能な電源装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の一の局面による電源装置は、系統の電力を蓄電する蓄電池を各々含み、系統に対して互いに並列に接続される複数の電源部と、複数の電源部同士を接続し、複数の電源部から出力される電圧の位相を調整するための第1電源間配線部とを備え、複数の電源部は、各々、電源部と第1電源間配線部との間を接続状態または非接続状態にするための第1スイッチ部と、自身の電源部とは異なる他の電源部の第1スイッチ部のオンオフ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、のように、電源部間において突入電流が発生するのを抑制することが可能な電源装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態による電源装置の構成を示した図である。

【図2】本発明の一実施形態による電源装置の検出部の回路構成を示した図である。

【図3】本発明の一実施形態による電源装置の配線状態を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 蓄電池   2 電力変換部   4b 電源間配線部(第2電源間配線部)   5 スイッチ(第1スイッチ部)   9 検出部   10 分散型電源(電源部)   10a マスター電源部(電源部)   10b スレーブ電源部(電源部)   20 電源間配線部(第1電源間配線部)   90 フォトカプラ(第2絶縁素子)   91 スイッチ(第2スイッチ部)   92 フォトカプラ(第1絶縁素子)   100 電源装置   200 系統

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