特許6805728IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発熱体の通電を制御する通電制御システムに関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術では、スイッチング素子の温度の推定に複数のセンサの検出結果が用いられる。この場合、夫々の検出結果には誤差が含まれるため、スイッチング素子の温度の推定結果に含まれる誤差も大きくなる。したがって、スイッチング素子への通電を行うにあたり、電気的特性や定格に対してマージンを考慮する必要がある。このため、特許文献1に記載の技術ではスイッチング素子の能力を十分に活用することができない可能性がある。 そこで、スイッチング素子の能力を十分に活用することが可能な通電制御システムが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る通電制御システムの特徴構成は、電気機器が有する導体を流れる電流に応じて前記導体の周囲に生じる磁束の磁束密度を検出する磁気検出部と、前記磁気検出部が配設されるパッケージ内の温度を検出する温度検出部と、検出された前記温度に基づいて前記磁気検出部の検出結果に含まれる温度特性を補正する補正部と、検出された前記温度を示す温度情報を出力する出力部と、を有するセンサユニットと、前記温度情報に基・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】通電制御システムの構成を模式的に示すブロック図である。

【図2】センサユニットの構成を模式的に示す図である。

【図3】マップに記憶されるマップデータの一例を示す図である。

【図4】パッケージの温度変化を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:通電制御システム   2:導体   4:三相回転電機   5:周波数変換器   6:電圧変換器   7:インダクタ   9:発熱体   21:磁気検出部   22:温度検出部   23:補正部   24:出力部   25:パッケージ   26:第1出力端子   27:第2出力端子   28:給電端子   29:給電端子   31:制御部   100:センサユニット   200:制御ユニット   300:電気機器

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