特許6805961IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ボールねじ装置及びアクチュエータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術によれば、ストッパーを切削加工で形成する場合と比較して材料コストを低くすることが可能となる。しかしながら、ストッパーを形成するための工程は必要である。 本発明は、の課題に鑑みてなされたものであって、ねじ軸がナットから脱落することを防止でき且つ製造工程を簡略化することができるボールねじ装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本発明の一態様のボールねじ装置は、ストッパーを有するねじ軸と、前記ねじ軸の軸方向に沿う第1キー溝を有するナットと、前記ねじ軸と前記ナットの間に設けられる複数の転動体と、前記ナットの外周に設けられ且つ前記軸方向に沿う第2キー溝を有する動力伝達部材と、前記第1キー溝及び前記第2キー溝に嵌まるキーと、を備え、前記ストッパーは、前記軸方向から見て前記ナットの端面と重なり、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ねじ軸がナットから脱落することを防止でき且つ製造工程を簡略化することができるボールねじ装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本アクチュエータの断面図である。

【図2】図2は、本ボールねじ装置の断面図である。

【図3】図3は、本ボールねじ装置の斜視図である。

【図4】図4は、本動力伝達部材の斜視図である。

【図5】図5は、本ナットの斜視図である。

【図6】図6は、本キーの斜視図である。

【図7】図7は、第1変形例に係るボールねじ装置の断面図である。

【図8】図8は、第1変形例に係るキーの斜視図である。

【図9】図9は、第2変形例に係るボールねじ装置の断面図である。

【図10】図10は、第3変形例に係るボールねじ装置の斜視図である。

【図11】図11は、第3変形例に係るボールねじ装置の平面図である。

【図12】図12は、第3変形例に係るキーの斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 アクチュエータ   10 ハウジング   110 シャフト   11 モータ   13 第1動力伝達部材   15、15B 第3動力伝達部材   151 第2キー溝   155 凸部   17 第2動力伝達部材   2、2A、2B、2C ボールねじ装置   3 ねじ軸   35 ストッパー   4、4C ナット   40 端面   41 コマ穴   42 コマ   45 第1キー溝   451 底面   452、453、454 側面   456、457 交差溝   48 第1保持溝   49 フランジ   5 軸受   6 転動体   7、7A、7C キー   71 基部   72 連結部   73、73A 突出部   75 フック部   76、77 突起   78 第2保持溝   8 保持部材

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