特許6806029IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザー認証にユーザーの操作特性を用いる画像形成システムおよび画像形成方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、画像形成装置のユーザーをユーザーの操作により認証するにあたり、不正ユーザーを管理者に通知することは行われていなかった。 以上のような事情に鑑み、本発明の目的は、ユーザーの操作に基づいて不正ユーザーを通知できる画像形成システムおよび画像形成方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の一形態に係る画像形成システムは、ネットワーク接続された、管理サーバーと前記管理サーバーによりグループに分けて管理される1以上の画像形成装置とを含み、前記1以上の画像形成装置の各々は、前記管理サーバーと通信可能な第1の通信部と、ユーザーによる操作を検知する操作検知部と、前記操作検知部により検知された操作から得られる操作特性から特徴量を取得し、取得した前記特徴量を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、操作パネルの押下げ圧力に加えて、ペーパートレイの引き出し速度および天板の上げ下ろし速度に基づいてユーザーを認証できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一画像形成システム1の全体構成図である。

【図2】管理サーバー10が一般的なコンピューターにより構成される場合の構成図である。

【図3】画像形成装置20の構成を概略的に示す構成図である。

【図4】画像形成システム1における処理の流れについて説明するためのフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 … 画像形成システム   10 … 管理サーバー   11 … CPU   11a… 特徴量受信部   11b… 操作モデル算出部   11c… 類似率計算部   11d… 操作モデル更新部   11e… 不正ユーザー通知部   11f… 画像形成装置管理部   12 … ROM   13 … RAM   14 … 操作入力部   15 … 通信部   16 … 表示部   17 … 記憶部   17a… 操作モデル   18 … バス   20 … 画像形成装置   21 … 制御部   21a… 特徴量取得部   22 … 原稿読取部   23 … 画像処理部   24 … 画像メモリー   25 … 画像形成部   26 … 操作部   26a… 表示部   27 … ファクシミリ通信部   28 … 通信部   29 … 記憶部   30 … 操作検知部   30a… 加速度センサ   30b… 感圧センサ

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