特許6806030IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1、2に記載された装置のような従来の照明装置は、いずれも光の色やスペクトルを調整したり、光の動きを太陽光に似せたりなど、光源の特性にのみ着目したものであり、太陽光を模した照明装置として使用するには、屋外での開放感や、日光を浴びたとき、見たときの心理的、生理的効果は低い。 本発明の目的は、従来の照明装置よりも、より太陽光らしさを感じることのできる照明装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、目的を達成するために、下記[1]〜[7]の発光装置を提供する。
【発明の効果】
本発明によれば、従来の照明装置よりも、より太陽光らしさを感じることのできる照明装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施の形態に係る照明装置の斜視図である。

【図2】図2は、実施の形態に係る照明装置の垂直断面図である。

【図3】図3は、第1の発光領域、第2の発光領域、第3の発光領域を有する場合の光源の構成を概略的に示す平面図である。

【図4】図4(a)〜(c)は、光源が第1の発光領域、第2の発光領域、第3の発光領域を有する場合の、背景面の正面から見た照明装置の平面図である。

【図5】図5(a)、(b)は、照明装置の動作時における拡散板上の光の分布を模式的に示す平面図である。

【図6】図6は、照明装置が車両室内の搭乗者の頭上に設置される場合の照明装置の設置角度の例を示す概念図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明装置   10 基板   11 光源   11a 第1の発光領域   11b 第2の発光領域   11c 第3の発光領域   12 基板   13 背景面   14 枠   15 散乱板

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります