特許6808760IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に分散通信ネットワーク(distributed communication network)に関し、より詳細には、ソース装置(ソースデバイス:source device)によって実行される分散動的スペクトル割当て(distributed dynamic spectrum allocation)のための方法およびソース装置、パワーノード(power node)によって実行される動的スペクトル割当てのための方法およびパワーノード

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では主に、セントラルオーソリティを使用しない分散無線通信ネットワークの動的スペクトル割当てソリューションを設計することに注力し、本発明は、ソース装置によって実行される分散動的スペクトル割当てのための方法およびソース装置、パワーノードによって実行される分散動的スペクトル割当てのための方法およびパワーノードに関する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、ソース装置によって実行される分散動的スペクトル割当てのための方法であって、 空き(アイドル)認可(された)スペクトル(idle licensed spectrum)を見つけるようソース装置が要求することを示す問い合わせ(クエリ:query)メッセージを適切なパワーノードに送信すること、 認可スペクトルを示す問い合わせ応答メッセージを適切なパワーノードか・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態に基づく、ソース装置によって実行される分散動的スペクトル割当てのための方法を示す流れ図である。

【図2】本発明の一実施形態に基づく、分散動的スペクトル割当て(DDSA)プロトコルのメッセージの流れの例を示す図である。

【図3】本発明の一実施形態に基づく、分散動的スペクトル割当てのためのソースノードに対するブロック図である。

【図4】本発明の一実施形態に基づく、パワーノードによって実行される分散動的スペクトル割当てのための方法を示す流れ図である。

【図5】本発明の一実施形態に基づく、分散動的スペクトル割当てのためのパワーノードのブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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