技術分野
関連出願の相互参照
本出願は、2015年2月20日に出願され、「Contrast Imaging Agent With Dissolved Gas」と題する米国特許仮出願第62/118946号明細書、および2015年2月20日に出願され、「A System and Method for Combined Gaseous/Liquid Imaging Agent Imaging」と題する米国特許仮出願第62/118517号明細書(これらの開示は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる)に対する優先権を主張する。
概して、画像診断における使用のための造影剤、および画像診断法における造影剤の使用方法に関し、より具体的には、増加した溶解度を有するガス発生流体を有する造影剤、および画像診断法における造影剤の使用方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
肺機能、状態および病状の評価における既存の撮像技術の不利な点に鑑み、当技術分野において、改善されたコントラスト造影剤、および先行技術の欠点を克服する改善されたコントラスト造影剤を使用して肺を撮像する方法が必要とされている。当技術分野において、肺に達したときに、CTによる診断に十分なガスを肺の気道内に発生するCT用の注入可能なコントラスト造影剤がさらに必要とされている。他の態様では、当技術分野において、肺に達したときに、MRによる診断に十分なガスを肺の気道内に発生するMR用の安定した注入可能な造影剤が必要とされている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
いくつかの態様によれば、診断用コントラスト組成物は、キャリア流体、およびキャリア流体に取り込まれた非減衰性ガス発生流体を含んでもよい。ガス発生流体は、患者の肺内の循環系からガスを発生させるのに十分な蒸気圧を有してもよい。ガス発生流体は、CT撮像システムにおける画像のハウンズフィールド単位測定値を高くするのに十分な吸収の増加をもたらす、8よりも大きい原子番号を有する十分な量の原子を含む組成物で・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本開示の態様による診断用コントラスト組成物を保管するための容器の側面図である。
【図2】 本開示の別の態様による診断用コントラスト組成物を注入および撮像するための注入および撮像システムの概略図である。
10 シリンジ
12 本体
13 近位端部
14 高クラック圧弁
14’ 高クラック圧弁
15 遠位端部
16 気密キャップ、シリンジ
17 側壁
18 供給ライン
19 縦軸
20 バスキュラーアクセス流体経路セット、バスキュラーアクセス流体経路
21 ノズル
22 患者
23 プランジャー
25 ポート
40 供給システム
42 注入器
50 撮像システム
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録