特許6847924IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願への相互参照
本出願は、2015年8月28日に出願された「System and Method for Syringe Fluid Fill Verification and Image Recognition of Power Injector System Features」と題する米国仮特許出願第62/211,462号、および2015年11月25日に出願された「System and Method for Syringe Fluid Fill Verification and Image Recognition of Power Injector System Features」と題する米国仮特許出願第62/259,824号に対する優先権を主張するものであり、その内容は参照により本明細書に組み込まれる。 シリンジが流体で満たされていることを検証するためのシステムおよび方法に関し、特に、充填されたシリンジの一部を通して投射された電磁放射線によって生成された照射パターンに基づいてそのような流体の存在を決定するためのシステムおよび方法に関する。他の態様では、シリンジ内の様々な機構および流体の特性を識別するためのシステムおよび方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書で説明するシステムおよび方法は、シリンジを遠くから見たときにシリンジ内の液体の存在を流体注入器のオペレータに表示するか、または充填されたシリンジを一見して検証できるようにする。さらに、シリンジが完全に満たされ、空気を含まないことを検証するための自動システムも提供される。このようなシステムは、流体注入器のシリンジ内に収容されている空気および/または異なる種類の流体の区別を可能にし、空気・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の態様による、流体注入器および流体検証システムの概略図である。

【図2】図1の注入器とともに使用するための本開示の態様によるシリンジの概略図である。

【図3A】本開示の一態様による、照射された識別パターンの外観に伴う一形状の遠位端を有するシリンジの概略図である。

【図3B】本開示の一態様による、照射された識別パターンの外観に伴う別の形状の遠位端を有するシリンジの概略図である。

【図3C】本開示の一態様による、照射された識別パターンの外観に伴うさらに別の形状の遠位端を有するシリンジの概略図である。

【図3D】本開示の一態様による、照射された識別パターンの外観に伴うさらに別の形状の遠位端を有するシリンジの概略図である。

【図4A】照射された識別パターンの形状および/または大きさを変更するために、その遠位端に設けられた一機構を有するシリンジの概略図である。

【図4B】照射された識別パターンの形状および/または大きさを変更するために、その遠位端に設けられた別の機構を有するシリンジの概略図である。

【図4C】照射された識別パターンの形状および/または大きさを変更するために、その遠位端に設けられたさらに別の機構を有するシリンジの概略図である。

【図5A】図2のシリンジに利用できるシリンジプランジャの斜視図である。

【図5B】図2のシリンジに利用できるシリンジプランジャの概略図である。

【図6】本開示の一態様による、バックライトされたプランジャを備えるシリンジおよび流体検証システムの概略図である。

【図7】図6の流体検証システムで使用中に空気が完全にまたは部分的に充填されたシリンジの概略図である。

【図8】図6の流体検証システムで使用される流体で充填されたシリンジの概略図である。

【図9】本開示の一態様による、バックライトされたプランジャを備えるシリンジおよび流体検証システムの別の例の概略図である。

【図10】反射プランジャを備えたシリンジおよび流体検証システムの概略図である。

【図11】反射プランジャを備えたシリンジおよび流体検証システムの別の実施形態の概略図である。

【図12】反射プランジャおよび光ファイバの光パイプを有するシリンジおよび流体検証システムの別の実施形態の概略図である。

【図13】本開示の一態様による流体で充填されたシリンジバレル内で反射し、それを通って透過する光線を示す概略図である。

【図14A】本開示の一態様による、流体検証システムと共に使用する流体で充填されたシリンジの実施形態の遠位端の部分の概略図である。

【図14B】本開示の別の態様による、流体検証システムと共に使用する流体で充填されたシリンジの実施形態の遠位端の部分の概略図である。

【図14C】本開示のさらに別の態様による、流体検証システムと共に使用する流体で充填されたシリンジの実施形態の遠位端の部分の概略図である。

【図15A】本開示の一態様によるローリングダイヤフラムシリンジの側面図である。

【図15B】図15Aに示すローリングダイヤフラムシリンジの線A−Aに沿った断面側面図である。

【図16A】本開示の別の態様による、ローリングダイヤフラムシリンジおよび圧力ジャケットの斜視図である。

【図16B】図16Aに示すローリングダイヤフラムシリンジおよび圧力ジャケットの断面側面図である。

【図16C】図16Aに示す圧力ジャケットと共に使用するためのローリングダイヤフラムシリンジおよびキャップの斜視図である。

【図17A】本開示の一態様による電磁放射線源の第1の構成を示す、ローリングダイヤフラムシリンジおよび係合機構の部分の斜視断面図である。

【図17B】本開示の一態様による電磁放射線源の第1の構成を示す、ローリングダイヤフラムシリンジおよび係合機構の部分の断面図である。

【図18A】本開示の一態様による電磁放射線源の第2の構成を示す、ローリングダイヤフラムシリンジおよび係合機構の部分の斜視断面図である。

【図18B】本開示の一態様による電磁放射線源の第3の構成を示す、ローリングダイヤフラムシリンジおよび係合機構の部分の斜視断面図である。

【図19A】本開示の一態様による電磁放射線源の第3の構成を示す、ローリングダイヤフラムシリンジおよび係合機構の部分の斜視断面図である。

【図19B】本開示の一態様による電磁放射線源の第3の構成を示す、ローリングダイヤフラムシリンジおよび係合機構の部分の断面図である。

【図20】本開示の一態様による、ローリングダイヤフラムシリンジおよび係合機構の部分の、突出要素を示す断面図である。

【図21】本開示の一態様による、画像処理技術を利用してシリンジ内の空気の存在を判定するための方法のフローチャートである。

【図22】図21の方法で使用されるシリンジの遠位端の例示的な画像の図である。

【図23】図21の方法で使用されるシリンジの遠位端の別の例示的な画像の図である。

【図24】図21の方法で使用されるメニスカスとハローとの間の距離の大きさと空気の存在との間の相関を示すグラフである。

【図25】図1の注入器と共に使用するための代替のシリンジの概略図である。

【図26】本開示の一態様による、画像処理技術および図25のシリンジを利用してシリンジ内の空気の存在を判定するための代替方法のフローチャートである。

【図27】図26の方法で使用される空気を含むシリンジの遠位端の例示的な画像の図である。

【図28】本開示の態様による、輝度測定を使用して空気がシリンジ内に存在するかどうかを判定するために画像認識システムによって使用される例示的な画像の図である。

【図29】本開示の一態様による、シリンジ内に収容されている流体の種類を決定するために画像認識システムによって使用される例示的な画像の図である。

【図30】本開示の一態様による、シリンジ内に収容されている流体の種類を決定するために画像認識システムによって使用される別の例示的な画像の図である。

【図31】本開示の一態様による、シリンジ内に収容されている流体の種類を決定するために画像認識システムによって使用される代替の例示的な画像の図である。

【図32】本開示の一態様による、シリンジ内に収容されている流体の種類を決定するために画像認識システムによって使用される別の代替の例示的な画像の図である。

【図33】本開示の一態様による、シリンジの大きさを決定するために画像認識システムによって使用される例示的な画像の図である。

【図34】本開示の一態様による、シリンジの大きさを決定するために画像認識システムによって使用される別の例示的な画像の図である。

【図35】本開示の一態様による、流体経路セットがシリンジに接続されているかどうかを判定するために画像認識システムによって使用される例示的な画像の図である。

【図36】本開示の一態様による、流体経路セットがシリンジに接続されているかどうかを判定するために画像認識システムによって使用される別の例示的な画像の図である。

【図37】本開示の態様による、流体を流体容器からシリンジに移送するための流体移送装置を含む流体移送システムの斜視図である。

【図38】本開示の一態様による、流体移送装置がシリンジに接続されているかどうかを判定するために画像認識システムによって使用される例示的な画像の図である。

【図39】本開示の一態様による、流体移送装置がシリンジに接続されているかどうかを判定するために画像認識システムによって使用される別の例示的な画像の図である。

【図40】本開示の一態様による流体移送セットに接続されたパージ容器の斜視図である。

【図41】図40のパージ容器の斜視図である。

【図42A】流体が内部に収容されていない図40のパージ容器の正面図である。

【図42B】流体が内部に収容されている図40のパージ容器の正面図である。

【図43A】流体が内部に収容されていない図40のパージ容器の代替構成の斜視図である。

【図43B】流体が内部に収容されている図43Aのパージ容器の正面図である。

【図44A】流体が内部に収容されていない図40のパージ容器の別の代替構成の斜視図である。

【図44B】流体が内部に収容されている図44Aのパージ容器の正面図である。

【図45】本開示の一態様による流体移送セットに接続されたパージ容器の一例の斜視図である。

【図46】本開示の一態様による流体移送セットとともに使用されるチューブの端部の正面図である。

【図47】本開示の一態様による、シリンジが伸張して膨張する様子を示す、注入手順中のシリンジの概略図である。

【図48】例示的な注入手順中の時間に対する送達される容量を示すグラフである。

【図49】本開示の一態様による、画像処理技術を利用してシリンジ内に残っている流体の容量を決定するための方法のフローチャートである。

【図50】図1のシステムで使用するための代替のシリンジの斜視図である。

【図51】図50のシリンジの側面図である。

【図52】低圧で流体を送達する図50のシリンジおよび本開示の一態様による流体検証システムの概略図である。

【図53】高圧で流体を送達する図50のシリンジおよび本開示の一態様による流体検証システムの概略図である。

【図54】本開示の態様による、負圧で流体を吸入する図50のシリンジの概略図である。

【図55】本開示の一態様による、関連する圧力表示機構を有する図15Aのシリンジの概略図である。

【図56A】低圧で流体を送達するシリンジおよび本開示の別の態様による流体検証システムの概略図である。

【図56B】高圧で流体を送達する図56Aのシリンジおよび流体検証システムの概略図である。

【図57】本開示の一態様による、組み込まれた温度ストリップを有するシリンジの概略図である。

【図58】本開示の一態様による流体注入システムの正面斜視図である。

【図59】本開示の一態様による流体注入システムの概略図である。

【図60】図59の流体注入システムの流体注入器の一部の概略図である。

【図61】図59の流体注入システムの一構成の概略図である。

【図62】図59の流体注入システムの別の構成の概略図である。

【図63】図59の流体注入システムのさらに別の構成の概略図である。

【図64】図1のシステムと共に使用するための別の代替のシリンジの概略図である。

【図65】空気で満たされた図64のシリンジおよび本開示の一態様による流体検証システムの概略図である。

【図66】生理食塩水で満たされた図64のシリンジおよび本開示の一態様による流体検証システムの概略図である。

【図67】造影剤で満たされた図64のシリンジおよび本開示の一態様による流体検証システムの概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 流体注入器   12 シリンジ   12a 造影剤シリンジ   12b 生理食塩水シリンジ   14 ハウジング   16 シリンジポート   17 流体経路セット、チューブセット   18 シリンジバレル   19 内部容積,内部   20 近位端   22 ノズル   23 角度   24 遠位端   24A スカラップまたはリッジ   26 プランジャ、プランジャカバー   26A 遠位面   27 空洞   28 ドリップフランジ   29 近位開口部   30 挿入部   31 開口部   32 ロックフランジ   34 識別タグ   36 センサ   40 ライン   44 流体容器   46 移送装置   48 スパイク   50 カップ   54 シリンジ支持部材、スリーブ   58 温度ストリップ   70 支持部   72 ベース   74 格納式ポール   76 下側支持部材   78 ハンドル   80 流体加温器   82 タッチスクリーンコントローラ   110 流体検証システム   112 電磁放射線源   114 センサ   116 中央処理ユニット   118 ディスプレイ   120 ハローまたは照射された識別パターン   122 ミラー   124 ピストンロッド、ピストン   126 光パイプ   130 光線、光ビーム   132 内部反射   134 側壁   135 ローリングダイヤフラムシリンジ   136 端壁   137 遠位端   138 ピストン   139 近位端   140 排出ネック   140a 接続部材   200 観察者   204 シリンジアセンブリ   210 圧力ジャケット   212 電磁放射線源   213 クランプ   214 内部容積   216 遠位端   218 近位端   219 側壁   221 貫通ボア   224 突出部品   244 ピストン係合部分   272 ランプ   276 中央部分   278 リブ   301 下端部   303 下端部   305 距離   339 流体ドット   354 レーザビーム、レーザ光ビーム、レーザビーム経路   356 表示   358 表示   360a 遠位部分   360b 近位部分   365 テンプレート   367 表示   369 テンプレート   370 ロックラグまたはリップ   373 テンプレート   375 表示   377 表示   383 テンプレート   385 表示   387 表示   390 キャップ   400 内側要素   410 ノズル   420 接続部材   430 突起   440 溝   460 環状側壁   470 把持要素   480 半径方向フランジ   550 パージ容器   552 コネクタ   554 流体ドット   556 基準ライン   558 上端部   560 距離   562 インジケータライン   563 円筒形本体   564 近位端   565 先細りの遠位端   566 電磁放射線源   567 ハロー   590 可撓性セクション、可撓性材料   591 可撓性セクション、ダイヤフラム   592 コネクタ   600 流体注入システム   602 支持部   610 光ファイバケーブル   650a フロートボール   650b フロートボール   650c フロートボール

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