特許6853302IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照
本出願は、2011年5月12日出願の米国仮特許出願第61/485,238号(「Fluid Injection System Having Various Systems for Controlling an Injection Procedure」の利益を主張し、この開示全体を本願明細書に参照により援用する。 本開示の装置は、概して、医療処置および治療的処置の最中に流体を供給するための、より具体的には、血管造影法による注入処置の最中に供給される流体を制御するための流体注入システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、手動の注入システムとは異なり、たとえあったとしても、既に確認されている米国特許に開示されているシステムにおいてシステムの圧力を操作者へフィードバックすることはほとんどない。そのようなフィードバックには潜在的利点がある。手動注射器を使用する場合、例えば、注射器のプランジャーに加わる過度の背圧は、流体通路が閉塞しているという証拠を提供し得る。 手動および自動のインジェクタは医療分野で公知であり、一般的に、医療診断および治療処置に使用されるように適合され、処置の最中に患者に流体が供給される、改良型の流体注入システムに対するニーズが存在している。一般的に、流体注入処置、例えば血管造影で使用される改良型の流体注入システムに対して特定のニーズが存在する。さらに、医療分野において、一般的に、血管造影、コンピューター断層撮影、超音波、およびNMR/MRIなどの医療処置の最中に患者に流体を供給するために使用される公知の医療機器およびシステムを改良することが引き続き必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の装置の一態様によれば、患者に流体を供給するためのインジェクタヘッド;インジェクタヘッドに枢動的に接続され、かつインジェクタヘッドを診察台に取り付けるように構成された取付構造;インジェクタヘッド内に位置決めされて、取付構造に対するインジェクタヘッドの向きを決定する基準面センサー;およびインジェクタヘッドおよび基準面センサーに動作可能に結合されて、注入処置を制御する制御システムを含む流体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本開示の装置による流体注入システムの斜視図である。

【図1B】診察台のレールに取り付けられた図1Aの流体注入システムの斜視図である。

【図2】図1Aの流体注入システムの概略的なブロック図である。

【図3】図1Aの流体注入システムのインジェクタヘッドの右側斜視図である。

【図4】図3のインジェクタヘッドの左側斜視図である。

【図5】本開示の装置による圧力ジャケットおよびそれとともに使用するワイパーシールの分解斜視図である。

【図6】図5の圧力ジャケットおよびワイパーシールの組立体の斜視図である。

【図7】図5の圧力ジャケットの上面図である。

【図8】図7の圧力ジャケットの一部分の拡大図である。

【図9】本開示の装置による注射器支持構造内に位置決めされた圧力ジャケットの断面図である。

【図10】図9の圧力ジャケットおよび注射器支持構造の一部分の拡大図である。

【図11】本開示の装置によるインジェクタヘッドのフェイスプレートの側面図である。

【図12】線12−12に沿って取った図11のフェイスプレートの断面図である。

【図13】本開示の装置による注射器支持構造内に位置決めされた圧力ジャケットの断面図である。

【図14】図13の圧力ジャケットおよび注射器支持構造の一部分の拡大図である。

【図15】本開示の装置による、圧力ジャケットをインジェクタヘッドのインジェクタハウジングに固定するために設けられた止め輪の斜視図である。

【図16】図15の止め輪の側面図である。

【図17】線17−17に沿って取った図15の止め輪の断面図である。

【図18】本開示の装置による流体注入システムとともに使用する注射器の分解上面図である。

【図19】図18の注射器の一部分の組立済みの斜視図である。

【図20】図18の注射器の一部分の組立済みの上面図である。

【図21】プランジャー部材およびそこから取り外されたコネクタを備える図18の注射器の斜視図である。

【図22】プランジャー部材の結合部材が注射器本体のアライメントフランジに平行に位置決めされている、本開示の装置による注射器の代替的な実施形態の斜視図である。

【図23】図21の線23−23に沿って取った断面図である。

【図24】図21の線24−24に沿って取った断面図である。

【図25】本開示の装置によるチューブセットに結合された図18の注射器のコネクタの斜視図である。

【図26】本開示の装置の別の実施形態による流体供給システムのインジェクタヘッドの右側斜視図である。

【図27】本開示の装置によるスプラッシュシールドを示す注射器支持構造の分解斜視図である。

【図28】図27の注射器支持構造の組立済みの斜視図である。

【図29】インジェクタハウジングが取り外された図3のインジェクタヘッドの右側斜視図である。

【図30】インジェクタハウジングが取り外された図4のインジェクタヘッドの左側斜視図である。

【図31】インジェクタヘッドが注入位置にあるときの図3のインジェクタヘッド用の取付構造のナックルの側面図である。

【図32】図31の線32−32に沿って取ったナックルの断面図である。

【図33】インジェクタヘッドが充填位置にあるときの図3のインジェクタヘッド用の取付構造のナックルの側面図である。

【図34】図33の線34−34に沿って取ったナックルの断面図である。

【図35】インジェクタヘッドが水平な位置にあるときの図3のインジェクタヘッド用の取付構造のナックルの側面図である。

【図36】図35の線36−36に沿って取ったナックルの断面図である。

【図37】注入位置にあるナックルおよびインジェクタヘッドの側面図である。

【図38】充填位置にあるナックルおよびインジェクタヘッドの側面図である。

【図39】水平な位置にあるナックルおよびインジェクタヘッドの側面図である。

【図40】本開示の装置によるインジェクタヘッドの傾斜角度の範囲を示す。

【図41】本開示の装置による流体注入システムの使用中に操作者に提示されるグラフィカルユーザインタフェースディスプレイである。

【図42】本開示の装置による流体注入システムの使用中に操作者に提示されるグラフィカルユーザインタフェースディスプレイである。

【図43】本開示の装置の別の実施形態による流体供給システムのインジェクタヘッドの一部分の右側斜視図である。

【図44】図43の流体供給システムのインジェクタヘッドの一部分の正面右側の分解斜視図である。

【図45】図43の流体供給システムのインジェクタヘッドの一部分の後面右側の分解斜視図である。

【図46】圧力ジャケットアセンブリの1つが取り外されている、図43の流体供給システムのインジェクタヘッドの一部分の正面図である。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります