【0062】
本発明の更なる態様を、以下に記載する。
[態様1]
保存バッグであって、
第一側壁であり、前記第一側壁の角付近から延びる少なくとも一つのシフト領域を含む、第一側壁、及び
当該バッグの3辺に沿って前記第一側壁に直接的に接続され、開口部を備えた当該バッグの内部を形成する第二側壁であり、前記第二側壁は、前記第二側壁の角付近から延びる少なくとも一つのシフト領域を含む、第二側壁、
を有し、
当該バッグは、前記第一側壁の前記少なくとも一つのシフト領域の周囲でシフト可能であり、前記第二側壁の前記少なくとも一つのシフト領域の周囲でシフト可能であり、当該バッグは、(i)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに隣接して配置されたフラット構成と、(ii)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに離されたスタンドアップ構成との間をシフトされることができ、
前記スタンドアップ構成において、当該バッグのために実質的にフラットな基部が形成される、
保存バッグ。
[態様2]
前記シフト領域は、当該バッグの前記第一側壁及び第二側壁の部分における高さの変化及び厚さの変化のうちの一つである、態様1に記載の保存バッグ。
[態様3]
前記第一側壁は、(i)前記第一側壁の第一角付近から延びるシフト領域、及び(ii)前記第一側壁の第二角から延びるシフト領域を含み、
前記第二側壁は、(i)前記第二側壁の第一角付近から延びるシフト領域、及び(ii)前記第二側壁の第二角から延びるシフト領域を含む、
態様1に記載の保存バッグ。
[態様4]
保存バッグであって、
第一側壁であり、(i)前記第一側壁の第一角から延びる第一シフト領域、(ii)前記第一側壁の第一角から延びる第二シフト領域、(iii)前記第一側壁の第二角から延びる第三シフト領域、及び(iv)前記第一側壁の第二角から延びる第四シフト領域、を含む、第一側壁、並びに
開口部を備えた当該バッグの内部を形成するように前記第一側壁に接続された第二側壁であり、前記第二側壁は、(i)前記第二側壁の第一角付近から延びる第一シフト領域、(ii)前記第二側壁の第一角付近から延びる第二シフト領域、(iii)前記第二側壁の第二角付近から延びる第三シフト領域、及び(iv)前記第二側壁の第二角付近から延びる第四シフト領域、を含む、第二側壁、
を有し、
当該バッグは、(i)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに隣接して配置されたフラット構成と、(ii)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに離されたスタンドアップ構成との間をシフトされることができ、
前記スタンドアップ構成において、当該バッグは、前記第一側壁の前記第一シフト領域、前記第二シフト領域、前記第三シフト領域及び前記第四シフト領域の周囲で、並びに、前記第二側壁の前記第一シフト領域、前記第二シフト領域、前記第三シフト領域及び前記第四シフト領域の周囲でシフトされ、当該バッグのために実質的にフラットな基部が形成される、
保存バッグ。
[態様5]
前記第一側壁は、当該バッグの第一端から当該バッグの第二端へ延びる水平シフト領域を含み、前記第一側壁の前記第一シフト領域及び前記第二シフト領域は、前記第一側壁の前記第一角から前記第一側壁の前記水平シフト領域に延びており、前記第一側壁上の前記第三シフト領域及び前記第四シフト領域は、前記第一側壁の前記第二角から前記第一側壁の前記水平シフト領域に延びており、
前記第二側壁は、当該バッグの第一端から当該バッグの第二端へ延びる水平シフト領域を含み、前記第二側壁の前記第一シフト領域及び前記第二シフト領域は、前記第二側壁の前記第一角から前記第二側壁の前記水平シフト領域に延びており、前記第二側壁の前記第三シフト領域及び前記第四シフト領域は、前記第二側壁の前記第二角から前記第二側壁の前記水平シフト領域に延びている、
態様4に記載の保存バッグ。
[態様6]
前記第一側壁の前記水平シフト領域は、当該バッグが前記フラット構成にあるときに当該バッグの底端より上に距離Hであり、前記第二側壁の前記水平シフト領域は、当該バッグが前記フラット構成にあるときに当該バッグの前記底端より上に距離Hであり、
前記基部は、前記スタンドアップ構成において、前記基部の中心部分で約2Hの幅を有する、
態様5に記載の保存バッグ。
[態様7]
前記距離Hは、約2インチである、態様6に記載の保存バッグ。
[態様8]
前記基部は、前記スタンドアップ構成において、前記第一側壁の前記第二シフト領域、前記第一側壁の前記水平シフト領域、前記第一側壁の前記第四シフト領域、前記第二側壁の前記第四シフト領域、前記第二側壁の前記水平シフト領域及び前記第二側壁の前記第二シフト領域によって輪郭を既定される、
態様5に記載の保存バッグ。
[態様9]
前記第一側壁の前記水平シフト領域と当該バッグの底端との間の前記第一側壁の少なくとも一部分は、前記第一側壁の前記水平シフト領域よりも上の前記第一側壁の一部分よりも厚く、
前記第二側壁の前記水平シフト領域と当該バッグの底端との間の前記第二側壁の少なくとも一部分は、前記第二側壁の前記水平シフト領域よりも上の前記第二側壁の一部分よりも厚い、
態様5に記載の保存バッグ。
[態様10]
前記第一側壁及び前記第二側壁は、前記第一側壁及び前記第二側壁の隣接する部分よりも硬い複数の部分を含む、態様5に記載の保存バッグ。
[態様11]
前記第一側壁及び前記第二側壁の前記第一シフト領域、前記第二シフト領域、前記第三シフト領域及び前記第四シフト領域は、直線及び曲線のうちの一つである、態様5に記載の保存バッグ。
[態様12]
保存バッグであって、
第一側壁であり、(i)前記第一側壁の第一角付近から延びるシフト領域、及び(ii)前記第一側壁の第二角付近から延びるシフト領域、を含む、第一側壁、並びに
当該バッグの3辺に沿って前記第一側壁に直接的に接続され、開口部を備えた当該バッグの内部を形成する第二側壁であり、前記第二側壁は、(i)前記第二側壁の第一角付近から延びるシフト領域、及び(ii)前記第二側壁の第二角付近から延びるシフト領域、を含む、第二側壁、
を有し、
当該バッグは、前記第一側壁の前記シフト領域の周囲でシフトされ、前記第二側壁の前記シフト領域の周囲でシフトされ、当該バッグは、
(i)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに隣接して配置されたフラット構成と、(ii)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに離されたスタンドアップ構成との間をシフトされることができ、
前記スタンドアップ構成において、当該バッグのために実質的にフラットな基部が形成される、
保存バッグ。
[態様13]
当該バッグが前記スタンドアップ構成にあるときに、前記基部は、当該バッグの底に角から延びる三角形の領域を含む、態様12に記載の保存バッグ。
[態様14]
前記第一側壁は、当該バッグの第一端から当該バッグの第二端へ延びる水平シフト領域を含み、
前記第二側壁は、当該バッグの第一端から当該バッグの第二端へ延びる水平シフト領域を含む、
態様12に記載の保存バッグ。
[態様15]
前記第一側壁の前記水平シフト領域及び前記第二側壁の前記水平シフト領域は、前記スタンドアップ構成において、前記基部の端を規定する、態様14に記載の保存バッグ。
[態様16]
前記第一側壁の前記水平シフト領域は、当該バッグが前記フラット構成にあるときに当該バッグの底端より上に距離Hであり、前記第二側壁の前記水平シフト領域は、当該バッグが前記フラット構成にあるときに当該バッグの前記底端より上に距離Hであり、
前記基部は、前記スタンドアップ構成において、前記基部の中心部分で約2Hの幅を有する、
態様14に記載の保存バッグ。
[態様17]
前記距離Hは、約2インチである、態様16に記載の保存バッグ。
[態様18]
前記第一側壁の水平シフト領域と当該バッグの底端との間の前記第一側壁の少なくとも一部分は、前記第一側壁の前記水平シフト領域よりも上の前記第一側壁の一部分よりも厚く、
前記第二側壁の水平シフト領域と当該バッグの底端との間の前記第二側壁の少なくとも一部分は、前記第二側壁の前記水平シフト領域よりも上の前記第二側壁の一部分よりも厚い、
態様12に記載の保存バッグ。
[態様19]
前記第一側壁及び前記第二側壁は、前記第一側壁及び前記第二側壁の隣接する部分よりも硬い複数の部分を含む、態様12に記載の保存バッグ。
[態様20]
前記第一側壁及び前記第二側壁の前記シフト領域は、直線及び曲線のうちの一つである、態様12に記載の保存バッグ。
[態様21]
保存バッグであって、
第一側壁、及び
開口部を備えた当該バッグの内部を形成するように前記第一側壁に接続された第二側壁、を有し、
前記第一側壁及び前記第二側壁は、(i)当該バッグの第一角付近から延びる第一シフト領域、(ii)当該バッグの第一角から延びる第二シフト領域、(iii)当該バッグの第二角付近から延びる第三シフト領域、及び(iv)当該バッグの第二角から延びる第四シフト領域、をそれぞれ含み、
αが、前記第一側壁及び前記第二側壁の前記第一シフト領域及び前記第三シフト領域と、前記バッグの隣接する端との間の角度であるとき、且つ、βが、前記第一側壁及び前記第二側壁の前記第二シフト領域及び前記第四シフト領域と、前記バッグの底端との間の角度であるとき、角度α及び角度βは、方程式(1)(数3)によって概して規定される、
保存バッグ。
【数3】
[態様22]
特定の角度αが与えられると、角度βは、前記方程式(1)から計算される角度βのための値から約±2度未満だけ異なり、
特定の角度βが与えられると、角度αは、前記方程式(1)から計算される角度αのための値から約±4度未満だけ異なる、
態様21に記載の保存バッグ。
[態様23]
角度αは約14度から約16度であり、角度βは約37度から約39度である、態様21に記載の保存バッグ。
[態様24]
前記第一シフト領域、前記第二シフト領域、前記第三シフト領域及び前記第四シフト領域は、(i)直線であり、前記角度α及び角度βは、当該バッグの端と前記直線との間で測定される、直線、及び(ii)曲線であり、前記角度α及び角度βは、当該バッグの端と、前記曲線の中央部分において前記曲線のそれぞれの上の点に接する線との間で測定される、曲線、のうちの一つである、態様21に記載の保存バッグ。
[態様25]
保存バッグであって、
第一側壁であり、前記第一側壁の角付近から延びる複数のシフト領域を含み、前記複数のシフト領域の少なくとも一つは、前記複数のシフト領域の他のものと交差する、第一側壁、及び
当該バッグの3辺に沿って前記第一側壁に直接的に接続され、開口部を備えた当該バッグの内部を形成する第二側壁であり、前記第二側壁は、前記第二側壁の角付近から延びる複数のシフト領域を含み、前記複数のシフト領域の少なくとも一つは、前記複数のシフト領域の他のものと交差する、第二側壁、
を有し、
当該バッグは、前記第一側壁の前記複数のシフト領域の周囲でシフト可能であり、前記第二側壁の前記複数のシフト領域の周囲でシフト可能であり、当該バッグは、(i)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに隣接して配置されたフラット構成と、(ii)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに離されたスタンドアップ構成との間をシフトされることができ、
前記スタンドアップ構成において、当該バッグのために実質的にフラットな基部が形成される、
保存バッグ。
[態様26]
前記第一側壁の前記複数のシフト領域は少なくとも三つのシフト領域を含み、シフト領域のうちの一つは、二つの他のシフト領域に交差する、態様25に記載の保存バッグ。
[態様27]
前記第二側壁の前記複数のシフト領域は少なくとも三つのシフト領域を含み、シフト領域のうちの一つは、二つの他のシフト領域に交差する、態様26に記載の保存バッグ。
[態様28]
前記第一側壁の前記複数のシフト領域は少なくとも三つのシフト領域を含み、シフト領域のうちの一つは、三つの他のシフト領域に交差し、
前記第二側壁の前記複数のシフト領域は少なくとも三つのシフト領域を含み、シフト領域のうちの一つは、三つの他のシフト領域に交差する、
態様25に記載の保存バッグ。
[態様29]
前記第一側壁の前記複数のシフト領域は少なくとも四つのシフト領域を含み、シフト領域のうちの二つは、二つの他のシフト領域に交差し、
前記第二側壁の前記複数のシフト領域は少なくとも四つのシフト領域を含み、シフト領域のうちの二つは、二つの他のシフト領域に交差する、
態様25に記載の保存バッグ。
[態様30]
前記シフト領域は、当該バッグの前記第一側壁及び第二側壁の部分における高さの変化及び厚さの変化のうちの一つである、態様25に記載の保存バッグ。
[態様31]
保存バッグであって、
第一側壁であり、前記第一側壁の第一辺付近から前記第一側壁の第二辺付近へ延びるシフト領域を含み、前記シフト領域はビーズ形状を有する、第一側壁、及び
当該バッグの3辺に沿って前記第一側壁に直接的に接続され、開口部を備えた当該バッグの内部を形成する第二側壁であり、前記第二側壁は、前記第二側壁の第一辺付近から前記第二側壁の第二辺付近へ延びるシフト領域を含み、前記シフト領域はビーズ形状を有する、第二側壁、
を有し、
当該バッグは、前記第一側壁及び前記第二側壁の前記シフト領域の周囲でシフト可能であり、当該バッグは、(i)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに隣接して配置されたフラット構成と、(ii)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに離されたスタンドアップ構成との間をシフトされることができ、
前記スタンドアップ構成において、当該バッグのために実質的にフラットな基部が形成される、
保存バッグ。
[態様32]
前記第一側壁の前記シフト領域及び前記第二側壁の前記シフト領域は、当該バッグが前記フラット構成にあるときに互いに直接的に隣接して配置されないように、ずらされている、態様31に記載の保存バッグ。
[態様33]
前記第一側壁の前記シフト領域は、前記第一側壁の残りよりも約2倍から約20倍厚く、
前記第二側壁の前記シフト領域は、前記第二側壁の残りよりも2倍から約20倍厚い、
態様31に記載の保存バッグ。
[態様34]
前記第一側壁の前記シフト領域及び前記第二側壁の前記シフト領域は、当該バッグが前記スタンドアップ構成にあるときに当該バッグの前記基部の端を形成する、態様31に記載の保存バッグ。
[態様35]
保存バッグであって、
第一側壁、
前記第一側壁の第一辺から前記第一側壁の第二辺へ延びる第一クロージャ構造、
当該バッグの3辺に沿って前記第一側壁に直接的に接続され、開口部を備えた当該バッグの内部を形成する、第二側壁、
前記第二側壁の第一辺から前記第二側壁の第二辺へ延びる第二クロージャ構造であり、前記第二クロージャ構造は前記第一クロージャ構造と組み合うことにより当該バッグの前記開口部を封止するように構成されている、第二クロージャ構造、
当該バッグの前記第一側壁と同じ側に形成された第一リップであり、前記リップは、前記第一クロージャ構造の上に延び、前記開口部に隣接して設けられている、第一リップ、及び
当該バッグの前記第二側壁と同じ側に形成された第二リップであり、前記リップは、前記第一クロージャ構造の上に延び、前記開口部に隣接して設けられている、第二リップ、
を有し、
前記第一リップ及び前記第二リップは、前記第一側壁及び前記第二側壁よりも硬く、当該バッグは、(i)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに隣接して配置されたフラット構成と、(ii)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに離されたスタンドアップ構成との間をシフト可能であり、
前記スタンドアップ構成において、当該バッグのために実質的にフラットな基部が形成される、
保存バッグ。
[態様36]
前記第一リップ及び前記第一リップは、前記第一側壁及び前記第二側壁よりも厚い、態様35に記載の保存バッグ。
[態様37]
前記第一リップ及び前記第一リップは、前記第一側壁及び前記第二側壁を形成するために使用されるものとは異なる材料から少なくとも部分的に形成される、態様35に記載の保存バッグ。
[態様38]
前記第一クロージャ構造及び前記第二クロージャ構造は、前記第一側壁及び前記第二側壁よりも硬い、態様35に記載の保存バッグ。
[態様39]
保存バッグであって、
複数のシフト領域を含む第一側壁であり、前記複数のシフト領域の少なくとも一つは前記第一側壁の下部に設けられ、前記複数のシフト領域の少なくとも一つは前記第一側壁の上部に設けられている、第一側壁、及び
当該バッグの3辺に沿って前記第一側壁に直接的に接続され、開口部を備えた当該バッグの内部を形成する第二側壁であり、前記第二側壁は複数のシフト領域を含み、前記複数のシフト領域の少なくとも一つは前記第二側壁の下部に設けられ、前記複数のシフト領域の少なくとも一つは前記第二側壁の上部に設けられている、第二側壁、
を有し、
当該バッグは、前記第一側壁の前記複数のシフト領域の周囲でシフト可能であり、前記第二側壁の前記複数のシフト領域の周囲でシフト可能であり、当該バッグは、(i)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに隣接して配置されたフラット構成と、(ii)前記第一側壁及び前記第二側壁が互いに離され、当該バッグの前記開口部が開かれたスタンドアップ構成との間をシフトされることができ、
前記スタンドアップ構成において、当該バッグのために実質的にフラットな基部が形成される、
保存バッグ。
[態様40]
前記第一側壁の第一辺から前記第一側壁の第二辺へ延びる第一クロージャ構造であり、前記第一側壁の前記シフト領域の一つは、当該バッグの側端に沿って測定されたときに、前記第一クロージャ構造の約1インチ下方に設けられている、第一クロージャ構造、及び
前記第二側壁の第一辺から前記第二側壁の第二辺へ延びる第二クロージャ構造であり、前記第二クロージャ構造は、前記第一クロージャ構造と結合することにより当該バッグの前記開口部を封止するように構成されており、前記第二側壁の前記シフト領域の一つは、当該バッグの側端に沿って測定されたときに、前記第二クロージャ構造の約1インチ下方に設けられている、第二クロージャ構造、
を更に有する、態様39に記載の保存バッグ。
[態様41]
前記第一側壁の上部に設けられた二つのシフト領域、及び前記第二側壁の上部に設けられた二つのシフト領域、を更に有する、態様39に記載の保存バッグ。
[態様42]
前記第一側壁の第一辺から前記第一側壁の第二辺へ延びる第一クロージャ構造であり、前記第一側壁の前記シフト領域の一つは、当該バッグの側端に沿って測定されたときに、前記第一クロージャ構造の約1インチ下方に設けられており、前記第一側壁の前記シフト領域の一つは、当該バッグの側端に沿って測定されたときに、前記第一クロージャ構造の約1と2分の1インチ下方に設けられている、第一クロージャ構造、及び
前記第二側壁の第一辺から前記第二側壁の第二辺へ延びる第二クロージャ構造であり、前記第二クロージャ構造は、前記第一クロージャ構造と結合することにより当該バッグの前記開口部を封止するように構成されており、前記第二側壁の前記シフト領域の一つは、当該バッグの側端に沿って測定されたときに、前記第二クロージャ構造の約1インチ下方に設けられており、前記第二側壁の前記シフト領域の一つは、当該バッグの側端に沿って測定されたときに、前記第二クロージャ構造の約1と2分の1インチ下方に設けられている、第二クロージャ構造、
を更に有する、態様41に記載の保存バッグ。