特許6865118IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

採光装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、天井面における明るさが均されて、自然な光環境を実現可能な、採光装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決するため、以下の手段を採用する。すなわち、本発明は、太陽光を反射して、反射光を屋内の天井面に照射する採光装置であって、窓に沿って、上方から下方へ向けて光導入緩和領域と光導入領域とがこの順に設けられ、前記光導入緩和領域は、外端部が屋外側に、内端部が屋内側に位置するように設けられて、上面が光を拡散させるように仕上げられた複数の光拡散反射板を備え、前記光導入領域は、外端部が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、天井面における明るさが均されて、自然な光環境を実現可能な、採光装置を、提供することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態として示した採光装置の設置状況を示す、建物の側面図である。

【図2】図1の拡大図である。

【図3】本発明の実施形態として示した採光装置における、鏡面反射板の側面図である。

【図4】本発明の実施形態として示した採光装置における、鏡面反射板の、湾曲部の拡大側面図である。

【図5】本発明の実施形態として示した採光装置における、鏡面反射板の、太陽光の反射状況を示す説明図である。

【図6】本発明の実施形態として示した採光装置の設置状況を示す、建物の側面図である。

【図7】本発明の実施形態として示した採光装置における、鏡面反射板の側面図である。

【図8】本発明の実施形態として示した採光装置における、鏡面反射板の側面図である。

【図9】本発明の実施形態として示した採光装置における、鏡面反射板の、太陽光の反射状況を示す側面図である。

【図10】実施形態の第1変形例として示した採光装置の設置状況を示す説明図である。

【図11】実施形態の第2変形例として示した採光装置の設置状況を示す説明図である。

【図12】実施形態の第3変形例として示した採光装置の設置状況を示す説明図である。

【図13】実施形態の第4変形例として示した採光装置の設置状況を示す説明図である。

【図14】従来のブラインドを示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、20、30、40、50 採光装置   3 屋内空間(屋内)   3b 天井(天井面)   3f 窓   5 屋外   10 鏡面反射板   10a 外端部   10b 内端部   10c 上面   11 光拡散反射板   11a 外端部   11b 内端部   31 遮蔽部材、光低減部材   S 太陽光   R 反射光   R1 光導入緩和領域   R2 光導入領域

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります