特許第6866415号(P6866415)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6866415
(24)【登録日】2021年4月9日
(45)【発行日】2021年4月28日
(54)【発明の名称】紙容器
(51)【国際特許分類】
   B65D 5/06 20060101AFI20210419BHJP
   B65D 5/42 20060101ALI20210419BHJP
【FI】
   B65D5/06 200
   B65D5/42 F
【請求項の数】1
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2019-53827(P2019-53827)
(22)【出願日】2019年3月20日
(65)【公開番号】特開2020-152416(P2020-152416A)
(43)【公開日】2020年9月24日
【審査請求日】2021年1月26日
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】000183484
【氏名又は名称】日本製紙株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100074181
【弁理士】
【氏名又は名称】大塚 明博
(74)【代理人】
【識別番号】100152249
【弁理士】
【氏名又は名称】川島 晃一
(74)【代理人】
【識別番号】100206139
【弁理士】
【氏名又は名称】大塚 匡
(72)【発明者】
【氏名】中村 孝也
(72)【発明者】
【氏名】米田 芳貴
(72)【発明者】
【氏名】阿曽井 栄一
【審査官】 吉澤 秀明
(56)【参考文献】
【文献】 特開平03−289436(JP,A)
【文献】 特開2017−114560(JP,A)
【文献】 実開昭52−76428(JP,U)
【文献】 特表2000−506821(JP,A)
【文献】 特開2012−197082(JP,A)
【文献】 実開昭63−114910(JP,U)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B65D 5/06
B65D 5/42
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
紙基材からなり、胴部縦折線を介して連接する胴部正面パネル、胴部左右側面パネル、胴部背面パネルと、前記胴部正面パネル及び前記胴部背面パネルの上端と第1頂部横折線を介して連接する一対の頂面パネルと、前記胴部左側面パネルと前記胴部右側面パネルの上端と第2頂部横折線を介して連接する互いに対向する一対の側面パネルと、前記一対の頂面パネルの上端と第1トップシール横折線を介して連接する一対の第1トップシールパネルと、前記一対の側面パネルの上端と第2トップシール横折線を介して連接する第2トップシールパネルと、前記胴部正面パネルと前記胴部背面パネルの下端に第1底部横折線を介して連接する一対の底面パネルと、前記胴部左右側面パネルの下端に第2底部横折線を介して連接する一対の内面パネルとを備え、前記胴部正面パネル、胴部左右側面パネル、胴部背面パネルの内の少なくとも1の胴部パネルの両側の角部を形成する胴部縦折線が曲線となっているカートンブランクスから形成される紙容器であって、
前記カートンブランクスには、前記第2トップシールパネルの上端中央から前記カートンブランクスの下端に至るまで、前記胴部縦折線と平行した直線の折り畳み用縦折罫線が形成されていることを特徴とする紙容器。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、牛乳やジュース等の液体飲料を収容するフラットトップ型頂部を有する紙容器(レンガ型の紙容器を含む。)に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、牛乳やジュース等の液体飲料を収容する紙容器として、一枚のカートンブランクスから形成され、4つの胴部パネルを備え、縦方向シールパネルのシールによって矩形の筒状に形成された筒状胴部を備える紙容器が広く使用されている。
【0003】
近年、この種の紙容器では、内容物の重量により紙容器に胴膨れが生じることを防ぐため、又は、紙容器の持ちやすさのため、或いは紙容器の形状を印象的なデザインとするために、胴部縦折線を曲線で形成し、紙容器の胴部の角部にカーブをつけるといったことが行われている。(例えば、特許文献1参照。)。
特許文献1に記載されている発明では、胴部正面パネルと胴部左右側面パネルとが連接する胴部縦折線及び胴部背面パネルと胴部左右側面パネルとが連接する胴部縦折線は、胴部正面パネルの中央方向及び胴部背面パネルの中央方向に向かってそれぞれ屈曲する略対称形状の屈曲線となっている。
また、同様の目的のため、胴部縦折線を2本の曲線で形成し、紙容器の胴部の角部に凹面を形成するといったことが行われている。(例えば、特許文献2参照。)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特開2018−172127号公報
【特許文献2】特開2002−173104号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
この種の紙容器の製造にあっては、一般に、縦方向シールパネルによって縁部が接合されて筒状に形成されたカートンブランクスが、対角線上にある胴部縦折線で折り曲げられて平坦に折り畳まれた状態で充填機のカートンバスケット内に供給される。カートンバスケット内に供給されたカートンブランクスは、カートンバスケットが底部に備える一対の支持片により、その下面の左右方向両側が支持される。充填機には、カートンバスケットの下方に、カートンブランクスをカートンバスケットの底部の支持片の間から下方へ引き出すバキュームヘッドを備えたピッカーと、引き出されたカートンブランクスの下側に位置する胴部パネルに当接してカートンブランクスを筒状に開く方向に立ち上げる立ち上げガイド部が配置されている。そして、前記ピッカーを上昇させ、バキュームヘッドを平坦に折り畳まれたカートンブランクスの下側に位置する胴部パネルに吸着させ、ピッカーを下降させる。ピッカーの下降によりバキュームヘッドに吸着されたカートンブランクスは、その左右方向両側が支持片から外れてカートンバスケットの底部から下方に引き出される。引き出されたカートンブランクスの下側に位置する胴部パネルは立ち上げガイド部に当接して立ち上がり、折り畳まれた状態にあったカートンブランクスが筒状に開かれる。その後、マンドレルにガイドされてカートンブランクスの底部の封止が行われ、以後の充填機上の工程で液体充填、頂部封止が行われる。
【0006】
しかしながら、特許文献1,2に記載されている紙容器は、筒状胴部の四隅のそれぞれの角部を形成する胴部縦折線の全てが曲線で形成されているため、筒状に形成されたカートンブランクスを平坦に折り畳むことができない。そのため、上記した、平坦に折り畳まれたカートンブランクスをカートンバスケットの底部から引き出し、立ち上げガイド部で側面を立ち上げて筒状に開くといった、従来の紙容器の製造を行うことができないといった問題がある。
【0007】
この問題は、特許文献1,2に記載されている紙容器のような、胴部の四隅のそれぞれの角部を形成する胴部縦折線の全てが曲線で形成されている紙容器に限られず、筒状胴部の正面パネルの両側の角部にカーブ又は凹面をつけた場合など、胴部の対角線上にある角部のいずれかにカーブ又は凹面をつけた紙容器でも、筒状のカートンブランクスから平坦に折り畳む際に折り曲げる胴部縦折線が曲線となるため、同様の問題が生じる。
【0008】
本発明の目的は、上記したような筒状に形成したカートンブランクスを胴部縦折線で折り曲げて平坦に折り畳むことができない紙容器であっても、筒状に形成した状態から平坦に折り畳むことができ、従来の充填機を用いた製造方法と同様の方法で製造することができる紙容器を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、紙基材からなり、胴部縦折線を介して連接する胴部正面パネル、胴部左右側面パネル、胴部背面パネルと、前記胴部正面パネル及び前記胴部背面パネルの上端と第1頂部横折線を介して連接する一対の頂面パネルと、前記胴部左側面パネルと前記胴部右側面パネルの上端と第2頂部横折線を介して連接する互いに対向する一対の側面パネルと、前記一対の頂面パネルの上端と第1トップシール横折線を介して連接する一対の第1トップシールパネルと、前記一対の側面パネルの上端と第2トップシール横折線を介して連接する第2トップシールパネルと、前記胴部正面パネルと前記胴部背面パネルの下端に第1底部横折線を介して連接する一対の底面パネルと、前記胴部左右側面パネルの下端に第2底部横折線を介して連接する一対の内面パネルとを備え、前記胴部正面パネル、胴部左右側面パネル、胴部背面パネルの内の少なくとも1の胴部パネルの両側の角部を形成する胴部縦折線が曲線となっているカートンブランクスから形成される紙容器であって、前記カートンブランクスには、前記第2トップシールパネルの上端中央から前記カートンブランクスの下端に至るまで、前記胴部縦折線と平行した直線の折り畳み用縦折罫線が形成されていることを特徴とする。
【0010】
請求項1に記載の発明によれば、前記カートンブランクスには、前記第2トップシールパネルの上端中央から前記カートンブランクスの下端に至るまで、前記胴部縦折線と平行した直線の、折り畳み用縦折罫線が形成されているので、筒状胴部の対角線上にある角部のいずれか一方又は双方を形成する前記胴部縦折線が曲線で形成されるなど、筒状に形成した前記カートンブランクスを前記胴部縦折線で折り曲げて平坦に折り畳むことができない紙容器であっても、前記折り畳み用縦折罫線を折り、前記胴部左右パネルの中央を折り曲げることにより、筒状に形成した前記カートンブランクスを平坦に折り畳むことができ、従来の充填機を用いた製造方法と同様の方法で紙容器を製造することができる。
【発明の効果】
【0011】
本発明の目的は、筒状胴部の対角線上にある角部を形成する胴部縦折線の形状に関わらず、筒状に形成したカートンブランクスを平坦に折り畳むことができ、従来の充填機を用いた製造方法と同様の方法で製造することができる紙容器を得ることにある。
【図面の簡単な説明】
【0012】
図1】本発明に係る紙容器の実施の形態の一例を示す斜視図である。
図2図1の紙容器を形成するカートンブランクスを示す展開図である。
図3図1のカートンブランクスを筒状に形成し平坦に折り畳んだ状態を示す正面図である。
図4図3に示すカートンブランクスの背面図である。
図5図2の平坦に折り畳んだカートンブランクスを充填機により、筒状に開く工程を示す概略説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0013】
以下、本発明に係る紙容器の実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
図1乃至図5は本発明に係る紙容器の実施の形態の一例を示し、図1は本発明に係る紙容器の実施の形態の一例を示す斜視図、図2図1の紙容器を形成するカートンブランクスを示す展開図、図3図1のカートンブランクスを筒状に形成し平坦に折り畳んだ状態を示す正面図、図4図3に示すカートンブランクスの背面図、図5図2の平坦に折り畳んだカートンブランクスを充填機により、筒状に開く工程を示す概略説明図である。
【0014】
本例の紙容器1は、図1に示すように、断面四角形状の筒状胴部2と、正面側が低く背面側が高い傾斜面の平坦な頂面を有する頂部3と、底部4とから構成されている。なお、頂部3の形状は本例の形状に限られるものではなく、頂面を水平面に形成しても良く、また切妻屋根型に形成しても良い。
【0015】
紙容器1は、図2に示す、紙基材からなる一枚のカートンブランクス5から形成される。カートンブランクス5は表裏面に熱可塑性樹脂層が積層されており、熱溶着によりカートンブランクス5の所定箇所を接着して紙容器1が形成される。
【0016】
カートンブランクス5は、筒状胴部2を形成するところの胴部縦折線6,7,8を介して連接する胴部正面パネル9、胴部左右側面パネル10,11、及び胴部背面パネル12を備えている。また、カートンブランクス5を筒状に形成するための、胴部右側面パネル11と胴部縦折線13を介して連接する、縦方向シールパネル14を備えている。縦方向シールパネル14は、後述する胴部右側面パネル11と連接する頂面パネル、第2トップシールパネル、内面パネル及び第2ボトムシールパネルとも連接している。
【0017】
また、カートンブランクス5は、頂部3を形成するところの、胴部正面パネル9及び胴部背面パネル12の上端と第1頂部横折線15,16を介して連接する一対の頂面パネル17,18と、胴部左側面パネル10と胴部右側面パネル11の上端と第2頂部横折線19,20を介して連接する互いに対向する一対の側面パネル21,22とを備え、また、頂部3を封止するための、一対の頂面パネル17,18の上端と第1トップシール横折線23,24を介して連接する一対の第1トップシールパネル25,26と、一対の側面パネル21,22の上端と第2トップシール横折線27,28を介して連接する第2トップシールパネル29,30とを備えている。一対の頂面パネル17,18と一対の側面パネル21,22とは、頂部縦折線31を介して相互に連接し、また、第1トップシールパネル25,26と第2トップシールパネル29,30とは、トップシール縦折線32を介して相互に連接している。
【0018】
さらに、カートンブランクス5は、底部4を形成するところの胴部正面パネル9と胴部背面パネル12の下端に第1底部横折線33,34を介して連接する一対の底面パネル35,36と、胴部左右側面パネル10,11の下端に第2底部横折線37,38を介して連接する一対の内面パネル39,40とを備え、また、底部4を確実に封止するための、一対の底面パネル35,36の下端と第1ボトムシール横折線41,42を介して連接する第1ボトムシールパネル43,44と、一対の内面パネル39,40の下端と第2ボトムシール横折線45,46を介して連接する第2ボトムシールパネル47,48とを備えている。一対の底面パネル35,36と一対の内面パネル39.40とは底部縦折線49を介して相互に連接し、また、第1ボトムシールパネル41,42と第2ボトムシールパネル45,46とは、ボトムシール縦折線50を介して相互に連接している。
【0019】
また、本例では、カートンブランクス5に設けられた胴部縦折線6,7,8,13のうち、胴部正面パネル9の両側の胴部縦折線7,8を2本の曲線で形成し、紙容器の成形時に正面側の角部に面取り部51,52が形成されるようにしている。
【0020】
さらに、このように構成されたカートンブランクス5には、第2トップシールパネル29,30の上端中央からカートンブランクス5の下端に至るまで、胴部縦折線6,7,8,13と平行した直線の、折り畳み用縦折罫線53,54が形成されている。なお、本例のカートンブランクス5は、第2ボトムシールパネル47,48を備えているので、折り畳み用縦折罫線53、54は第2ボトムシールパネル47,48の下端中央に至るまで形成されている。
【0021】
このようなカートンブランクス5からの紙容器1の製造にあっては、まず、縦方向シールパネル14によって縁部を接合し、カートンブランクス5を筒状に形成する。そして、筒状に形成されたカートンブランクス5を、折り畳み用縦折罫線53,54から胴部左側面パネル10と胴部右側面パネル11を中央で折り曲げて、平坦に折り畳む。そうすると、正面側には、図3に示すように、胴部正面パネル9と胴部左側面パネル10・胴部右側面パネル11の正面側部分が表れ、背面側には、図4に示すように、胴部背面パネル12と胴部左側面パネル10・胴部右側面パネル11の背面側部分が表れる。
【0022】
そして、平坦に折り畳んだカートンブランクス5を充填機のカートンバスケット55内に供給する。このとき、カートンバスケット55内に供給されたカートンブランクス5は、胴部正面パネル9又は胴部背面パネル12の内のいずれかが下側に位置し、カートンバスケット55が底部に備える一対の支持片54により、中央で折られた胴部左側面パネル10と胴部右側側面パネル11の下側部分が支持される。充填機には、カートンバスケット55の下方に、カートンブランクス5をカートンバスケット55の底部の支持片56の間から下方へ引き出すバキュームヘッド57を備えたピッカー58と、引き出されたカートンブランクス5の胴部左側面パネル10と胴部右側側面パネル11の下側部分に当接してカートンブランクス5を筒状に開く方向に立ち上げる立ち上げガイド部59が配置されている。そして、ピッカー58を上昇させ、バキュームヘッド57を平坦に折り畳まれたカートンブランクス5の正面側胴部パネル9又は背面側胴部パネル12の内の下側に位置するパネルに吸着させ、ピッカー58を下降させる。ピッカー58の下降によりバキュームヘッド57に吸着されたカートンブランクス5は、支持片56の支持から外れてカートンバスケット5の底部から下方に引き出される。引き出されたカートンブランクス5の胴部左側面パネル10と胴部右側側面パネル11の下側部分は立ち上げガイド部59に当接し、胴部左側面パネル10と胴部右側側面パネル11が立ち上がり、折り畳まれた状態にあったカートンブランクス5が筒状に開かれる(図5参照。)。その後、マンドレルにガイドされてカートンブランクスの底部4の封止が行われ、以後の充填機上の工程で液体充填、頂部封止が行われ紙容器1が製造される。
【0023】
このように構成された紙容器1によれば、カートンブランクス5に、第2トップシールパネル29,30の上端中央からカートンブランクス5の下端に至るまで、胴部縦折線6,7,8,13と平行した直線の、折り畳み用縦折罫線53,54が形成されているので、筒状に形成したカートンブランクス5を胴部縦折線6,7,8,13で折り曲げて平坦に折り畳むことができない紙容器1であっても、折り畳み用縦折罫線53,54を折り、胴部左右パネル10,11の中央を折り曲げることにより、筒状に形成したカートンブランクス5を平坦に折り畳むことができ、従来の充填機を用いた製造方法と同様の方法で紙容器1を製造することができる。
【符号の説明】
【0024】
1 紙容器
2 筒状胴部
3 頂部
4 底部
5 カートンブランクス
6,7,8 胴部縦折線
9 胴部正面パネル
10 胴部左側面パネル
11 胴部右側面パネル
12 胴部背面パネル
13 胴部縦折線
14 縦方向シールパネル
15,16 第1頂部横折線
17,18 頂面パネル
19,20 第2頂部横折線
21,22 側面パネル
23,24 第1トップシール横折線
25,26 第1トップシールパネル
27,28 第2トップシール横折線
29.30 第2トップシールパネル
31 頂部縦折線
32トップシール縦折線
33,34 第1底部横折線
35,36 底面パネル
37,38 第2底部横折線
39,40 内面パネル
41,42 第1ボトムシール横折線
43,44 第1ボトムシールパネル
45,46 第2ボトムシール横折線
47,48 第2ボトムシールパネル
49 底部縦折線
50 ボトムシール縦折線
51,52 面取り部
53,54 折り畳み用縦折罫線
55 カートンバスケット
56 支持片
57 バキュームヘッド
58 ピッカー
59 ガイド部
図1
図2
図3
図4
図5