特許6869441IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照
本出願は、特許協力条約に基づいて2018年2月26日にそれぞれ出願された米国仮出願第62/635,339号および第62/635,364号に対する優先権の利益を主張し、それらの全文は参考として本明細書に組み込まれる。 1,4−ブタンジオール(BDO)の製造に関する。より具体的には、アリルアルコールからのBDOの製造に関する。さらにより具体的には、本開示はグリセリンで作られたアリルアルコールからのBDOの製造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書では、グリセリンに由来するアリルアルコールを含有する供給物中のアリルアルコールを合成ガスでヒドロホルミル化して、4−ヒドロキシブチルアルデヒド(HBA)および3−ヒドロキシ−2−メチルプロピオンアルデヒド(HMPA)を含有するヒドロホルミル化生成物を生成することと、該ヒドロホルミル化生成物の少なくとも一部の水素化によってBDOおよび1,3−メチルプロパンジオール(MPD)を含有する1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の実施形態によるアリルアルコール(AA)の1,4−ブタンジオール(BDO)への転換を示す概略図である。

【図2】本開示の実施形態によるレニウム触媒の存在下にグリセリンのアリルアルコール(AA)への転換を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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