特許第6872996号(P6872996)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許6872996警備センタ用配布サーバ及び警備センタ向け配布方法
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6872996
(24)【登録日】2021年4月22日
(45)【発行日】2021年5月19日
(54)【発明の名称】警備センタ用配布サーバ及び警備センタ向け配布方法
(51)【国際特許分類】
   G06F 8/60 20180101AFI20210510BHJP
   G08B 29/16 20060101ALI20210510BHJP
【FI】
   G06F8/60
   G08B29/16
【請求項の数】8
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2017-133253(P2017-133253)
(22)【出願日】2017年7月7日
(65)【公開番号】特開2019-16177(P2019-16177A)
(43)【公開日】2019年1月31日
【審査請求日】2020年3月17日
(73)【特許権者】
【識別番号】000101400
【氏名又は名称】アツミ電氣株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100130281
【弁理士】
【氏名又は名称】加藤 道幸
(72)【発明者】
【氏名】岡本 友基
【審査官】 多胡 滋
(56)【参考文献】
【文献】 特開2008−255099(JP,A)
【文献】 特開平11−191060(JP,A)
【文献】 特開2006−350781(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G06F 8/60
G08B 29/16
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
警備対象施設の警備状況を監視する警備端末から電気通信回線を介して該警備状況に関する警備情報を受け取る警備センタに用いるアプリケーション及び設定値の配布を行うための警備センタ用配布サーバにおいて、
該警備センタの警備動作に係るアプリケーションを保有するアプリケーションモジュールと、
該警備センタの警備動作に係る設定情報を、該警備センタから取得して保有する設定情報モジュールと、
該アプリケーションモジュール及び該設定情報モジュールを、該設定情報を得たのとは別の警備センタに接続された配布先警備センタ用配布サーバに対して配布するための配布モジュールとを備え、
該警備センタ用配布サーバが、該配布モジュールの動作により、該アプリケーションモジュール、該設定情報モジュール及び該配布モジュール自体を含む被配布モジュールを、該配布先警備センタ用配布サーバに配布することを特徴とする警備センタ用配布サーバ。
【請求項2】
前記アプリケーションのバージョンアップに係るバージョンアップモジュールを備え、
前記被配布モジュールが、該バージョンアップモジュールを含むことを特徴とする請求項1記載の警備センタ用配布サーバ。
【請求項3】
前記警備情報のデータに係るデータモジュールを備え、
前記被配布モジュールが、該データモジュールを含むことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の警備センタ用配布サーバ。
【請求項4】
前記警備センタ用配布サーバにより、前記被配布モジュールが複製された前記配布先警備センタ用配布サーバが、更に他の配布先警備センタ用配布サーバに対して、該被配布モジュールを、再配布することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の警備センタ用配布サーバ。
【請求項5】
警備対象施設の警備状況を監視する警備端末から電気通信回線を介して該警備状況に関する警備情報を受け取る警備センタにアプリケーション及び設定値の配布を行うための警備センタ向け配布方法において、
該警備センタの警備動作に係るアプリケーションを保有するアプリケーションモジュールと、該警備センタの警備動作に係る設定情報を、該警備センタから取得して保有する設定情報モジュールと、該アプリケーションモジュール及び該設定情報モジュールを該設定情報を得たのとは別の警備センタに接続された配布先警備センタ用配布サーバに対して配布するための配布モジュールとを含む被配布モジュールを、該配布モジュールの動作として、該配布先警備センタ用配布サーバに配布することを特徴とする警備センタ向け配布方法。
【請求項6】
前記被配布モジュールが、前記アプリケーションのバージョンアップに係るバージョンアップモジュールを含むことを特徴とする請求項5記載の警備センタ向け配布方法。
【請求項7】
前記被配布モジュールが、前記警備情報のデータに係るデータモジュールを含むことを特徴とする請求項5又は請求項6記載の警備センタ向け配布方法。
【請求項8】
前記被配布モジュールが複製された前記配布先警備センタ用配布サーバが、更に他の配布先警備センタ用配布サーバに対して、該被配布モジュールを、再配布することを特徴とする請求項5〜請求項7のいずれかに記載の警備センタ向け配布方法。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、警備対象施設の警備状況を監視する警備端末から電気通信回線を介して警備状況に関する警備情報を受け取る警備センタに用いるアプリケーション及び設定値の配布を行うための警備センタ用配布サーバ及び警備センタ向け配布方法に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、24時間稼働が必須の警備センタでは、機器の故障時は、可能な限り迅速に復旧したいという強いニーズがある。この事情は、電気通信回線等におけるネットワーク上のサーバも同様で、例えば、特許文献1のサーバ監視システムでは、データセンタ等に設置されたサーバをインターネット回線等を通してサーバ監視システムとデータベースを使ってデータセンタ内のサーバの監視を行っている。そして、サーバが故障した場合、自動的に監視コンピュータから再構築する仕組みを有するものである。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開2013−218687号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1のような方式では、監視コンピュータが故障した場合や、バージョンアップ時等に迅速に対応することが困難である。
【0005】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、警備センタの復旧を迅速且つ容易に行うことができ、また、アプリケーションのバージョンアップに対しても対応可能となる警備センタ用配布サーバ及び警備センタ向け配布方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1記載の警備センタ用配布サーバは、警備センタの警備動作に係るアプリケーションを保有するアプリケーションモジュールと、警備センタの警備動作に係る設定情報を、警備センタから取得して保有する設定情報モジュールと、アプリケーションモジュール及び設定情報モジュールを、設定情報を得たのとは別の警備センタに接続された配布先警備センタ用配布サーバに対して配布するための配布モジュールとを備え、警備センタ用配布サーバが、配布モジュールの動作により、アプリケーションモジュール、設定情報モジュール及び配布モジュール自体を含む被配布モジュールを、配布先警備センタ用配布サーバに配布することを特徴とする。
【0007】
請求項2記載の警備センタ用配布サーバは、アプリケーションのバージョンアップに係るバージョンアップモジュールを備え、被配布モジュールが、バージョンアップモジュールを含むことを特徴とする。
【0008】
請求項3記載の警備センタ用配布サーバは、警備情報のデータに係るデータモジュールを備え、被配布モジュールが、データモジュールを含むことを特徴とする。
【0009】
請求項4記載の警備センタ用配布サーバは、警備センタ用配布サーバにより、被配布モジュールが複製された配布先警備センタ用配布サーバが、更に他の配布先警備センタ用配布サーバに対して、被配布モジュールを、再配布することを特徴とする。
【0010】
請求項5記載の警備センタ向け配布方法は、警備センタの警備動作に係るアプリケーションを保有するアプリケーションモジュールと、警備センタの警備動作に係る設定情報を、警備センタから取得して保有する設定情報モジュールと、アプリケーションモジュール及び設定情報モジュールを設定情報を得たのとは別の警備センタに接続された配布先警備センタ用配布サーバに対して配布するための配布モジュールとを含む被配布モジュールを、配布モジュールの動作として、配布先警備センタ用配布サーバに配布することを特徴とする。
【0011】
請求項6記載の警備センタ向け配布方法は、被配布モジュールが、アプリケーションのバージョンアップに係るバージョンアップモジュールを含むことを特徴とする。
【0012】
請求項7記載の警備センタ向け配布方法は、被配布モジュールが、警備情報のデータに係るデータモジュールを含むことを特徴とする。
【0013】
請求項8記載の警備センタ向け配布方法は、被配布モジュールが複製された配布先警備センタ用配布サーバが、更に他の配布先警備センタ用配布サーバに対して、被配布モジュールを、再配布することを特徴とする。
【発明の効果】
【0014】
本願の発明によれば、警備センタの復旧を迅速且つ容易に行うことができ、また、アプリケーションのバージョンアップに対しても対応可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0015】
図1】本発明に係る警備センタ用配布サーバの使用構成の一例を示す構成図である。
図2】本発明に係る警備センタ用配布サーバの一例を示す構成図である。
図3】同警備センタ用配布サーバの動作を示す説明図である。
図4】同警備センタ用配布サーバのアプリケーション等の吸い上げ動作を示す説明図である。
図5】同警備センタ用配布サーバの配布サーバやアプリケーション等の複製を示す説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
以下、本発明の形態について図面を参照しながら具体的に説明する。図1は、本発明に係る警備センタ用配布サーバの使用構成の一例を示す構成図である。図2は、本発明に係る警備センタ用配布サーバの一例を示す構成図である。図3は、同警備センタ用配布サーバの動作を示す説明図である。図4は、同警備センタ用配布サーバのアプリケーション等の吸い上げ動作を示す説明図である。図5は、同警備センタ用配布サーバの配布サーバやアプリケーション等の複製を示す説明図である。
【0017】
本願における警備センタ用配布サーバは、警備対象施設の警備状況を監視する警備端末から電気通信回線3を介して警備状況に関する警備情報を受け取る警備センタに用いるアプリケーション及び設定値の配布を行うためのものであり、配布サーバA10がそれに該当する。配布サーバA10並びに後述する警備センタA100、配布サーバA’200及び警備センタA’300は、電子通信機器として電子計算機等のハードウェアや電子計算機等で動作するソフトウェアにより構成され、警備センタA100及び警備センタA’300は、一般的な警備センタとしての機能を担い、また配布サーバA10及び配布サーバA’200は、後述の動作を行うものである。
【0018】
配布サーバA10は、警備センタA100の警備動作に係るアプリケーションを保有するアプリケーションモジュールと、警備センタA100の警備動作に係る設定情報を、警備センタA100から取得して保有する設定情報モジュールと、アプリケーションモジュール及び設定情報モジュールを、設定情報を得たのとは別の警備センタA’300に接続された配布先警備センタ用配布サーバである配布サーバA’200に対して配布するための配布モジュールや被配布モジュール等を備えている。
【0019】
配布モジュールは、具体的には、アプリケーションモジュールや設定情報モジュールや、後述するバージョンアップモジュールやデータモジュールを、他の配布サーバA’200に配布するものであり、そのための配布サーバ用OS20、配布サーバ用ミドルウェア22、配布サーバ用配布アプリケーションA24、配布サーバ用配布アプリケーションA24のバージョンアップのためのモジュールである配布サーバ用バージョンアップアプリケーションA26、配布サーバ用配布アプリケーションA24の各種の設定値である配布サーバ用設定値A28等から構成されている。
【0020】
アプリケーションモジュールは、具体的には、警備センタA100の警備動作に係るソフトウェアであるアプリケーションであり、実際の警備センタA100の警備動作に係る配布用アプリケーションB40や、警備センタA100の他の警備動作に係るソフトウェアである配布用アプリケーションC50から構成されている。尚、本実施の形態では、警備センタA100の警備動作に係るソフトウェアであるアプリケーションとして、配布用アプリケーションB40と配布用アプリケーションC50の2つを示しているが、警備センタの種類や機能によっては、1つの場合もあれば、もっと多くのアプリケーションが存在する場合もある。
【0021】
設定情報モジュールは、具体的には、警備センタA100から取得して保有する各アプリケーションの設定情報であり、配布用アプリケーションB40の設定情報としての配布用設定値B44や、配布用アプリケーションC50の設定情報としての配布用設定値C54から構成されている。尚、設定情報モジュールに含まれる設定情報は、アプリケーションの数に応じて設定情報は増減する場合があり、また、必ずしも各アプリケーションの設定情報に限られるものではなく、警備センタA100の警備動作に係る設定情報であれば、広く含むものである。
【0022】
さらに、必要に応じて、配布サーバA10は、アプリケーションのバージョンアップに係るバージョンアップモジュールや、警備情報のデータに係るデータモジュールを備えるようにしてもよい。バージョンアップモジュールは、具体的には、配布用アプリケーションB40や配布用アプリケーションC50をバージョンアップするためのソフトウェアであり、配布用アプリケーションB40用のものが配布用バーションアップアプリケーションB42であり、配布用アプリケーションC50用のものが配布用バーションアップアプリケーションC52であり、バージョンアップが必要なアプリケーション毎に用意されるものである。
【0023】
また、データモジュールは、具体的には、警備センタA100の警備状況に係るデータで、例えばセンサのON/OFFのデータ等で、配布用アプリケーションB40に係る警備状況の警備情報が配布用アプリBデータコピー46であり、配布用アプリケーションC50に係る警備状況の警備情報が配布用アプリCデータコピー56であるが、配布用アプリケーションB40等に関わらない警備情報のデータであってもよい。
【0024】
次に、警備センタ用配布サーバである配布サーバA10の動作を説明する。尚、以後の本実施例の説明において、括弧内の符号は図3のフローチャートの符号に対応している。まず、配布サーバA10は、警備センタA100から、アプリケーション等を吸い上げる(S10)。具体的には、配布サーバA10が、配布サーバ用OS20等の動作として、警備センタA100から、警備センタA100の動作に係るアプリケーションB140や、バージョンアップアプリケーションB142や、設定値B144や、アプリケーションBデータ146や、アプリケーションC150や、バージョンアップアプリケーションC152や、設定値C154や、アプリケーションCデータ156を、吸い上げる(図4参照)。
【0025】
この吸い上げたアプリケーションB140や、バージョンアップアプリケーションB142や、設定値B144や、アプリケーションBデータ146や、アプリケーションC150や、バージョンアップアプリケーションC152や、設定値C154や、アプリケーションCデータ156が、それぞれ、配布用アプリケーションB40、配布用バージョンアップアプリケーションB42、配布用設定値B44、配布用アプリBデータコピー46、配布用アプリケーションC50、配布用バージョンアップアプリケーションC52、配布用設定値C54、配布用アプリCデータコピー56として、配布サーバA10に所持されることになる。尚、アプリケーション等は、配布サーバA10が持つには、吸い上げの場合に限らず、配布サーバA10が外部から取り込んだものであってもよい。
【0026】
配布用サーバ10は、上述のアプリケーション等の吸い上げ(S10)により、アプリケーションモジュールや設定情報モジュールの他、必要に応じてバージョンアップモジュール及びデータモジュールを所持することになる。尚、アプリケーション等の吸い上げ(S10)は、例えば定期的に行っても良いし、後述する配布サーバ複製(S12)の直前に行うようにしてもよい。
【0027】
そして、配布サーバ10が、アプリケーションモジュール及び設定情報モジュールを、他の配布サーバA’200に配布する場合、アプリケーションモジュール、設定情報モジュール及び配布モジュール自体を含む被配布モジュールを生成する(必要に応じて、被配布モジュールには、バージョンアップモジュールやデータモジュールが含まれる)。そして、配布サーバA10は、電気通信回線3を介して、被配布モジュールを、配布先警備センタ用配布サーバである配布サーバA’200に送信し配布する。そして、被配布モジュールを、配布サーバA’200内に、アプリケーションモジュール、設定情報モジュール及び配布モジュール自体(必要に応じて、バージョンアップモジュールやデータモジュールを含む)を展開することで、配布サーバA10が配布サーバA’200が複製される(S12)。次に、配布サーバA’200が、アプリケーションモジュール、設定情報モジュール及び配布モジュール自体(必要に応じて、バージョンアップモジュールやデータモジュールを含む)を、警備センタA’300に複製を行う(S14)。
【0028】
これにより、配布サーバA10により、警備センタA100の配布用アプリケーションB40、配布用バージョンアップアプリケーションB42、配布用設定値B44、配布用アプリBデータコピー46、配布用アプリケーションC50、配布用バージョンアップアプリケーションC52、配布用設定値C54及び配布用アプリCデータコピー56が、アプリケーションB’340、バージョンアップアプリケーションB’342、設定値B’344、アプリケーションB’データ346、アプリケーションC’350、バージョンアップアプリケーションC’352、設定値C’354及びアプリケーションC’データ356として、警備センタA’300に配布され、複製されることにより、警備センタA’300が、警備センタA100と同じ動作を行うことが可能となり、警備サンタA’300を警備センタA100の代替えとして使用できる状態となる(図5参照)。
【0029】
尚、配布用モジュール自体が配布・複製されることから、警備センタ用配布サーバにより、被配布モジュールが複製された配布先警備センタ用配布サーバが、更に他の配布先警備センタ用配布サーバに対して、被配布モジュールを、再配布することが可能である。
【0030】
尚、以上の説明では、配布サーバA10が、警備センタA100の外側に設けられた形態に基づいて説明を行うが、このような構成に限定されるものではなく、警備センタA100の機能として、警備センタA100の内部に取り込んでもよく、警備センタ用配布サーバとしての機能を実現可能な構成であればよい。
【0031】
以上のような警備センタ用配布サーバである配布サーバA10によれば、警備センタA100の復旧を迅速且つ容易に行うことができ、また、アプリケーションのバージョンアップに対しても対応可能となる。
【産業上の利用可能性】
【0032】
以上のように、本発明によれば、警備センタの復旧を迅速且つ容易に行うことができ、また、アプリケーションのバージョンアップに対しても対応可能となる警備センタ用配布サーバ及び警備センタ向け配布方法を提供することができる。
【符号の説明】
【0033】
3・・・・・電気通信回線
10・・・・配布サーバA
20・・・・配布サーバ用OS
22・・・・配布サーバ用ミドルウェア
24・・・・配布サーバ用配布アプリケーションA
26・・・・配布サーバ用バージョンアップアプリケーションA
28・・・・配布サーバ用設定値A
40・・・・配布用アプリケーションB
42・・・・配布用バージョンアップアプリケーションB
44・・・・配布用設定値B
46・・・・配布用アプリBデータコピー
50・・・・配布用アプリケーションC
52・・・・配布用バージョンアップアプリケーションC
54・・・・配布用設定値C
56・・・・配布用アプリCデータコピー
100・・・警備センタA
140・・・アプリケーションB
142・・・バージョンアップアプリケーションB
144・・・設定値B
146・・・アプリケーションBデータ
150・・・アプリケーションC
152・・・バージョンアップアプリケーションC
154・・・設定値C
156・・・アプリケーションCデータ
200・・・配布サーバA’
300・・・警備センタA’
340・・・アプリケーションB’
342・・・バージョンアップアプリケーションB’
344・・・設定値B’
346・・・アプリケーションB’データ
350・・・アプリケーションC’
352・・・バージョンアップアプリケーションC’
354・・・設定値C’
356・・・アプリケーションC’データ
図1
図2
図3
図4
図5