特許6874965IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願発明は、マイクロリアクター、ミリリアクターや配管の洗浄などに用いられるスラグ流を生成するスラグ流生成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、スラグの長さや各スラグ長の比などが異なるスラグ流を生成する場合、それぞれの状態に対応したY字やT字の部材を準備する必要があるため、スラグ流の状態を任意に調整することができるスラグ流生成装置が望まれている。 本願発明は、課題に鑑みなされたものであり、様々な状態のスラグ流を生成することができるスラグ流生成装置の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本願発明にかかるスラグ流生成装置は、液体を吐出する吐出管と、前記吐出管が挿通され、前記吐出管の吐出端から吐出される前記液体が飛行する飛行空間を形成する筐体と、前記筐体に接続される供給端を有し、前記飛行空間に前記液体とは種類の異なる流体を前記供給端から前記飛行空間に供給する供給管と、前記筐体に接続され、前記液体からなる液体スラグと前記流体からなる流体スラグとを交互に並・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本願発明によれば、液体スラグと流体スラグの関係を任意に調整されたスラグ流を生成することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、スラグ流生成装置を示す斜視図である。

【図2】図2は、スラグ流生成装置を液体および流体と共に示す断面図である。

【図3】図3は、スラグ流生成装置により生成されたスラグ流の状態を観察する実験装置を模式的に示す図である。

【図4】図4は、別態様のスラグ流生成装置を示す断面図である。

【図5】図5は、別態様の吐出管の吐出端を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 スラグ流生成装置   101 吐出管   102 筐体   103 供給管   104 排出管   105 調整手段   111 吐出端   112 撥液部   120 飛行空間   121 第一筐体部   122 第二筐体部   123 テーパー面部   124 到達面   131 供給端   132 同軸部   133 供給部   134 密閉部   141 流入端   142 拡径部   143 湾曲部   151 第一接続部   152 第二接続部   153 軸体   200 スラグ流   201 液体スラグ   202 流体スラグ   211 液体   221 流体   300 実験装置   301 ポンプ   302 貯留槽   303 流量調整手段   304 高速度カメラ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります