特許第6875250号(P6875250)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6875250
(24)【登録日】2021年4月26日
(45)【発行日】2021年5月19日
(54)【発明の名称】料理用計量スプーン
(51)【国際特許分類】
   G01F 19/00 20060101AFI20210510BHJP
   A47J 43/28 20060101ALI20210510BHJP
   A47G 21/04 20060101ALI20210510BHJP
   A47G 19/24 20060101ALI20210510BHJP
【FI】
   G01F19/00 E
   A47J43/28
   G01F19/00 D
   A47G21/04 Z
   A47G19/24
【請求項の数】4
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2017-203045(P2017-203045)
(22)【出願日】2017年10月20日
(65)【公開番号】特開2019-78536(P2019-78536A)
(43)【公開日】2019年5月23日
【審査請求日】2020年5月7日
(73)【特許権者】
【識別番号】390020019
【氏名又は名称】レック株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100092680
【弁理士】
【氏名又は名称】入江 一郎
(72)【発明者】
【氏名】中島可奈子
【審査官】 公文代 康祐
(56)【参考文献】
【文献】 実開昭48−041260(JP,U)
【文献】 特開2009−183391(JP,A)
【文献】 特開2000−193507(JP,A)
【文献】 実開平01−078921(JP,U)
【文献】 特開2006−234408(JP,A)
【文献】 中国特許出願公開第102466504(CN,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G01F 19/00
A47J 43/28
A47G 19/24
A47G 21/04
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
物をすくい取る凹状の容器部と、
この容器部に接続された柄と、
この柄に摺動自在に取り付けられ、前記容器部の縁より上にあるすくい取られた前記
物を取り去る擦り切り部と、
この擦り切り部の前縁より立ち上がるように設けられた壁部とを備え、
前記擦り切り部には、表裏を貫く複数の開口部が設けられ
前記柄に設けられ、前記柄の長手方向に平行な長手形状の開口部と、
この長手形状の開口部の容器部より前記柄の後端に近い側に設けられ、前記長手形状
の開口部の長手方向を横断する方向に張り出すと共に、前記長手形状の開口部に連通する
張り出し開口部と、
前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の一方に設けられ、前記柄の長
手方向に平行な第1のリブと、
前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の他方に設けられ、前記柄の長
手方向に平行な第2のリブと、
前記擦り切り部の裏面に接続され、前記長手形状の開口部の対向面に当接してスライ
ドするスライダ部と、
このスライダ部に接続され、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する幅寸法より
大きく、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する前記張り出し開口部の幅寸法より小
さい幅寸法を有する凸部とを備え、
前記張り出し開口部を介して前記擦り切り部を前記柄に取り付け、取り外しできる
ことを特徴とする料理用計量スプーン。
【請求項2】
物をすくい取る凹状の容器部と、
この容器部に接続された柄と、
この柄に摺動自在に取り付けられ、前記容器部の縁より上にあるすくい取られた前記
物を取り去る擦り切り部と、
この擦り切り部の前縁より立ち上がるように設けられた壁部とを備え
前記柄に設けられ、前記柄の長手方向に平行な長手形状の開口部と、
この長手形状の開口部の容器部より前記柄の後端に近い側に設けられ、前記長手形状
の開口部の長手方向を横断する方向に張り出すと共に、前記長手形状の開口部に連通する
張り出し開口部と、
前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の一方に設けられ、前記柄の長
手方向に平行な第1のリブと、
前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の他方に設けられ、前記柄の長
手方向に平行な第2のリブと、
前記擦り切り部の裏面に接続され、前記長手形状の開口部の対向面に当接してスライ
ドするスライダ部と、
このスライダ部に接続され、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する幅寸法より
大きく、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する前記張り出し開口部の幅寸法より小
さい幅寸法を有する凸部とを備え、
前記張り出し開口部を介して前記擦り切り部を前記柄に取り付け、取り外しできる
ことを特徴とする料理用計量スプーン。
【請求項3】
柄の後端であって、前記柄の裏面に設けられた指がかかるストッパー部を備えている
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の料理用計量スプーン。
【請求項4】
凹状の容器部は、
柄に接続され、容器部先端に向かって下る方向に傾斜した傾斜面と、
この傾斜面に接続され、略半球状の略半球面と
を有する
ことを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3記載の料理用計量スプーン。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、料理用計量スプーンに係り、特に、すり切られた物が擦り切り部の上面へ移動するのを防ぐようにした料理用計量スプーンに関する。
【背景技術】
【0002】
従来、物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)をすくい取る凹状の容器部と、この容器部に接続された柄と、この柄に摺動自在に取り付けられ、前記容器部の縁より上にあるすくい取られた前記物を取り去る擦り切り部と、を有する料理用計量スプーンがある(特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特許第4112839号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記の料理用計量スプーンにあっては、すり切られた物が擦り切り部の上面へ移動し、料理用計量スプーンを反転させて複数の開口部から物を排出した場合、凹状の容器部内の一定量の物に加えて、擦り切り部の上面に移動した余分な量の物が加わってしまうという問題点が生じた。
【0005】
本発明は、上記問題点を考慮してなされたもので、すり切られた物が擦り切り部の上面へ移動するのを防ぐようにした料理用計量スプーンを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1記載の料理用計量スプーンは、物をすくい取る凹状の容器部と、この容器部に接続された柄と、この柄に摺動自在に取り付けられ、前記容器部の縁より上にあるすくい取られた前記物を取り去る擦り切り部と、この擦り切り部の前縁より立ち上がるように設けられた壁部とを備え、前記擦り切り部には、表裏を貫く複数の開口部が設けられ、前記柄に設けられ、前記柄の長手方向に平行な長手形状の開口部と、この長手形状の開口部の容器部より前記柄の後端に近い側に設けられ、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する方向に張り出すと共に、前記長手形状の開口部に連通する張り出し開口部と、前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の一方に設けられ、前記柄の長手方向に平行な第1のリブと、前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の他方に設けられ、前記柄の長手方向に平行な第2のリブと、前記擦り切り部の裏面に接続され、前記長手形状の開口部の対向面に当接してスライドするスライダ部と、このスライダ部に接続され、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する幅寸法より大きく、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する前記張り出し開口部の幅寸法より小さい幅寸法を有する凸部とを備え、前記張り出し開口部を介して前記擦り切り部を前記柄に取り付け、取り外しできるものである。
【0007】
また、請求項2記載の料理用計量スプーンは、物をすくい取る凹状の容器部と、この容器部に接続された柄と、この柄に摺動自在に取り付けられ、前記容器部の縁より上にあるすくい取られた前記物を取り去る擦り切り部と、この擦り切り部の前縁より立ち上がるように設けられた壁部とを備え、前記柄に設けられ、前記柄の長手方向に平行な長手形状の開口部と、この長手形状の開口部の容器部より前記柄の後端に近い側に設けられ、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する方向に張り出すと共に、前記長手形状の開口部に連通する張り出し開口部と、前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の一方に設けられ、前記柄の長手方向に平行な第1のリブと、前記柄の裏面に設けられ、前記長手形状の開口部近傍の他方に設けられ、前記柄の長手方向に平行な第2のリブと、前記擦り切り部の裏面に接続され、前記長手形状の開口部の対向面に当接してスライドするスライダ部と、このスライダ部に接続され、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する幅寸法より大きく、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する前記張り出し開口部の幅寸法より小さい幅寸法を有する凸部とを備え、前記張り出し開口部を介して前記擦り切り部を前記柄に取り付け、取り外しできるものである。
【0009】
また、請求項記載の料理用計量スプーンは、請求項1又は請求項2記載の料理用計量スプーンにおいて、柄の後端であって、前記柄の裏面に設けられた指がかかるストッパー部を備えているものである。
【0010】
また、請求項記載の料理用計量スプーンは、請求項1又は請求項2又は請求項3記載の料理用計量スプーンにおいて、凹状の容器部は、柄に接続され、容器部先端に向かって下る方向に傾斜した傾斜面と、この傾斜面に接続され、略半球状の略半球面とを有するものである。
【発明の効果】
【0011】
請求項1記載の料理用計量スプーンによれば、擦り切り部の前縁より立ち上がるように設けられた壁部により押し出され、すり切られた物が擦り切り部の上面へ移動するのを防ぐようにして、容器部内の一定量の物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)を計量する他、擦り切り部を閉めたまま反転させて複数の開口部から一定量の物を排出することができる。
【0012】
また、請求項2記載の料理用計量スプーンによれば、擦り切り部の前縁より立ち上がるように設けられた壁部により押し出され、すり切られた物が擦り切り部の上面へ移動するのを防ぐようにして、容器部内の一定量の物を計量して、例えば、擦り切り部を開けて反転させて容器部から一定量の物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)を排出することができる。
【0013】
また、請求項1又は2記載の料理用計量スプーンによれば、擦り切り部の裏面に接続され、長手形状の開口部の対向面に当接してスライドするスライダ部と、このスライダ部に接続され、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する幅寸法より大きく、前記長手形状の開口部の長手方向を横断する前記張り出し開口部の幅寸法より小さい幅寸法を有する凸部とを備えているため、擦り切り部を柄に対して安定してスライドでき、しかも、長手形状の開口部近傍の一方に設けられた第1のリブと長手形状の開口部近傍の他方に設けられた第2のリブにより柄を補強でき、更に、張り出し開口部を介して擦り切り部を柄に取り付け、取り外しを容易に行うことができ、擦り切り部と柄を分離して、それぞれを洗うことができる。
【0014】
また、請求項記載の料理用計量スプーンによれば、上述した請求項1又は請求項
載の発明の効果に加え、柄の後端であって、前記柄の裏面に指がかかるストッパー部を設けているため、例えば、右手の親指を擦り切り部に、右手の中指をストッパー部に、かければ、料理用計量スプーンを片手で安定して使用することができる。
【0015】
また、請求項記載の料理用計量スプーンによれば、上述した請求項1又は請求項2又は請求項3記載の発明の効果に加え、凹状の容器部は、柄に接続され、容器部先端に向かって下る方向に傾斜した傾斜面と、この傾斜面に接続され、略半球状の略半球面とを有するため、凹状の容器部が半球形状のものに比べ、特に、容器部先端に向かって下る方向に傾斜した傾斜面により、物をすくい取る際、凹状の容器部内に空隙が生じにくく、一定量の物をすくい取ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0016】
図1図1は、本発明の一実施例の料理用計量スプーンの概略的斜視図である。
図2図2は、図1の概略的平面図である。
図3図3は、図2の概略的底面図である。
図4図4は、図2の4−4線による概略的断面図である。
図5図5は、図1の擦り切り部を移動させて、凹状の容器部の開口部を閉じた状態の概略的斜視図である。
図6図6は、図5の概略的平面図である。
図7図7は、図6の概略的右側面面である。
図8図8は、図6の8−8線による概略的断面図である。
図9図9は、図6の9−9による概略的断面図である。
図10図10は、図9の一部を拡大して示す概略的一部拡大断面図である。
図11図11は、図2の料理用計量スプーンから擦り切り部を取り外して示す概略的底面図である。
図12図12は、図11の概略的平面図である。
図13図13は、図2の料理用計量スプーンから取り外した擦り切り部の概略的底面図である。
図14図14は、図13の14−14による概略的断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0017】
本発明の一実施例の料理用計量スプーンを図面(図1乃至図14)を参照して説明する。
図1に示すKは料理用計量スプーンで、料理用計量スプーンKは、物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)をすくい取る凹状の容器部1と、この容器部1に接続された柄2と、この柄2に摺動自在に取り付けられ、容器部1の縁より上にあるすくい取られた前記物を取り去る擦り切り部3とを備えている。
30は、擦り切り部3の前縁より立ち上がるように設けられた壁部で、擦り切り部3には、表裏を貫く複数の開口部32が設けられている。壁部30の高さは、例えば、中央が高く、左右の端部に行くにつれて低くなっている。
【0018】
従って、上述した料理用計量スプーンKによれば、擦り切り部3の前縁より立ち上がるように設けられた壁部30により押し出され、すり切られた物が擦り切り部3の上面へ移動するのを防ぐようにして、容器部1内の一定量の物を計量する他、擦り切り部3を閉めたまま反転させて複数の開口部32から一定量の物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)を排出することができる。
【0019】
なお、凹状の容器部1は、図4に示すように、柄2に接続され、容器部1先端に向かって下る方向に傾斜した傾斜面11と、この傾斜面11に接続され、略半球状の略半球面12とを有する。
これは、凹状の容器部が半球形状のもに比べ、特に、容器部1先端に向かって下る方向に傾斜した傾斜面11により、物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)をすくい取る際、凹状の容器部1内に空隙が生じにくく、一定量の物をすくい取るためである。
【0020】
図12に示す21は、柄2に設けられ、柄2の長手方向に平行な長手形状の開口部で、21aは、長手形状の開口部21の中途に設けられ、長手形状の開口部21の容器部1より柄2の後端2Aに近い側に設けられ、長手形状の開口部21の長手方向を横断する方向に張り出すと共に、長手形状の開口部21に連通する張り出し開口部である。
また、図11に示すR1は、柄2の裏面に設けられ、長手形状の開口部21近傍の一方に設けられ、柄2の長手方向に平行な第1のリブで、R2は、第1のリブR1に平行であって、柄2の裏面に設けられ、長手形状の開口部21近傍の他方に設けられ、柄2の長手方向に平行な第2のリブである。
【0021】
図14に示す31は、擦り切り部3の裏面に接続され、長手形状の開口部21の対向面に当接してスライドするスライダ部で、32は、スライダ部31に接続され、長手形状の開口部21の長手方向を横断する幅寸法X(図6)より大きく、長手形状の開口部21の長手方向を横断する張り出し開口部21aの幅寸法Y(図6)より小さい幅寸法Z(図10図13)を有する凸部である。
そのため、張り出し開口部21aを介して擦り切り部3を柄2に取り付け、取り外しができるようになっている。特に、図1に示す20は、擦り切り部3を柄2から取り外す際、親指を引っかける凹形状の部位となっている。
【0022】
その結果、擦り切り部3を柄2に対して安定してスライドでき、しかも、長手形状の開口部21近傍の一方に設けられた第1のリブR1と長手形状の開口部21近傍の他方に設けられた第2のリブR2により柄2を補強でき、更に、張り出し開口部21aを介して擦り切り部3を柄2に取り付け、取り外しを容易に行うことができ、擦り切り部3と柄2を分離して、それぞれを洗うことができ、清潔に保つことができる。
【0023】
また、図1図5図7に示すSは、柄2の後端2Aであって、柄2の裏面に設けられた指がかかるストッパー部である。
そのため、例えば、右手の親指を擦り切り部3(例えば、擦り切り部3の上面に設けられた係止部33、33)に、右手の中指をストッパー部Sにかければ、料理用計量スプーンKを片手で安定して使用することができる。
【0024】
なお、上述した料理用計量スプーンKの擦り切り部3に表裏を貫く複数の開口部32を設けたが、場合により、擦り切り部3に表裏を貫く複数の開口部32を設けなくても良い。
この場合の料理用計量スプーンKは、物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)をすくい取る凹状の容器部1と、この容器部1に接続された柄2と、この柄2に摺動自在に取り付けられ、容器部1の縁より上にあるすくい取られた前記物を取り去る擦り切り部3と、この擦り切り部3の前縁より立ち上がるように設けられた壁部30とを備えたものとなる。
この料理用計量スプーンKによれば、擦り切り部3の前縁より立ち上がるように設けられた壁部30により押し出され、すり切られた物が擦り切り部3の上面へ移動するのを防ぐようにして、容器部1内の一定量の物を計量して、例えば、擦り切り部3を開けて反転させて容器部1から一定量の物(例えば、塩、砂糖、小麦粉等)を排出することができる。
【符号の説明】
【0025】
K 料理用計量スプーン
1 容器部
2 柄
3 擦り切り部
30 壁部
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10
図11
図12
図13
図14