技術分野
アロエ由来成分を有効成分とする、親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物の皮膚浸透促進剤に関する。
本発明は、アロエ由来成分と、親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物とを含有する組成物に関する。
本発明は、親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物に、アロエ由来成分を配合することを特徴とする、前記化合物の皮膚浸透促進方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明では、分子量の異なる種々の親水性化合物を用いて、アロエ植物体由来成分の皮膚浸透促進効果について検証する。
本発明は、(i)アロエ由来成分を有効成分とする、親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物の皮膚浸透促進剤、(ii)アロエ由来成分と、親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物とを含有する組成物、(iii)親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物に、アロエ由来成分を配合することを特徴とする、前記化合物の皮膚浸透促進方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明では、分子量の異なる種々の親水性化合物を用いて、アロエ植物体由来成分皮膚浸透促進効果について検証した。
【発明の効果】
本発明において、アロエ植物体由来成分は、経皮浸透性の乏しい親水化合物や高分子化合物に対して、浸透促進剤として働き、皮内をターゲットとした化合物の浸透改善に適している。
本発明は、(i)アロエ由来成分を有効成分とする、親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物の皮膚浸透促進剤、(ii)アロエ由来成分と、親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物とを含有する組成物、(iii)親水性化合物及び高分子化合物からなる群より選択される少なくとも1種の化合物に、アロエ由来成分を配合することを特徴とする、前記化合物の皮膚浸透促進方法を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】実施例を説明する図である。
【図2】実施例を説明する図である。被験者の前腕部において、AVG(アロエベラ液汁)及びフルオレセインナトリウム溶液を、角質層側から添加した。蛍光顕微鏡を用いて、角質層表面(皮膚表面)を観察すると共に、角質層を剥離しその蛍光を観察した。
【図3】実施例を説明する図である。
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