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公報発行日 2021年6月9
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【図1】図1は、本発明の一態様の概要を示す図である。
【図2】図2は、iPS−ML及びiPS−TML作成に使用したレンチウイルス発現ベクターの構造を示す図である。EF1プロモーターcMYC、EF1プロモーターBMI1、EF1プロモーターMDM2、EF1プロモーターM−CSF、EF1プロモーターM−CSF、EF1プロモーターrtTA及びTetR(テトラサイクリン応答性)プロモーターcMYCの構造を示す。
【図3】図3は、iPS−ML及びiPS−TML作成法の概要を示す図である。
【図4】図4は、iPS−ML、iPS−ML/M+GM、iPS−TML又はiPS−TML/M+GMの作成に際して導入した因子及び細胞増殖に必要な因子を示す図である。
【図5】図5は、iPS−ML、iPS−ML/M+GM、及びiPS−TML/M+GMの顕微鏡写真を示す図である。
【図6】図6は、iPS−TML/M+GMのドキシサイクリン依存性増殖を示す図である。
【図7】図7は、iPS−TML/M+GMのドキシサイクリン依存性増殖を示す図である。
【図8】図8は、テトラサイクリン反応性プロモーターによるcMYCの発現制御とiPS−TMLの増殖制御を示す図である。
【図9】図9は、NOD/SCIDマウスを用いた、iPS−ML、iPS−ML/M+GM又はiPS−TML/M+GMの造腫瘍性を検討した結果を示す図である。
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