特許6902914IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

分析装置および分析装置のラックスロットの中にラックを装填するための方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そのような自動化された分析装置を使用することは処理作業に関する利点を提供する。それでもなお何らかの欠点が依然として存在する。そういった分析装置は、コストがかかりすぎ、またそれらは手動の装填プロセスが頻繁であることに対してロバスト性が欠けている。よってユーザの利便性は十分なものではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、分析装置は、少なくとも1つのラックを収容するように構成されたラックスロットであって、ラックをラックスロットの中に手動で装填することが可能な前方端部と、前方端部の反対側であり、ラックの全体をラックスロットの中に収容することが可能な後方端部とを備えるラックスロットと、後方端部に配置されたばね装置であって、前方端部に向かって付勢力を与えるように構成され、付勢力は、ラックが完全にはラ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】分析装置の斜視図である。

【図2】分析装置のラックスロットの側面図である。

【図3】ラックスロットの別の側面図である。

【図4】図3の細部Aの拡大図である。

【図5】図3の細部Bの拡大図である。

【図6】図3の細部Bの別の拡大図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 分析装置   102 ラックスロット   104 ラック   106 前方端部   108 後方端部   110 摺動面   112 ばね装置   114 スナップ嵌合装置   116 くぼみ   118 下方面   120 プランジャ   122 プランジャロッド   124 ストッパー要素   126 センサ   128 光バリア   130 発光体   132 受光体   134 バーコードリーダ   136 システム   138 コンピュータ制御装置   140 信号装置

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