特許6913171IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一部の送信及び/又は受信ビームのビーム形成が使用されるシナリオでの方法、システム、及び装置に関し、特に、しかし限定ではなくハンドオーバシナリオ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ビーム形成が使用されるシナリオでは、例えば無線環境でのかなり急速な変化に起因してハンドオーバに関連する問題が生じることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様により、ターゲットセルのターゲットビームである1又は2以上の第1のビームに関連する情報を含むハンドオーバ情報をユーザデバイスで受信する段階と、ターゲットセルの1又は2以上の第1のビームと1又は2以上の第1のビーム以外である1又は2以上の第2のビームとに関連付けられたビーム品質を決定する段階であって、専用アップリンクリソースが、1又は2以上の第1のビームに関連付けられ、共有アップリンクリ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ビーム掃引の概念を示す図である。

【図2】ビーム固有RACHリソースを例示する図である。

【図3】ビームレポートを有するハンドオーバ信号伝達の例を示す図である。

【図4】ユーザデバイスで実行される方法段階を示す図である。

【図5】一部の実施形態による制御装置の概略図である。

【図6】可能な通信デバイスを概略に提示する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

400 ハンドオーバ指令を受信する段階   406 ハンドオーバを続ける段階   410 ハンドオーバ失敗手順を開始する段階   412 ユーザ機器専用リソースを用いたビームへのランダムアクセスを取り消す段階   414 競合ベースのランダムアクセスリソースを用いたビームへのランダムアクセスを開始する段階

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